韓国ドラマ・バラ色の恋人たち・あらすじ2話

バラ色の恋人たち

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バラ色の恋人たち
さっそく2話をご覧ください
バラ色の恋人たち・あらすじです!

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韓国ドラマ・バラ色の恋人たち・あらすじ2話

高級車から降りてきた運転手は、窓ガラスをたたき、車から出てくるようにとガンテを促す。
臆病者長男は、どうしていいか分からず、正義感の強いチャドルが車を降り運転手に謝罪。
高級車の後部座席から降りてきた品の良さそうな男性は、「ケガはないですか?」とチャドル家族を気遣い、賠償はいいからと気品のある妻をエスコートしてホテルに入っていく。

化粧室に入ったシネは、先ほどの気品ある女性ヨンファを見て気後れし、そそくさと個室で用を足す。
洗面台に忘れられた高級指輪を見つけたシネは、強い誘惑に何とか打ち勝ち、ヨンファを追いかけて指輪を届ける。

母子家庭のパク家を見下すセラの未来の姑は、当分同居するから家具や調度品は必要ないと遠回しに言いつつ、本音は、安物家具など貰いたくない。
式の準備も全て用意するからと姑から親族への贈り物リストを渡されたシネは、あまりに高額な贈り物にショックを受け、「全てを用意することは不可能です。」と正直に答える。
贈り物さえ満足に用意できないパク家に我慢限界の姑は、身体一つで玉の輿を狙うのかとセラを侮辱する。

娘を見下すような家に嫁がせたくないシネは、結婚を諦めるように娘を説得するが、金持ち男と結婚するため名門大学に入ったというセラは、婚家に疎んじられようが十分覚悟の上、手練手管でやっと落とした整形外科医テシクを諦められないとプライドも捨て「家を売ってでもお金を用意してよ!」と反抗する。

既に、銀行から限度額一杯の融資を受けていたシネは、借金のあてがなく、美容院の家主であるマンジョンに保証金返還を打診し、その分家賃を上げてほしいと交渉するが、セラの玉の輿を妬んだマンジョンは、身の程知らずにもほどがあると彼女を見下し、「家賃滞納したときにどうするんですか?」と返還を断る。

チャドルのお母さんを助けたいジャンミは、「困ってる人を助けたら、福が巡ってくるわ。」と父を説得し、計算高い祖母パンシルが「家賃のほうが銀行利子より得で滞納すれば追い出せる。」と損得勘定教えると、マンジョンの気持ちは一転、保証金返還を承諾する。

娘の幸せを願うシネは、望まぬ結婚にお金だけ用意し、式には出ないとへそを曲げる。

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挙式当日、自慢の美しい姉さんの晴れ姿に、母の姿が見えず心配したチャドルは、自宅に戻り、ハンスト状態の母を拉致。
無事式場に届けられた母は、「化粧が台無しになるじゃないか。」と美しい娘の涙をぬぐってあげる。

挙式時間が近づき、新郎の姿が見えなくなったチャドルは、ホテル中を探しまわり、駐車場で女と揉めている新郎テシクを見つける。
彼に捨てられた女性ミラは、結婚式をメチャクチャにしてやる、と真っ赤な絵の具の入った水鉄砲を使い、「血の雨を降らしてやるわ。」とテシクめがけて噴射。
テシクから女性がストーカーだと紹介されたチャドルは、身体を投げ出し、挙式の間中、女性を確保。

親類の少ないパク家から出席を頼まれたマンジョン一家は、家族総出で結婚式に出るも祝儀はたったの5万ウォン。
それにしても貧乏一家の玉の輿には、他人の事ながら羨ましくてたまらないマンジョン母息子は、いちいち難癖パク家を見下す。

新郎の遊び相手を無事帰らせたチャドルは、真っ赤に汚れたワイシャツ姿で式場に急ぐ。
マンジョンにぶつかったチャドルは、チンピラと間違われ、パク家の長男は無職で次男はチンピラとの最悪イメージが焼き付くマンジョン。
父の思いとは裏腹に、自慢の娘スリョンは、無職男ガンテと密かにつきあい、ジャンミもチャドルと恋愛真っ最中。

パク家の玉の輿に感化されたマンジョンは、30歳になり既に行き遅れているスリョンを一日も早くセラより格上男性と結婚させろ、と妻グムジャに命じる。

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