バラ色の恋人たち - あらすじ最終回と感想レビュー

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バラ色の恋人たち - あらすじ最終回と感想レビュー

韓国ドラマ・バラ色の恋人たち・あらすじ最終回

バラ色の恋人たち

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バラ色の恋人たち
さっそく最終回をご覧ください
バラ色の恋人たち・あらすじです!

韓国ドラマ・バラ色の恋人たち・あらすじ最終回

チャドルはイ家の戸籍に入り、「私たち夫婦に息子ができたよ」と喜ぶヨングク夫婦。

スリョンの妊娠が分かり、責任を感じる夫が監督業を諦めるのではと心配なスリョンは、あと3年だけ頑張って夢を追いかけてほしいとガンテを励ます。

良いことは重なるもので、ガンテのシナリオを気に入った投資家が20億の資金を提供し映画の道が開けるガンテ。
有名投資家の見込んだ作品は今までも数々の大ヒットを飛ばし、苦労が報われたガンテに映画会社社長も涙して喜ぶ。

有罪判決が下されたペク・マンジョンは収監され、一人取り残されたグムジャはスーパーのレジで働く。
娘たちに顔向けできないマンジョンは妻以外の接見には応じず、グムジャが代わりに娘たちの様子を報告する。

貧乏ガンテが監督として芽が出たことや何よりチャドルがガンホグループの御曹司になったことを話すグムジャだが、マンジョンは顔色一つ変えず妻の報告を聞き、母さんの墓参りには何があっても毎週行けとグムジャに命令する。

パク・チャドルがイ・チャドルになり法的問題が解決したジェドンはセラの母に挨拶しようと心を決めるが、彼を毛嫌いしてるガンテは、「IQだけじゃなくEQ(心の知能指数)も低いんだな」と鼻で笑い「母さんはチャドルを手放して苦しんでいるんだ!」とジェドンを追い返す。

スリョンの妊娠にガンテの監督復帰、嬉しいことが立て続きなパク家で一人手放しで喜べないセラ。
ジェドンとのことを母に打ち明けようとしても、「楽しい気分を台なしにするなよ」と兄に止められる。

ヨンファの病状は一進一退を繰り返し、死期を悟った彼女は、苦しむ姿を息子に見せたくないと代わりにシネに来てもらう。
彼女を信頼するヨンファは、自分がいなくなったあともチャドルとヨングクのことを頼みたいと今世への未練を断ち切る。

マンジョンの出所日となりグムジャは娘たちを連れ夫を迎えにいくが、家族を避けたマンジョンは既に出所し母の墓を参っていた。
チャドルたちに顔向けできないマンジョンは、ジャンミの結婚式に出ないと強情をはり、姑が亡くなった今も家族より母を優先する夫に苛立つグムジャ。

ここまで前半戦

大好きな人と一緒になれるジャンミは輝くように美しく、彼女のドレス姿を見て惚れ惚れするチャドル。
新婦の控え室を除いていたマンジョンに気付くガンテだったが、他人のそら似かと。
娘の幸せだけを願っていたマンジョンは、陰からジャンミの幸せを祝福する。

ヨングクの隣の席には花が置かれ、亡き母に結婚を報告するチャドル。

女優復帰したジャンミは再び人気沸騰し、彼女をイメージモデルに起用したチャドルのスニーカーは爆発的人気となる。

母の墓の横に小屋を建ててもらったマンジョンは仙人のような暮らしをし、家族の幸せそうな写真に囲まれ余生を過ごす。
3年間という約束で夫の隠遁生活を認めたグムジャは、時間を作っては彼に食事の差し入れをし夫の帰りを待ち続ける。

ジェドンのアメリカ転勤が決まり数年は戻れないという彼に「一緒に行かないか」と誘われたセラは、家族を捨てられず躊躇する。たまりかねたジェドンは実力行使。

ヨンファを亡くした傷みから立ち直り日常を取り戻したパングクはサイクリングを再開し、ママチャリを乗りこなすシネといいお友達に。

チョロンとジャンミはいつもチャドルの取り合いっこ。
「どっちが可愛い?」と競う母娘は、髪に花を付け自慢のポーズを写真に撮ってもらう。
純愛チャドルと結婚したジャンミは世間に祝福され、家族でおでかけすると注目の的。

逃亡癖が付いているジャンミはファンに囲まれるとチョロンの手を引き逃げようとするが、頼もしいチャドルに促され親子三人手をつなぎ、幸せをかみしめる。

 ~完~

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