韓国ドラマ 病院船 あらすじ8話

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病院船 あらすじです!

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韓国ドラマ 病院船 あらすじ8話

手術を怖がるソル先生を説得するには、心のケアが大事だと言うヒョンと、確かな検証データで説得するべきだというウンジェ。

自信家の彼女に、患者は出世の道具じゃないとヒョンは怒るが、「命を救おうと最先端の技術を駆使する者に比べて、あなたは死にいく患者を見て、何もできずにいるだけでしょう」とウンジェは言い返す。

船内の調和が乱れると診療にも支障が出ると心配したピョン看護師と事務長は、救急当直しているウンジェに免除していた寮の集団規則を課し、ヒョンと一緒に買い出しにいくよう仕向ける。

医者として有能なウンジェは常に優位に立ち、買い出しにいってもヒョンは、妻の尻に敷かれた情けない旦那のように、ウンジェのあとを必死についていく。

買い物リストにあった20個ほどの品物は、一度見ただけで暗記したらしく、店内を立ち止まることなく次々と棚から品物を取り、かごに投げ入れるのをヒョンが拾う。

スーパーの買い出しは10分で済んでしまい、ヒョンは改めてウンジェの記憶力の良さ、何をやらせても完璧にこなす彼女の超人ぶりに舌を巻く。

鮮魚市場ではさすがに勝手が違い、一品一品ヒョンが味見をしながら選ぶのでウンジェはイライラし「5分以内に帰らなければ置いていくわよ」と車のキーを奪い駐車場で待つ。

買い物をしていたはずのヒョンが血相変えて戻ってくると、運転席に乗り込み、行き先も告げずにスピードを出す。

療養病院にいる父が多量の鎮痛剤を持ち出し、逃走したというのだ。

療養病院に着いたヒョンは、理由を言わず車のキーをウンジェに投げ、病院の中に入っていく。

病院スタッフ総出でクァク・ソンの捜索が行われ、山中でうずくまっている父をヒョンが発見する。

父は枯れ木を相手に薬を広げ、戦場のような治療を行っていた。

妄想の中にいる彼は、息子のヒョンにも気付かず、集まってきたたくさんの看護師を見て、敵かと身構える。

医者だと言って父を安心させ近付いたヒョンは、名前をクァク・ヒョンと名乗るが、父はそれでも息子だと認識できず、目の前の患者を彼に託し、もしものときのために鎮痛剤を分け与える。

2年前にアルツハイマー病を発症したヒョンの父は、家族に迷惑をかけまいと国には戻らず海外に隠れていたが、シリアからトルコに脱出したときに反乱軍の捕虜となる。

幸い命拾いしたが、国に戻された父の記憶は、捕虜生活のまま止まっており、彼は何度も脱走を試みる。

ヒョンは、まだ専門医の試験、当直という激務の状態だった。

脱走する父を捜しにいくという生活を送っていた彼は、新人医師でもやらないようなミスを犯してしまい、患者が亡くなる。

「お前が殺したんだ」先輩医師から責められたヒョンは、それ以降、命の危険がある患者を診ると、手が震えるようになってしまった。

時々正常に戻る父は、今の状況に耐えきれず、殺してくれとヒョンにせがむ。

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父の哀れな姿を目の当たりにしているヒョンは、自我を失う恐怖が身にしみており、最期まで自分らしく生きたいと願うソル先生を、止められない。

「父のように壊れるよりは命が短いほうがいい。」

「患者を説得してみせます」とウンジェは自信過剰だが、キム院長は、「説得に時間がかかりすぎている」と、諦めモードになる。

ウンジェは幾つもの症例を検証し、自らが行う手術の画像を描き起こし、勉強していた。

手術を怖がる彼のことを一番に考えたウンジェは、キム・ドフンの提案を受け入れるが、再び倒れて病院に運ばれたソル先生は、手術に賭けるよりも、確実な余生を大切にしたいとウンジェの話を断る。

患者の気持ちを知るためには、患者のことをよく理解するべきだと言われたウンジェは、ソル・ジェチャンの恋愛詩集を読みあさり、彼の詩に感動する。

「心動かされても命ほどじゃない」と反発する彼女の本音は、難しい手術を成功させるという名声ではなく、救える命を救いたいという、母にはできなかった謝罪からの行動だった。

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