韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ12話

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怪しいパートナー あらすじです!

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韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ12話

ボンヒの首にできた真っ赤な絞め痕。

あの日彼女は何も言いたがらなかったが、地検長を見て硬直するボンヒの態度から、犯人は容易に推測できた。

息子を殺された悔しさをぶつけるところがない地検長を理解しつつも、ボンヒに危害を加えるのは筋違い。

今後彼女を傷つけるようなことがあれば、法を犯してでも仕返ししてやると、ジウクは警告する。

ジウクが地検長と争ったことで、彼がまた窮地に追いやられるのではと不安なボンヒは、私のことに口出ししないでとケンカになり、弁護士事務所の空気は最悪。

裁判で勝訴したチ・ウニョクは、「俺のおごりです」とみんなを宴会に誘おうとするが、誰も飲みにいく空気ではなく、差し入れたケーキの残りを持って思い出のキャンプ場に行く。

今日はウニョクの誕生日だった。

親友をなくし、同僚たちにも構ってもらえない彼は、食べ残しのケーキにロウソクを立て、一人寂しく誕生日を祝う。

仕事が一段落し、カレンダーを見てウニョクの誕生日だと気付いたジウクは、彼にメールを送ろうとするが、“ウニョク誕生日おめでとう”と言うほど親しい間と思われたくない。

かといって”チ弁護士おめでとう“というほど、他人行儀過ぎるのもなんだかしっくりこない。

あれこれ悩んでいるとボンヒにぶつかり”誕“打ちかけだったメール一文字で送信してしまう。

学生のころ、ジウクと3人でよく来たキャンプ場を覚えていたユジョンは、ウニョクの誕生日を祝おうとぶっきらぼうに彼に近づくが、憎んでも憎みきれないユジョンに、ウニョクは冷たい態度で追い返す。

殺人現場から発見されたスニーカーの足跡やボタン。

無罪となったチョン・ヒョンスは、殺人の片棒をかつがせているコ・チャンホ鑑識班員に、わざとミスを犯したんだろうと彼を脅す。

ボンヒがチョンと一人で会うというので、こっそり彼女の後を付けたジウクは、カフェの中に入り、二人を監視しようとするが、身をかがめて怪しく入店してきたジウクの姿は、先にチョン・ヒョンスが気付いてしまい、どうして彼を疑うのかとボンヒは怒る。

身寄りもなくヤンシェフに恨みを抱く動機がないチョン・ヒョンス。

ジウクは、被害者との関係を探っているうちに、ふと傍聴席にいた鑑識班コ・チャンホのことを思い出す。

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彼はチャン・ヒジュン事件のときも裁判を傍聴しており、今回のシェフ殺しでも裁判所にいたが、ジウクがチョンの無罪を証明したとき、彼の落胆した表情が気になっていた。

盗難に遭ったというヤンシェフの肖像写真は、現場偽証した姉の自宅から見つかり、ユジョンから連絡をもらったジウクは、検察まで写真を確かめにいく。

肖像写真には血文字で聖書の番号が書かれており、すでに調べを終えていたユジョンは、“婚約中の娘を犯した男は殺せ”と聖書の意味するところを教える。

ノ・ジウク弁護士に裁判傍聴のことを怪しまれたコ班員は、連絡の取れないジウクに代わりボンヒに電話をかけ、靴の購入者を教えてあげると、彼女を公園に呼び出す。

夜の公園に一人で行くのがためらわれたボンヒは、ジウクに電話をかけるがつながらず、留守電メッセージを残し、一人でハンム公園に向かう。

コ班員の裏切りを警戒していたチョンは、彼の電話を盗聴し、ハンム公園に先回りする。

一刻も早く手がかりが知りたいと公園にかけつけたボンヒだが、いざ車を降りると怖くなり、ジウクが来てくれないかなと、駐車場で彼を待つ。

遅ればせながら留守電メッセージに気付いたジウクは、ハンム公園まで車をとばし、駐車場で待っていたボンヒをみつけ、ほっと胸をなで下ろすが、懲りずに危なっかしいことをするボンヒに腹が立ち、頭ごなしに怒鳴りつけてしまう。

自分の気持ちを隠しきれなくなったジウクは、ボンヒを家に連れ帰り、震える彼女を抱きしめ、唇を引き寄せる。

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