韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ1話+2話+3話

明日も晴れ 韓国ドラマ

今回の韓国ドラマはこちら!
明日も晴れ
さっそく1~3話をご覧ください
明日も晴れ あらすじです!

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韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ1話

カンインフード2次プレゼン面接。

学歴や経歴を問わないという選考条件を信じ、プレゼンに挑んだカン・ハニ。

しかし大学を出ていないというと面接官の顔は曇り、広報とマーケティングでは実績を持っていると自慢しても、実のところチラシ配りのアルバイトで多くを勧誘したという程度。

プレゼンを英語で求められると、挨拶さえもできず、結果は目に見えている。

カンインフード・・・『私の男の秘密』に出てくる会社ですね。
面接官も同じ社員さん、お惣菜屋さんに買いにくるお手伝いさんも同じ人。
シャレですかね。笑

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カン・ハニのお母さんイム・ウネは女手一つで娘二人を育てたたくましい女性。

総菜屋を営み、次女のカン・サランは、お母さんの手伝いをしつつ大学に通っています。

女所帯のハニの家は借家。

家主の息子パク・ドギョンは、ハニの憧れの人。

彼は大企業に勤め年収6000万ウォンを稼ぐという、人が羨む人生を歩いていたが、仕事が楽しくないという理由で辞職し、上司を驚かせる。

ファッション会社代表ユン・ジニの前に見知らぬ若い女性が訪ねてきた。

彼女はジニを見てママと呼びかけ、目に涙を浮かべる。

20年間娘を捜し続け、何度も騙されてきたユン・ジニは、まずはDNA鑑定して我が子かどうか確かめようと、女性の電話番号を書きとめる。

自ら家を訪ねてくるぐらいなら、きっとそうだと期待はふくらみ、娘スジョンの面影があるような気がしてくる。

女性は、見慣れた風景だと思っていたらここにたどり着いたと、澄み切った目で話し、きっとスジョンに違いないと妹のユン・ソニも興奮するが、何度も期待しては裏切られており、確かな証拠が出るまでは期待しちゃ駄目だと姉を落ち着かせる。

テレショップMDのイ・ハンギョルは、賄賂の通じない実直な男。

昼間ひょんなことから恋人同士の修羅場を見た彼は、妊娠したと言っていたその女性が夜には別の男性と一緒にいるのを偶然目撃する。

ああ、こういう女性よくいるよなあ、って感じの最悪な出会い。

イ・ハンギョルの両親は最近はやりの卒婚契約書を交すほど冷え切った仲。

突然妻に妙なことを言われたサンフンは、判を押すべきかと迷ってはいたが、「言ってもムダよ、どうせ分かってくれない」と妻とは会話にならず、イ家で一番力を持つ妻の意向に従い印鑑を押す。

妻にとって一番可愛いのは長男ハンギョル。

一緒に娘のハンナが帰宅しても体の心配をするのはハンギョルのことだけ。

ハンナのことは二の次、三の次。

二人にまだ卒婚のことを知らせていないお母さんは、家族で外食しようと二人を誘う。

イ家は、あまり家族仲がいいわけではなく外食なんていうのは特別な行事。

突然外食だと言われたハンナは両親の誕生日か、ハンギョルの誕生日かといろいろ考えてみるが・・・。

テレショップ契約社員カン・ハニは、休みの日にちょっとしたバイトをやっていた。

昼間は、お見合いを断りたい男性のために妊娠した恋人を演じ、夜は彼女のいない男性のために、ラブラブ彼女を演じ友達に挨拶をする。

知り合いに頼まれ、人助けのつもりでやったバイトが、自分のクビをしめちゃいます。
カン・ハニのお母さんが女手一つなら、家主のパク・ジングクは男手一つで息子を育てた人。
息子は韓国で5本の指に入る大企業勤めだと自慢する毎日だが、まさか息子が辞職しているなんて、知らないんです。

カン・ハニの仕事は、テレショップのコールセンター。

どんな迷惑客に対しても、丁寧な対応を求められる職業。

電話は1対1だと思いがちだが、上司のイ・ハンギョルは、抜き打ちで会話をチェックし、失礼な応対になっていないかと目を光らせていた。

契約社員が正社員になれるという噂が本当だと聞き、これで更新時期に肝を冷やす必要はなくなったと安心した矢先、カン・ハニはチーム長に呼び出され契約打ち切りを告げられる。

1話の感想

さて、めぼしい若い男性が二人。
優しいお兄ちゃん系のパク・ドギョンとクールなイ・ハンギョル。
イ・ハンギョルは今のところ、クールというか仏頂面。
まだまだ未知なる魅力です。

韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ2話

コールセンターの仕事をしていれば、迷惑電話もよくかかってくる。

下着の注文にかこつけて、Hな電話をかけてきたり、怒りで興奮したお客さまがエスカレートとして暴言を吐くこともある。

カン・ハニの声は若く、こういう迷惑電話が多い。

またきたかとため息をつき、マニュアルどおりに対応しようとした時、隣のブースの先輩契約社員が気を利かせ、ハニの代わりに「このすけべ野郎、どこにかけてんだよ!」とまではいかないがガツンと一発で退治する。

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お客さまの呼びかけを無視し、暴言を吐くなどあり得ない対応。

運悪く抜き打ち検問に引っ掛かり、契約打ち切りを言い渡される。

事情を説明しようにも、先輩契約社員はご主人が病気で、二人の子どもたちの学費が大変な状況。

彼女を辞めさせるわけにいかず、ハニは処分を受け入れる。

長年やっているからこそ、迷惑客にも嫌な思いをさせず、かっこよく対応できなきゃ。
とはいいつつ、たしかに腹は立つ。笑
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

DNA鑑定の結果が届き、昨日訪ねてきた女性がファッション会社代表ユン・ジニの娘だと判明する。

ユン・ジニの妹ユン・ソニは、家族と一緒に実家で世話になり、夫のファン・ドンソクは肩身が狭い。

稼ぎのいいユン・ジニが一番大切にされ、ドンソクの扱いは飼い犬以下。

食べ物も息子のジフ優先、イシモチなんて、なかなか食べさせてもらえない。

従姉妹のスジョンが見つかったと母から興奮した電話がかかってくるが、ジフの姉ファン・ジフンはなぜか、憂うつそうな顔をする。

スジョンの失踪に何か関係ありそう。
(▼.▼ ) y-゚゚゚

カン・ハニのお母さんイム・ウネはおいしいと評判の総菜屋さん。

向かいに革製品の店を構えているのが、ドギョンのお父さんパク・ジングク。

倹約家を通り過ぎてケチと呼ばれている彼は、持ち家があり、息子が大企業に勤めているというのに、コーヒー1杯もケチり、絶対にお店では飲まない。

夕食のおかずは、ウネの失敗作を分けてくれとなんともみみっちい。

しかし、焦げた物を食べさせられないとウネが気を遣い、商品をただでおすそ分けすると、それはそれでプライドが許さない。

商品代をきっちり返そうとする。

お店はお向かいさんでお互いプロ同士。

しかし、家主と入居者という関係上、やはり総菜屋ウネのほうが立場は弱く、貢ぎ物をする関係。

一軒家の上と下を別々に使っているので、電気代、水道代は折半ではなく、女3人のウネ家族のほうが使用量多いというので割合的に多め。

頭数で計算したというので、文句は言えずお惣菜程度の賄賂じゃ値下げ交渉決裂。

100人以上いるコールセンターで、すべての会話をチェックできるはずがなく、たまたま検問に引っかかりクビになるなんて、なんともやるせないカン・ハニ。

コンビニでやけ酒飲んでいると、憧れの人ドギョン兄さんが通りかかり、ハニの相手をしてくれる。

自由に楽しく仕事をしたくて大企業というしがらみを捨てたドギョンは、たくましく生きており、落ち込むハニに力を与えてくれる。

タイミング良くかっこいいお兄ちゃんが現われるのよね。
こんなの現実には、めったにない。

行方不明の娘と判明し、ユン家に迎えられたスジョンは、階段で人形遊びをしていたような気がすると、よくある話をして家族を感動させ、涙涙の再会劇。

スジョンと仲が悪かったジウンはなかなか帰宅せず、ユン・ジニは、我が子に手料理を食べさせてやりたいと、家族のなかで一番忙しい身でありながら、スジョンのために尽くす。

家に帰りたくないジウンは、夕飯を一緒に食べてくれる人を探し、大学先輩にあたる同僚のイ・ハンギョルに声をかけてみるが、先約があるからとそっけなく断られる。

イ・ハンギョル、今のところ感じ悪い男。

家族で外食なんて、特別な記念日でもないのに、きっと父の昇進だと勘違いしたイ・ハンナは弟ハンギョルから花束代10万ウォンをせしめ、お父さんにプレゼントする。

卒婚契約を子どもたちに話そうとしていた二人は、出鼻をくじかれる。

好きで結婚したけど、今はもう何の感情もない。

あなたたちのために我慢してきただけ。

結婚が決まるまでは親の役目を果たすという両親にハンナは感情的に反対するが、ハンギョルは、両親の選択を尊重し、あっさりと認める。

2話の感想

こういうクールな子って、いつからこんななるねん。
子どもの頃は、きっと「ママ~」って甘えっ子やったんちゃうの?

韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ3話

モニター検問した担当がイ・ハンギョルMDだと教えてもらったカン・ハニは、彼に直訴しようとマーケティング部に行ってみるが、非公開の検問でどうして担当官の名前を入手したのかと怒られ、警備員につまみ出される。

「ああ~ん、聞いてくださいよ~」

この鼻にかかった媚びうる声がハンギョルの気持ちを逆なでし、昨日の妊娠女が、お客さまに不誠実な対応を取ったカン・ハニと分かり、余計に気分を害する。

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20年ぶりに見つかった従姉妹に会いたくないため夜遅く帰ってきたファン・ジウンは、翌朝も早く出勤し、スジョンとの接触を極力避ける。

20年たっても、しこりが残っているほど、嫌いな関係なのね。

ユン・ジニは、一人暮らししていたスジョンの荷物を取りにいくと、狭い一間によれよれになった服が干され、貴重品といえるような物は何一つなかった。

たくさん積み上げられた本、これだけは捨てられないというので、本だけはユン・ジニの家に運び、服や、バッグ、身の回りのものは、すべて新調してあげる。

買ってもらいたくて、わざとヨレヨレの服を干してたんじゃないの?
どうもこのスジョン、うさんくさい。

ユン・ジニが娘を捜していたことは有名で、担当美容師の店に行くと、スタイリストはひと目で娘のスジョンだと気付き、苦労して捜し回ったかいがあったと自分のことのように喜んでくれる。

彼女は、スジョンの幼い頃も知っており、あの頃の面影があるとスジョンを見つめ、今日は特別サービスだと言ってスジョンの髪を切ってくれる。

一緒に夢をかなえようと約束した友達は大企業を辞める勇気が出ず、パク・ドギョンが開いた事務所に、他人事のように開業祝の花を届ける。

一緒にできないなら、もっと早く言わないと。

ユン・ジニの店スジョンブティックは、成熟した大人のためのラインなので、ユン・ジニは、若いスジョンのために服を作ろうと事務所に連れていく。

彼女がちょっと席を外すと、母の前でぶりっこしていたスジョンが本性現し、初対面のイ・ハンナに「お茶ぐらい出したらどうなの?」と催促し、カフェでもないのにシナモン入りのカプチーノを所望する。

ハンナが秘書じゃないと訂正すると、「デザイナーも秘書も関係ない、社長の娘の命令に従うべきじゃないの?」と大きな口で嫌味を連発する。

嫌なやつぅ~、本性出すの早すぎ。

自分のせいでカン・ハニを辞職に追い込んだ先輩女性は、責任を感じつつも治療費や学費のことを考えると、正直に打ち明ける勇気はなく、自分でなんとかするというカン・ハニの行為に甘える。

スジョンは子どものころから意地悪な女の子だった。

両親に甘やかされた彼女は、いとこのジウンがチョコレートを欲しそうにしていても、たったの1個もあげようとせず、叔母のソニが口を挟んでも、それでも独り占めしてジウンにくれなかった。

長老であるジウンの祖母は収入のいいユン・ジニをかわいがり、夫の塾経営で資金援助してもらったソニは強いことは言えず、ジウンがいじめられても悔しさを我慢するだけ。

ジウンが大泣きすると、スジョンはようやく一粒わけてくれようとするが、幼い心に残った記憶はジウンを生涯苦しめる。

大人が悪い、婆さんが孫を差別するなんて、信じられない。
だから子どもの性格がねじ曲がるのよ。

イ・ハンギョルに直接交渉しようと思って1日中会社の前で待っていたカン・ハニ。

彼は車で帰っていき、入口で待ち伏せしていたハニが気付いたときには、彼はもう通り過ぎていた。

昼ご飯も抜いて空腹だったせいか、足がもつれてこけてしまい、真っ白なジーンズに、じんわりと血がにじみ出てくる。

友達と一緒に起業するはずが、結局一人ぼっちになってしまったドギョンも、釘を打とうとして指を打ち、ちょっとした傷をつくる。

家に帰って手当していると、膝をケガしたハニが帰宅し、お互い昼間の勤務時間だというのに、苦しい言い訳でごまかす。

卒婚したキム・ソヒョンは、夫を家から追い出そうとし、見栄っ張りのサンフンは、すがりつくこともできず出ていく。

生理的に無理となったら絶対無理なんですよ。
ややこしいことしないで、とっとと離婚したらいいのに。

スジョンはたった1日であれこれ要求を言うようになり、おばあさまの部屋を取っているようで申し訳ないと、遠回しに自分の部屋を要求する。

部屋数がないと家族が困っていると、いとこのジウンの部屋を一緒に使いたいと、本人の許可なく勝手に決める。

ジウンが帰宅すると、彼女の衣装はすべてベッドに放り出され、スジョンが勝手に自分専用としてタンスを使っていた。

「戻ってきてよかったわ」とジウンが目を伏せて話すと、「本当にそう思ってるの?」とスジョンは挑戦的な目を向ける。

3話の感想

(●`ε´●)ぷっぷくぷ~。
スジョン嫌い。笑

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