「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」第21話のあらすじをネタバレ込みで解説します。不死のゴブリンと彼の花嫁の切ない純愛ファンタジー。コン・ユの代表作です。
作品情報
| タイトル | トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜(쓸쓸하고 찬란하神-도깨비) |
|---|---|
| 主演 | コン・ユ、キム・ゴウン、イ・ドンウク |
| 放送局 | tvN(2016-2017年) |
| 配信 | Netflix・U-NEXT |
第21話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ トッケビ あらすじ21話 今回の 韓国ドラマ はこちら!トッケビ さっそく21話をご覧ください トッケビ あらすじ です!韓国ドラマ トッケビ あらすじ21話 チョヌ財閥ユ・シヌ会長が、ついに人生の幕を下ろすことになる。名簿が届いた死神は、その事をトッケビに伝えるが、「私が最期に立ち会えば、申し訳ないと謝るに決まってる。
」と、トッケビは最期を見送らず、家で知らせを待つ。「生まれ変わったら、今度は自由に生きてほしい。」 代々トッケビ家の家臣として仕える家に生まれ、その人生をすべて捧げてきたユ・シヌ会長。”どんな時も善良だった男 ここに眠る ユ・シヌ” 来世では自由に生きてほしいと願いながら、トッケビはまた大切な人の最期を見送る。いくつもの人々を見送ってきたトッケビは、何度経験してもなれることはないこの感情。
「不滅の命とはこういうことなのね・・・。」 うつむき目に涙をためる彼を、ウンタクは優しく抱きしめ、「いつまでも落ち込んでたら、死んだ会長が心配しちゃう。時々泣いて、でも笑って、たくましく生きていきましょう。」と寄り添いながら励ます。ウンタクに励まされたトッケビは、今度は自分の番だとドクファを励まし、いつまでも落ち込んでいられないとドクファは奮起する。
「みんなありがとう。僕はやることがある・・・。」 気を使ってくれるトッケビ、ウンタク、死神に感謝し、じいちゃんの遺言を叶えるべく、一から経営を勉強し始める。(ちなみに、会社はキム・ドヨン秘書が引き継ぎ、社長になった。) ドクファを気遣い食事を用意していたトッケビは、一緒に調理していた落ち込む死神に、「イケメンのおじがいて嬉しいか?
」とおどけて見せる。(サニーは妹の生まれ変わりなので、死神からみたらトッケビはおじになりますね。) ふと死神の顔を見たトッケビは、彼の前世であるワン・ヨの面影を見る。」 自分の顔を見てフリーズしたトッケビに話しかける死神。「いま違う顔が見えた」とトッケビは説明するが、ワン・ヨの顔が見えたとは言わない。一方、今日から大学生のウンタクは、ミニスカートで気合を入れ、トッケビに嫉妬されるのを楽しむ。
笑 フランス語で”運命”と書かれたネックレスをプレゼントされた彼女は、ご機嫌でキャンパスライフを開始する。その頃、ある一人の男がチョヌ財閥の中途採用試験を受ける。その男の名は、キム・ウシク。前世と同じ顔で生まれ変わった彼は、高麗時代、王の命令に従いトッケビの胸に剣を突き刺した男。「私もすぐに参ります・・・。」とトッケビに剣を突き刺し、すぐに王の部下に処刑されたキム・ウシク。
しかし、神のいたずらで延命したキム・シンはトッケビとしてこの世に残り、「行き違いになってしまいすまなかった。」と面接を受けに来たキム・ウシクに謝罪するトッケビ。なんのこっちゃよくわからないキム・ウシク。割と貧しそうな生活で、妻と子供の三人で慎ましく生きてきたようだ。そんな彼は合格の連絡を受け、妻と子供と心から喜んでいた。
さらに、豪華な自宅や車が会社から支給され、訳が分からないキム・ウシク。「何故、私なんかがこのような待遇を・・・?」 恐る恐る質問する彼に、社長となったキム・ドヨン(元会長秘書)が、「前世で国を救ったからです。」と答え、トッケビはそれを遠くから見守っていた。「狭くて狭いところ・・・。」 証明写真を撮る機械の中に呼び出されたトッケビは、ウンタクから不意にキスされ、”狭くて狭い”ところもいいなと、テンパって同じ意味を繰り返す。
笑 「死神の前世はワン・ヨ。」 バイト中のウンタクの元に現れたパク・チュンホンは、トッケビと死神の破滅を望み、二人にまつわる因縁を彼女に吹き込む。一方、自分は何者なのか、どんな大罪を犯して死神になったのか、気になる死神はウンタクを呼び出し相談する。「キム家の兄妹に関わる罪人となれば、自分はパク・チュンホン、もしくはワン・ヨのどちらか。
」 鋭い推測で、自分はそのどちらかだと察する死神は、だとすれば、より一層、王妃キム・ソンの生まれ変わりであるサニーに会う資格など自分にはないと落ち込む。パク・チュンホンの幽霊にそそのかされた女性の死神は、自分の前世を求めてサニーと握手。そして、パク・チュンホンの言う通り、サニーの前世の中に自分を発見する。(王妃に煎じ薬を持っていく人だった。
) 「今から会いましょう。」 サニーの元にやってきた死神は、「今まで不正解な行動ばかりでしたが、これだけは正解であることを祈ります。」と別れを告げ、彼女の前世を呼び起こそうとキスをする。(死神のキスは、その人の前世を呼び起こすらしい。) 死神とキスしたサニーは、王との最後のやり取りを鮮明に思い出す。敵はパク・チュンホンだと進言しても聞く耳を持たぬ王に、「この指輪をして、王妃として兄を出迎えよ。
」と指輪をはめられる。(その指輪こそ、いつも出てくるあの緑色の指輪。) 「私の女として生きるか、大罪人の妹として死ぬか。」 二つに一つだと王に求められた王妃キム・ソンは、「王を愛した私は、大罪人の妹です。」と、最後まで愛することに勇敢であり、同時に、武臣キム・シンの妹であることを誇りに、自ら死を選ぶ。「これは何なの・・・?
」 前世の記憶が呼び起こされたサニーは涙が溢れる。「少しの間、僕の目を見てくれませんか?」 サニーの瞳を見つめる死神は、「幸せな記憶だけ残し、つらく暗い記憶は忘れ、僕の事も忘れてほしい。」と彼女の頬を愛しそうに撫で、姿を消す。韓国ドラマ・あらすじ全話 や、 「トッケビ」前後の話 はページ下からどうぞ☆
第21話の見どころ
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