韓国ドラマ ビューティフルマインド あらすじ10話

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ビューティフルマインド あらすじです!

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韓国ドラマ ビューティフルマインド あらすじ10話

病院に戻ってきたヨンオだが、周りの先生たちは彼から一定の距離を保ち近づこうとしない。
そうこうしている間に急患が運ばれてきて、その男性患者は「妻を呼んでくれ」とうわごとのように繰り返す。

”無理な延命治療はしない”
すべての意思(決定権)は妻に委ねており、男性患者は「妻の言うとおりにしてくれ」としか言わない。
「延命治療はせずにこのまま帰ります。」
危険な状態にも関わらず妻はそのまま退院することを望み、ヨンオはそれを理解できずに治療を開始する。

「このまま退院すると亡くなる危険性があります。」
患者の男性に話しかけたヨンオは、そのわずかな目の動きから”生きたい”と望んでいると確信していた。
一度は心停止になるも、ヨンオの的確な治療で一命をとりとめた患者。
しかし、意外な展開が待っていた・・・。

少しして男性患者が急変。
病室に向かうと、呼吸器を外し夫を手にかけた妻が呆然と立っていた。
「あなたが私にやらせたんですよ・・・」

延命を望まないと言っているのに、治療を続けたヨンオ。
結果的に命は助かったはずなのに、妻が夫を殺すという最悪の事態を招いてしまった。

人の気持ちを理解できない息子を化け物呼ばわりし、「この瞬間から、イ・ヨンオ先生を解任する。」とクビ宣告をするゴンミョン。

「何が良い医者になるだ?お前みたいな化け物が、医者をやる資格なんてない。」
ゴンミョンの一言で、完璧な医者だと自分に対しての自負が崩れ去ったヨンオは、呆然としたまま町を徘徊。
赤信号で歩道を渡りだし、車に轢かれそうになっているところをジンソンに助けられる。

「た・・・助けてくれ・・・。」
自分の居場所を見失ったヨンオは呆然とし、ジンソンの胸に倒れこむように意識を失う。

確かに、延命治療をするかしないかは本人の選択だと思います。
しかし、今回の場合に限っては、患者である男性は意識朦朧と衰弱した状態で、意思表示が弱く、”本当は生きたい”と思っていると判断して治療したわけです。
妻が死を望んているだけで、患者本人は生きることを望んでいるのでは?と思ったわけですね。
(なんだったら、妻の雰囲気も怪しかったですしね・・・。)

怪物だと言われ続け、普通に生きたい(フリではなく本当の感情を持ちたい)と願ってきたヨンオ。
そんな彼は、正しいと思っていた事を否定され、唯一の居場所(隠れ場所)だった病院を追い出されたわけです。

ポッカリと開いたヨンオの心を癒すため、ジンソンは海沿いの小さな町にある実家に彼を連れてきた。
”実家に年ごろの男を連れてくるってことは・・・”
母と弟は結婚相手を連れてきたと勘違いする。笑

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一方、一族の爪はじき者とされてきたヒョンジュン理事長は、ヒョンソングループ会長である父を納得させるため(認められるため)に、新たな医療薬の認可を急ぐ。

再生医療の研究をしてきたヒョンソン病院だったが、実質その研究は失敗と言えた。
(亡くなったチョルミンや、ユンギョンの娘であるジアンの心臓に、副作用と思われる変異があったから。←二人は被験者です。)
研究の失敗に気づいたソクジュは、それを公にするために確信を得ようとするが、スンホ室長に妨害され証拠をつかむことができない。

序盤で”ソクジュ実は悪い奴説”唱えましたが、このままいくとやはり熱血漢のドストレートにいい奴ですね(*´▽`*)
彼が黒幕かもと予想した自分を恨みます(+_+)笑

ジンソンの実家で目を覚ましたヨンオ。
「お前に助けを求めたのは取り消す」と、二人の気持ちはすれ違ってしまう。
(と、いうか、心配してるジンソンの気持ちを、ヨンオは理解できずに反発している。)

ジンソン実家の隣に住んでいる女性(ケスク)は、夫の死をきっかけに姑と二人暮らしになった。
気難しい姑のせいで心を病んだのか、話すことも動くこともできなくなり、姑が介護する生活が続いていた。

車いすのケスクが海に落下し、それを見ていたジンソンは助けようと躊躇せずに海に飛び込む。

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