韓国ドラマ 病院船 あらすじ23話

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病院船 あらすじです!

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韓国ドラマ 病院船 あらすじ23話

へその緒が先に出てしまい死産の危険があって帝王切開をしたと説明しても、家族はそんな話は聞いていないと嘘をつき、同意書にサインをもらっていなかったウンジェは、看護師が同席していたと訴えても信じてもらえず、窮地に立たされる。

同意書にサインをもらうという基本中の基本を忘れるほど初めての帝王切開手術に動揺していたのではと刑事は誘導尋問にかけ、吸引が不十分だったために、乳児は重体に陥っていると想像でこじつける。

吸引時の処置に問題があったのではと考えた刑事は、詳細な説明を求め、ウンジェは、ヒョンが担当した吸引時以降の処置も、自分がやったものだと証言する。

手術前に、産婦人科医でないことも、手術の危険性も説明し、家族に同意を得たはずなのに、妊婦ファン・インジョンの母親は覚えていないと嘘をつき、直接被害者と接触しないでくれと、チョ・ソンミンという弁護士がやってくる。

チョ・ソンミンという弁護士は、地元で幅を利かせているプルン法律事務所に所属し、彼はドゥソンの代理人もやっており、労務専門の弁護士がどうして医療訴訟に関わってくるのかと、ウンジェはぴんとくる。

遠隔診療のCMでは、機械操作が難しいご老人方の戸惑う姿はカットされ、パソコンの電源を入れ、ボタンをポンと押すと、血圧が測れるような簡単に編集になっていた。

血圧、血糖測定を高齢者自らで行い、PCに写る医者に診察をしてもらう。

宣伝では簡単そうに見えるが、実際機械が扱えない高齢者にパソコンの操作なんかできるはずがないと、ジェゴルは遠隔診療に隠された悪徳ビジネスを心配する。

庶民派を演じるチャン会長は、ドゥソン重工設立当初から通っているという食堂にキム・スグォン院長を招待し、私利私欲のなさをアピールすると、今世間を騒がせているソン・ウンジェの件を持ち出し、あのような事件があっては資金援助が難しくなると警告する。

遠隔診療の拠点に巨済第一病院が指定されると、病院船スタッフはキム院長も金儲け狙いかと疑い、ジェゴルは父を説得しにいく。

遠隔診療の危険性を十分承知していたキム院長は、救急室を守るためなら病院船を切るしかないと信じられない言葉を吐き、財団の一員になる以上、これからも難しい選択を迫られることがあるんだと息子に覚悟を伝える。

病院船は、サイコパスな医者が勝手に手術を行い、費用も無料。

ネットはソン・ウンジェに対する非難であふれ、病院船の存続を第一に考えたウンジェは、船を降りようと決心する。

ドゥソンの策略に陥らないためにも、今回の事件を早期に解決したいと考えたウンジェは、自分が辞めることで事件解決しようと、乳児の処置をしたことも私がしたことにしてほしいとヒョヌに口裏合わせを頼む。

医療者としての原則を重視したヒョンは、真実を明かしてこそ病院船を守れると考え、乳児の処置は自分がやったことだと警察に出頭する。

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島民というだけで、所得に関係なく無料提供している医療に道知事は問題を投げかけ、裕福な人には当然有料診療にすべきだと病院船の運航を中断させる。

ヒョンが出てくるのを警察署の前で待っていたウンジェは、行きたい所があると言って彼を市場に連れていき買い出しの手伝いをしてもらう。

いつもクールなはずのウンジェが買い物リストもなく、市場の店主に話しかけて値切る姿は、はしゃぎ過ぎて逆に違和感がある。

無理して明るく振る舞っていると気付いたヒョンは、落ち着いて話ができるビューテラスにウンジェを連れていき、彼女の気持ちを解放させる。

人付き合いの苦手なウンジェは、今まで患者の名前を覚えることなどなく、5秒以上人と目を合わせて話すこともなかった。

誰かに期待することなく生きてきた彼女は、病院船スタッフと親しくなれたことで、彼らが職を失うという恐怖を感じ、空元気だったとヒョンに話す。

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