韓国ドラマ 病院船 あらすじ3話

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病院船 あらすじです!

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韓国ドラマ 病院船 あらすじ3話

美人のソン・ウンジェにどこか見覚えがあったヒョンは、これは運命かと勝手に思い込み、「僕に会ったことはないですか」とお決まりの誘い文句。

「まったく知らない」と言われ撃沈したヒョンだが、患者のオ・へジョンから預かっている写真に気づき、彼女の娘だったのかと偶然を喜ぶ。

「お母さんの調子はその後どうですか」と振れてはいけない傷に触り、慌てたチュ事務長が、「彼女の母親は亡くなったんだよ」とヒョンをつまみ出す。

医療ドラマのように刺激的な感動を求めていた看護師のユ・アリムは、流れ星のように登場し、少年の命を救ったソン・ウンジェに感激し、初日の診療日には差し入れ持って挨拶に行く。

すでに船内のチェックを済ませていたウンジェは、救急キットの不備を指摘し、「私たちのミスが患者を危険に陥れるのよ」とキツイひと言。

住民の少ない島では近海に停泊している病院船に患者のほうが小舟で診察に訪れるが、少し大きな島では病院船のスタッフが小船に乗り換え、島に往診にいく。

狭心症を患っていた村長が倒れ、ちょうど島に上陸したユンジェは、ヒョンと一緒に現場に疾走し救命措置をする。

患者を死なせた経験があるヒョンは、気管にチューブを入れようとしても怖くなってしまい、見かねたウンジェがヒョンに代わって気管挿管し心臓に注射を打つ。

内科医のヒョンは、腹部の異様な腫れに気づき、腹部はみるみる腫れ上がっていく。

大動脈瘤破裂。

ウンジェは村長が倒れている屋外、大木の下で手術を決行し、その場で村長の胸を開腹、出血部位を指で押さえる。

その時海洋警察が到着すると、ウンジェはそのままの状態でヘリコプターに乗り込み、近くの巨済第一病院に外科医がいないと断られても強行着陸する。

病院船の外科医に執刀させたと知った院長は、患者を死なせる気かと病院にやってくるが、まだ手術が始まってそう時間がたっていないのにすでに彼女は縫合に入り、怪物のような凄腕に感服する。

院長キム・スグォンは、手術を終えたウンジェを院長室に招き、救急の当直をしたいという彼女に、病院勤務を勧める。

病院船での仕事を続けたいウンジェは、両立を望み、その代わり手術は引き受けると条件を提示する。

ウンジェほどの腕を持っていながら、どうして病院船や地方の総合病院で働こうとするのか。

キム院長は、彼女が前に勤務していたデハン病院に連絡を取り、病院での事件を知ると、救急当直の話はなかったことにしたいと、断りを入れる。

ウンジェが前の病院で問題を起こしたことが噂になり、問題といえば医療事故に決まっているだろうと、彼女は何人もの患者を殺した医者だと噂は膨れ上がる。

スタッフは皆ウンジェに目を背け、噂を信じたパン船長までが、彼女を追い出しにかかる。

天候が急に荒れ模様になり、甲板にあった薬品を船内に入れるため、船員カン・ジョンホは強風のなか作業をしていた。

突然の大波に鉄の蓋が閉まり、作業をしていたジョンホの腕が挟まれる。

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手先には脈がなく、このままでは切断するしかない。

船員にとって腕は命、なんとか助けてくれという甲板長の声に、ウンジェは船内から持ってきた斧に消毒剤をかけると、迷いもなく振り下ろしジョンホの腕を切断する。

甲板長は「あの女を殺してやる!!」とウンジェをたたきつけるが、ヒョンは「接合するために切ったんだ」と事情を説明し甲板長を止める。

脈のない手先を温存すれば壊死してしまう。

ヒョンは切断された手先をクーラーボックスに保管し、ウンジェは気休めなど言わず、6時間以内に手術ができれば手は接合できると、手早くジョンホの止血をする。

しかし、嵐のために救急隊も海洋警察も病院船に近づけず、事務長は船内での手術を決心するが、肝心のウンジェが整形外科手術は専門外だからと拒否する。

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