韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ33話

韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ33話

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さっそく33話をご覧ください
嵐の女・あらすじです!

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韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ33話

ジュンテに見つかったヘビンは、開いていた金庫から遺言状が落ちていたと子供でも言わない馬鹿げた言い訳をする。
泥棒猫のように部屋に侵入し金庫破りするヘビンに「さすがあの女の娘だ!」とジュンテは罵声を浴びせる。
開き直ったヘビンは、ト家の娘として遺言状を見る権利があると言いだし逆ギレする。

愛人の娘だとバカにされたヘビンはミョンエ母に泣きつき、ヘビンたち職員にも丸聞けな大声で恥さらしを。
扱いに慣れているミヨンは、いつものことだと冷ややかに聞き流す。

ちゃっかり遺言状の内容を読んでいたヘビンは、子馬の存在を母に話し、ジュンテより先に子馬を捜そうと考えたミョンエは、狭い済州島なら都会の調査会社よりも知人に聞くほうが見つけられるとヘビンを励ます。

結局済州支社に勤めていたムヨンが子馬捜しをすることとなり、地元に詳しい母に子馬のことを聞いてみるムヨンだったが、なにせ20年前も昔のことで本名ではなくあだ名では見当も付かず、地元育ちのジョンイムなら知ってるはずだと思いつく。

ソユンの記録カメラの操作はヒョヌの仕事で、ジョンイムとケンカしようが仲直りしようが彼は精勤に見舞いにやってくる。
日課となったヒョヌの見舞いに感謝するジョンイムは、彼を病院の外まで見送り、親しげな二人を見てムヨンは面白くない。
子馬ちゃんという人物捜査を頼みにきたムヨンであったが、ヒョヌとの関係を疑われたジョンイムは怒ってしまい病室の鍵を閉め部屋に入ってしまう。

酔っ払ったボンソンに殴られ、髪の毛を抜き取られたヨン秘書は、数日たっても傷が癒えず家の中でもサングラスを。
珍しくヨン秘書が部屋の掃除をしたというので彼を褒めてあげるヒョヌだったが、ジョンイムに描いてもらったナプキンの絵がなくなりゴミ置き場を大捜索。

臭いに耐えながらも山のようなゴミの中から世界でたった一つの宝物ナプキンを見つけたヒョヌは、くしゃくしゃになったナプキンにアイロンをかけ復元しようと必死。いくら鈍いヨン秘書でもヒョヌがジョンイムを好きだということに気付く。

ト・ジュンテがスンマンの金庫を変えるというので、軽率なヘビンの行動を察知するヒョンソン。
わざわざ泥棒のような真似をしなくても弁護士を懐柔している彼は、スンマンの修正した遺言書の内容をちゃんと知っていた。

相当頭の悪いヘビンは、金庫破りをしたのはジョンイムと子馬のせいだと、またまた責任転嫁。

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一方、平和なKPギャラリーでは、ジョンイムの煎れたコーヒーが気に入らず「私はコーヒーの味には敏感なのよ」と自慢する館長を見て思わずふきだしてしまうミヨン。
ミョンエの過去を知っているオクジャは、館長が昔コーヒーショップで働いていたと貧乏時代の話をミヨンに聞かせていたのだ。
昔から美貌を売りにしていたミョンエは、喫茶店をキャバレー状態にし、お尻ふりふり色気をまき散らして中年男性にこびを売っていた。

変ななまりのある言葉を話すピーターという男は、先日の照明うんちく話を理解できるジョンイムが気に入り、再びKPギャラリーにやってきた。
スンマンの知人であるピーターは、彼女から見せたい絵があると言われアトリエに向かう。

ジョンイムの絵を見たピーターはスンマンと同じく彼女の絵に感動し、スンマンは彼女の絵で展示会を開こうとピーターに提案する。
作家の名前がハン・ジョンイムと聞いてKPギャラリーの職員だと気付いたピーターは、不思議な巡り合わせを喜ぶ。
ジョンイムの絵をじっくり鑑賞したいピーターは作品を売ってほしいと言いだし、趣味程度で描いた絵に買い手がついたジョンイムは驚く。

財団の株が子馬という人物に譲渡されると知ったヒョンソンは、金にいとめはつけず人を雇って子馬捜しをするが、なかなか見つからない。

その頃、ギャラリーの仕事を終えたジョンイムは一目散にアトリエに行き、自分の画材道具を運び入れていた。
アトリエの様子を見にきていたヘビンはジョンイムが帰るのを見計らいアトリエの中に入ると、見慣れないパレットに”子馬ちゃんへ”と母の書いたメーッセージを見つけジョンイムが母の捜している子馬だと気付く。

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