韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ15話

怪しいパートナー

今回の韓国ドラマはこちら!
怪しいパートナー
さっそく15話をご覧ください
怪しいパートナー あらすじです!

スポンサーリンク

韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ15話

DV被害者の女性が夫を殺してしまった事件。

ジウクはウニョクの怪しい行動に疑問を持ち、勝手に助っ人に入る。

被害者死亡現場の資料からは、別に問題点は見つからないが、何か引っかかるものをジウクは感じ、フロアに散乱する食材を見て、誰か訪ねてくる予定だったのではと推理する。

難しいことは分からないボンヒも、母の証言に立つ息子を見て、来訪者は息子だったのではとジウクが思いつかなかった点に目を付ける。

日常的に父から暴力を受けていた母。

DVの事実を知りながら息子は一人暮らしをしており、ジウクは、父親に暴力で刃向かったことはないのかと息子に疑問をぶつけるが、ウニョクのガードは堅く、証言者の息子をさっさと帰らせてしまう。

よそよそしいウニョクを見てピントきたジウクは、母親が息子の身代わりになったと察知し、隠しきれなくなったウニョクは、真相を話す。

依頼人の秘密保持を選ぶウニョクに、真犯人を野放しにするのかと反対するジウク。

ウニョクは依頼人の説得に失敗し、パク・ソンウン被疑者のまま公判が始まる。

口論の末突き飛ばし、頭から血を流し息絶えた夫の胸に包丁を突きつけた被告パク・ソンウンは、傷害致死罪、死体損壊罪で起訴される。

チ・ウニョク弁護士は、公訴事実を認めた被告は20年間に渡り夫から暴言・暴行を受けていたと 心神耗弱状態を訴えるが、死亡した夫の胸をさらに刺したという事実から、検察は被告の残虐性を問い、うつ病を理由に情状酌量にもっていきたいウニョクは厳しい立場に立たされる。

ウニョクの裁判を手伝うことになったボンヒは、修習生時代のように没頭し髪はバサバサになる。

こういう光景を見られているジウクは、何日も風呂に入らないからそのうち髪はベタベタになるぞ、とボンヒの不潔ぶりを事務所のみんなに解説する。

近づけば臭うような格好でボンヒは、依頼主親子や、医者に会いにいき、見慣れているジウクでさえボンヒと距離を置く。

子どもの心情として親には心配をかけたくないもの。

ボンヒは、母親思いの息子が、母親に罪を被せるなんてどうしても理解できないと疑問を抱く。

息子カン・ジェヨンの話では、父と口論し家を出たとき、間違いなく父は生きていた。

買い物から帰った母は、血を流して事切れた夫を見て、息子が殺したと思い、罪を被ろうと包丁で夫の胸を刺した。

死亡したカン・ジノが降圧剤を飲んでいたことに目を付けたボンヒは、脳動脈瘤破裂に脳出血も考えられると医者の証言を取り、検視で見落としがあるのではと解剖申請を提案する。

ボンヒのお手柄にジウクも感動し「不潔だが可愛い」と臭うボンヒを抱きしめ、悪臭を上回る彼女の魅力に完敗。

検視の結果、カン・ジノの脳動脈瘤破裂が証明され、検察側は、提訴を取り下げ死体損壊罪のみでパク・ソンウンに責任を問う。

スポンサーリンク

パン係長の動きがチョン・ヒョンスに気付かれてしまい、過去の暴行事件まで調べられたチョンは、直接ジウクに会い苦情をぶつける。

「誰でも嘘の一つや二つついて当然。」

チョンは嘘のアリバイを責められても軽く笑い飛ばし、今度はウン弁護士と一緒に会いたいとジウクに警告する。

チョンへの疑いをまだボンヒに話せないジウクは、彼女に嘘を重ねてしまい、小さな嘘を隠すために、今まで明かせなかった両親のことを告白する。

火事で亡くなった両親に代わり、愛情を持って育ててくれた今の母ボクジャは、実母の親友だった。

息子を溺愛するボクジャは、粗大ゴミの夫と顔を突き合わせるのもわずらわしく、100%母の味方するジウクは、父であるピョン代表とは他人行儀に接していた。

母親が2人いるジウクに、ボンヒは、自分も父親が2人いると明かすが、まだ心の準備ができておらず、詳しい話はまた今度にしたいと話をそらせる。

炎の中で倒れていた父。

その時土足で入ってきた男は、小さなジウクに向かい不適な笑みを浮かべる。

ボンヒが語れなかった父の記憶、幼いボンヒの隣で優しく微笑んでいる男は、ジウクの夢に出てきた男と同一人物なのか・・・。

韓国ドラマ・あらすじ・ネタバレ全話や、
「怪しいパートナー」前後の話はページ下からどうぞ☆

スポンサーリンク

←14話     16話→

怪しいパートナー あらすじ

韓国ドラマのあらすじ・ネタバレ全話一覧まとめ

「怪しいパートナー」画像はこちらからお借りしましたm(__)m

怪しいパートナー KNTV

☆画像からも最新レビューをチェックできます☆

  • 明日も晴れ 韓国ドラマ