韓国ドラマ 青い海の伝説 あらすじ13話

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青い海の伝説 あらすじです!

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韓国ドラマ 青い海の伝説 あらすじ13話

目を閉じれば朝鮮時代のキム・タムリョンを夢に見て、だんだんと自分がタムリョンではないかと頭をよぎるジュンジェ。

シムチョンが交通事故に遭ったとき、手を握って助けてくれたという彼女の夢を思い出したジュンジェは、助けてくれた男が朝鮮時代の衣を着ていたかと聞いてみるが、シムチョンは生まれて初めて嘘をつき、夢の話はもう忘れてしまったと言ってその場をごまかす。

キム・タムリョンの肖像画がちらつき眠れないジュンジェは、一人で起きていたナムドゥに、また夢の話をしようとするが、ナムドゥは、そんなことよりもシムチョンの様子が怪しいと疑い、彼女のX線写真を確認したことや、働いてもいないのに、高価な真珠玉を袋いっぱいに持っていることをジュンジェに教える。

マ・テヨンの前科記録を調べていたホン刑事は、暴力事件専門の彼が88年からの1年間だけ数十件もの窃盗を働いているところに目を付け、彼には女がいるのではないかと疑いを持つ。

忙しいママは、ゆっくりユナと朝食を食べる時間もなく、冷めた食事の上にママの置き手紙は日課のこと。

学校をさぼったユナは、UFOキャッチャーでタコとりしているシムチョンを発見し、彼女の家に遊びにいく。

平日の真っ昼間に小学生が学校にいかないなんて、詐欺師トリオはユナが学校をさぼったんだとピンとくるが、孤独な彼女が学校でいじめられていると知り、何も言えなくなってしまう。

おしゃべりなユナは、シムチョンの人魚の声を聞き取ることができ、ジュンジェに嫌われたくないという彼女の心を代弁する。
しかし、ユナだけでなくジュンジェも、ナムドゥやテオには聞こえないシムチョン声が聞こえるようになっていた。

重体のナム部長は幸い意識を取り戻したが、彼は目覚めても口を利くことができず、目にいっぱい涙を浮かべ、空を見つめる。

彼の回復を喜びお見舞いにきたジュンジェは、ナム部長の妻がずっと母さんと連絡を取り合っていたと知り、母の居場所を訪ねるが、数年前にかかってきたのを最後に、母からの連絡は途絶えていた。

ジュンジェが飲んでいたビールがとても美味しそうだったのでシムチョンは人間が笑ったり、泣いたり、道ばたで寝たりする不思議な飲み物を体験したく、ジュンジェにおしゃれなお酒の飲み方を教えてもらう。

何杯もビールを飲むと目が据わり、ぼろぼろと秘密を漏らしそうになるシムチョン。

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しかし、脅威の回復力を持つ彼女はアルコールにいたっても同じこと。
山あり谷ありで、すぐにしらふに戻り、彼女についていけなかったジュンジェのほうが泥酔する。

いつもは口にできないことも、泥酔してしまえばジュンジェも普通の男の子。

目の前にいるシムチョンを独占しようと甘え、「どこにも行かせないぞ 俺たちの何がどんなに違ってても俺はそばにいる」とつぶやきながらシムチョンに抱きついたまま寝てしまう。

アン・ジンジュに気を持たせるだけ持たせたナムドゥは、キム・ジェイ代表の都合がつかないと予定を先延ばしにし、なんとか代表にツテを作りたいジンジュはあの手この手の賄賂作戦。

やっと約束を取り付けたジンジュは、ユランに料理を作ってもらい、ホスト役の衣装から何から何まで、なぜか彼女にお伺いを立ててしまう。

キム・ジェイ一行が到着すると、ジンジュ夫婦は彼らを玄関まで迎えに行き、キム代表から名刺をもらった夫のドンシクは、ジンジュが彼らを家に案内しているうちに電話をかけウラ取りする。

電話がキム・ジェイの日本支社につながっていると思い込んでいるドンシク。
いつもの手口で屋敷の近くに止めた車の中で、電気系統はすべてテオが操っていた。

少しでも投資話にこぎつけたいジンジュ夫婦は、結論を急ぐが、ナムドゥはその場をスマートに収め、今日は手始めに顔つなぎだけだと前のめりになっている二人を制す。

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