韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ11話

怪しいパートナー

今回の韓国ドラマはこちら!
怪しいパートナー
さっそく11話をご覧ください
怪しいパートナー あらすじです!

スポンサーリンク

韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ11話

偽証を見抜かれてしまったヤン・ジヒョンは、1時に到着したという証言を翻し、あいまいな証言になる。

検事時代に鍛えた手腕でジウクはヤン・ジヒョンを追い詰め、女性問題の耐えなかった弟の素行を隠すため強盗殺人に見えるよう偽装したと自白させる。

チョンの無実を証明したジウクだが、ユジョンと戦った彼は身も心も疲れ果て、無言のまま2階の自分の部屋に上がっていく。

お風呂の道具が足りないと、どうでもいい理由をつけて2階に上がったボンヒは、ソファーで眠っている彼のネクタイが苦しそうに見えたので、そっと外そうとするが、ほどけた瞬間ジウクが目を覚まし、「脱がせるつもりじゃなかったんです」と気の利いた言い訳が出てこない。

表情を変えず、ぼーっとボンヒを見つめたジウクは「悪いけど5分だけそばにいてくれ。」とボンヒに頼み、そのまま目を閉じると、間もなくボンヒも眠りに落ち、彼の膝に頭をもたげる。

犯罪事実の証拠となるものは、何も見つからず、よって裁判長は被告チョン・ヒョンスに無罪を言い渡す。

初勝訴のお祝いは、チョン・ヒョンスを交えて事務所全員で行い、宴会部長のボンヒは爆弾酒でお祝する。

チョンの無実を証明したことにより、真犯人の存在が確かなものになると、殺人犯が野放し状態で事件解決にはならないと、ジウクは思い詰める。

チョンが一人で飲みにいったという店の壁に貼りだしてあったカップル写真。

彼が背後に写っているので、連絡がほしいとボンヒがメッセージを残していたのだが、カップルがメモ書きに気付いたのは、裁判が終わったあとだった。

連絡をもらったジウクは、念のためカップルに会いにいくと、写真だけでなく動画もあるというので、背後に小さく写っているチョンを拡大してみる。

すると、チョン・ヒョンスだと思っていた男性は、まったく別人で、彼が故意にうそをついたことがバレてしまう。

壁には、沢山の写真が貼られており、その中には、風船を持った子ども、サスペンス映画、カップルの誕生日、とチョンの証言に出てきた登場人物たちがそろっていた。

極度の音痴であるボンヒは、打ち上げでみんなに笑われるが、犯人の口笛さえ分かればいいのよ、と「ふぃふぃふぃふぃ~」といつもの調子で口ずさんでみる。

ボンヒの歌で曲が分かるのは、犯人を除いて誰一人いなかった。

スポンサーリンク

万が一殺人犯を無罪にしてしまったのなら、とスッキリしないジウクは、内密にチョン・ヒョンスを調べてほしいとパン係長に頼む。

あの日のことをボンヒに目撃されたチョン・ヒョンスは、彼女を殺そうとボンヒの部屋に侵入したが、そこに偶然チャン・ヒジュンがいたため、彼を殺すしかなかった。

弟ヤン・ジヌの殺害現場を偽装したジヒョンは、証拠隠滅罪、偽証罪に問われ検察に呼び出される。

ジウクは、偶然鉢合わせした彼女に、どうして肖像写真まで隠す必要があったのかと疑問をぶつけるが、弟の仮面をはがされたジヒョンは、ジウクをにらみ付け、無言で去っていく。

チョン・ヒョンス被告の容疑が晴れたことで、ボンヒは、自分のことのように喜び、まだ彼が無罪だと確信できないでいたジウクは、彼への疑いをボンヒに隠す。

裁判のお礼が言いたいとチョンから電話をもらったボンヒは、一人で彼に会いにいこうとするが、ジウクは、俺にもお礼を言ってもらう権利があると、ボンヒにくっついていこうとする。

エレベーターの扉が開き、中に地検長が乗っていると、ボンヒは、体をこわばらせ、その場から動けなくなる。

「乗らないのか」

地検長に促されボンヒと一緒にエレベーターに乗ったジウクは、彼女一人目的の階で降ろすと地検長と二人きりになり、扉を閉める。

韓国ドラマ・あらすじ・ネタバレ全話や、
「怪しいパートナー」前後の話はページ下からどうぞ☆

スポンサーリンク

←10話     12話→

怪しいパートナー あらすじ

韓国ドラマのあらすじ・ネタバレ全話一覧まとめ

「怪しいパートナー」画像はこちらからお借りしましたm(__)m

怪しいパートナー KNTV

☆画像からも最新レビューをチェックできます☆

  • 七日の王妃