「麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」第24話のあらすじをネタバレ込みで解説します。現代の女性が高麗時代にタイムスリップし、8人の皇子と繰り広げる宮廷ロマンスです。
作品情報
| タイトル | 麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜(달의 연인 – 보보경심 려) |
|---|---|
| 主演 | イ・ジュンギ、IU(アイユー) |
| 放送局 | SBS(2016年) |
| 配信 | Netflix・U-NEXT |
第24話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ 麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ24話 今回の 韓国ドラマ はこちら!麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ さっそく24話をご覧ください 麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ です!韓国ドラマ 麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ24話 ヘ・スに会えばウンを殺したことを思い出してしまうソは、今まで一度も変わらなかった彼女への思いを切り捨てる。
反逆者を殺したソ皇子は、功労者となり、西京遷都への皇城建設監督を任ぜられる。ジョンは、ウン兄を埋葬するときにへし折って持ち帰った矢をワン・ソの前に突き出す。兄弟皆殺しにしてまで皇位を守ろうとする兄についていけないジョンは、戦場で戦うことを志願し、宮殿を去っていく。西京に旅立ったソ皇子を信じ、彼を待ち続けたヘ・ス。定宗(ワン・ヨ)が即位して3年がたち、2年ぶりにジョン皇子が帰ってくる。
懐かしい人が帰ってきたとチェリョンに言われたヘ・スは、ソ皇子を見て落胆する。契丹に大勝利したジョン皇子は、今や大将軍と呼ばれ、ウヒを連れて茶美園にやってきたペガ皇子からヘ・スはソ皇子も帰還していると聞く。弟を殺してからというもの亡霊に取憑かれるようになった定宗は、寺に頻繁に通い、邪気を祓おうと読教に没頭する。恵宗のように気の狂った息子を見かねたユ太皇后は、こんな状態ならジョンに禅位しなさいと呆れる。
死ぬわけでもないのに母が禅位を何度も勧めると、弟のジョンが皇位を狙っているのかと疑い、いっそのことソ皇子に継がせてみてはと、ヨは周りの人間すべてを疑いはじめる。建設現場にいた奴婢が死んだことで皇城建設が中断し、物資も足りなく建設は遅れるとソ皇子が報告にあがると、定宗は、お茶を運んでいたヘ・スの腕をへし折るほど強く握り、どんな手を使ってでも完成させろとソ皇子を脅す。
ソ皇子を信じて待ち続けているヘ・スは、彼にもらった“水源にて座して見る”という詩を書き続け、字の読めないチェリョンでさえへ尚宮が同じ詩を書いていると気付く。眠れぬのなら散歩でもしてみてはとチェリョンに言われたヘ・スは思い出の庭に足を運び、池のほとりにはソ皇子が立っていた。ヘ・スに気付いたソ皇子は、道を間違えただけだといってごまかす。
逃げるソ皇子の背中に抱きついたヘ・スは、ソ皇子の体を心配し、「まだ私のことを憎んでいるのですか」と思いをぶつけるが、ソ皇子は揺れる心を封じ、ヘ・スの手を振りほどく。定宗の密偵となったウヒ王女は、ソ皇子がわざと工事を遅らせていると報告し、砂利を混ぜ皇城の建築を妨害していると告げ口する。皇宮の中で一番大好きな場所、池にたたずめばヘ・スとの幸せな思い出に浸れるソ皇子は、足が勝手に動いてしまい、彼を見つけたヘ・スは、ソ皇子に近づこうとする。
忠誠を誓ったソ皇子がまだヘ・スと続いているのかと疑ったワン・ヨは、二人の仲を確かめようと弓を引き、ヘ・スが狙われていると知ったソ皇子は、命がけで彼女を守る。ソ皇子のケガを手当できないヘ・スは、治療してほしいとペガに頼み、二人の仲を応援するペガは、ソ皇子が治療している場所を教え、人払いをする。ヘ・スが部屋に入っていくと、痛みに耐えるソ皇子は目を閉じており、彼女の姿を見てまぼろしかと夢の中に戻る。
矢の傷だけでなく、ソ皇子の体には複数の斬り傷があり、彼の壮絶な人生を思い涙するヘ・ス。意識を取り戻したソ皇子は、疲れて眠っているヘ・スに驚き、彼女の寝顔に触れようとする。気配を感じたヘ・スは目を覚まし、ソ皇子の本当の気持ちを聞き出そうとする。「今でも私を愛していますか」 自分の気持ちに嘘をつけなくなったソ皇子は、涙でぼろぼろになったヘ・スに唇を重ね、思いを伝える。
一つの布団に入り、食事を共にし、同じ時を分かち合う二人。使臣が雷に打たれワン・ヨの周りでは不吉がことが次々と起こると、彼の精神病はますますひどくなり心臓発作で倒れる。国を憂いたジモンは、今こそ好機だとソ皇子を訪ね、豪族や軍を掌握したことを伝える。民のために、いい国を作りたいと夢見たソ皇子は、皇帝になりたいとのぞみ、ヘ・スは皇位を諦めることはできないかとソ皇子に訴える。
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第24話の見どころ
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