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パク・ミニョン出演ドラマ一覧|代表作・おすすめ作品まとめ

パク・ミニョンとは:ラブコメに絶対的な強さを持つ女優

1986年生まれのパク・ミニョンは、韓国ドラマ界で「ラブコメ女王」の称号を持つ女優だ。どんな相手俳優とも自然なケミストリーを生み出せる希少な才能と、澄み切ったビジュアルを武器に、2010年代から2020年代にかけて数々のラブコメ大ヒット作を牽引してきた。ジャンルへの適性と安定した実力が共存する、視聴者にとって信頼できる名前だ。

代表出演作(出演年順)

トキメキ☆成均館スキャンダル(2010年・KBS2)

役柄:キム・ユニ(男装の儒学生)
見どころ:朝鮮時代を舞台に、男装して成均館に入学した女性の恋愛と成長を描いたロマンチックコメディ。パク・ミニョンがデビュー作ながら主演を務め、天真爛漫なヒロインを生き生きと演じた出世作。ユ・アインら豪華共演陣も見もの。
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シティーハンター in Seoul(2011年・SBS)

役柄:キム・ナナ(大統領府の護衛員)
見どころ:イ・ミンホとのW主演で日韓で大ヒットしたアクションラブストーリー。強い女性キャラを軽やかに体現し、国際的な知名度を一気に高めた作品。スタイリッシュな映像美と展開の速さが魅力。
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ヒーラー〜最高の恋人〜(2014年・KBS2)

役柄:チェ・ヨンシン(記者・オ・ジアン)
見どころ:チ・チャンウクとのラブラインが世界的にヒットしたロマンチックサスペンス。ジャーナリストという社会的テーマを持ちながら、恋愛の甘さも十分に描かれている。特に中国での人気が爆発し、アジア全域での認知度が跳ね上がった。
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キム秘書はいったい、なぜ?(2018年・tvN)

役柄:キム・ミソ(敏腕秘書)
見どころ:パク・ソジュンとのケミストリーが「歴代最高」と称されたオフィスラブコメ。完璧なボスと完璧な秘書、二人の均衡が崩れる瞬間の描写が絶品。軽快なテンポと笑いの質が高く、ラブコメ入門として最適な一作。
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彼女の私生活(2019年・tvN)

役柄:ソン・ドクミ(美術館学芸員・隠れオタク)
見どころ:熱烈なアイドルファンである女性と、その職場の上司との恋愛を描いたラブコメ。「推し活」という現代的テーマとロマンスを融合させた新鮮な設定が話題を呼んだ。パク・ミニョンの表情芸が存分に発揮された作品。
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私の夫と結婚して(2024年・tvN)

役柄:カン・ジウォン(タイムスリップした復讐者)
見どころ:末期癌で死亡後に10年前にタイムスリップし、不倫した夫と親友への復讐を果たすSFロマンチックコメディ。役作りのために大幅減量した演技への真摯な姿勢が話題となった。2024年1月からAmazon Prime Videoで独占配信。
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プロフィール

本名 パク・ミニョン(박민영)
生年月日 1986年3月4日
出身地 韓国
身長 164cm
学歴 東国大学演劇映画科
デビュー 2005年(CMデビュー)/2006年(ドラマデビュー)
主な代表作 トキメキ☆成均館スキャンダル/ヒーラー/キム秘書はいったい、なぜ?/私の夫と結婚して

なぜ今パク・ミニョンを見るべきか

ラブコメというジャンルを演じさせたとき、パク・ミニョンを超える女優は現在の韓国ドラマ界には存在しない。相手俳優を引き立てながら自分も輝くバランス感覚と、視聴者をストレスなく笑顔にさせる演技の安定感は群を抜いている。まず「キム秘書はいったい、なぜ?」から見て、次に「彼女の私生活」「ヒーラー」へ進むことを勧める。

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