「総理と私」第9話のあらすじをネタバレ込みで解説します。芸能記者と総理大臣の偽装結婚から始まるラブコメです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 総理と私(총리와 나) |
| 放送 | 2013年・KBS |
| 主演 | ユン・シユン、イム・ユナ |
| 配信 | U-NEXT |
第9話 あらすじ・ネタバレ
「総理と私」第9話のあらすじをネタバレ込みで解説します。野心家の女性記者が首相と偽りの結婚をするところから始まる政治ロマンスコメディです。作品情報
タイトル
総理と私(총리와 나)
主演
イム・ユナ、イ・ボムス
放送局
KBS2(2013-2014年)
配信
U-NEXT
第9話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ 総理と私 あらすじ9話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
総理と私 さっそく9話をご覧ください 総理と私 あらすじ です!韓国ドラマ 総理と私 あらすじ9話 手をつなぎながら、人ごみの中を走って逃げるダジョンとクォン。自然と笑みがこぼれ、日ごろのストレスが解放されたようだった。「本当にお似合いの夫婦ですね。」 官邸に戻ってきた二人は、警備員の何気ない一言に、顔を見合わせてまた笑顔に。
普段はガミガミ小言ばかりで、いつもしかめっ面のクォンが笑い、「知ってましたか?とっても笑顔が素敵ですよ!」と褒めるダジョン。これからも笑っててくださいねと言われたばかりなのに、恥ずかしいのをごまかすためか、「くだらないことを言ってないで、さっさと寝ろ」とクォンはいつもの調子に逆戻り。クリスマスプレゼントのお返しとして、ダジョンに万年筆をプレゼントするカン課長。
「お話があります」と切り出し、ウリが携帯を2台持っていることを告げ、調べてほしいとダジョンにお願いする。今日も遅くまでデスクに向かうクォン。訳のわからないところからダジョンの下着が出てきて、「この際だから言わせてもらうぞ!」と不満を漏らす。ゴミだらけの散らかり放題、だらしない部屋に呆れるクォンはダジョンを責め、ふてくされた彼女は寝室を出ていきマンセと共に就寝。
クォンへの思いを胸に秘め、秘書として尽くしてきたヘジュ。いきなり現れたダジョンが、超えないように意識してきた線を軽々と超えていき、その焦りや不安から嫉妬を感じ、次第に言動が秘書ではなく、いち女性路線に変わりつつある。「昨日は彼女と飲みに行かれましたか?総理は普通の夫婦ではないはずです。」 クォンがダジョンに特別な思いを抱いているように感じ、一人の女性として嫉妬する一面をのぞかせる。
一方、ウリの部屋をのぞいたダジョンは、持っていないはずのスマホを発見する。「伯父さんに買ってもらったんだ。」 反抗期真っただ中のウリは、悪びれる様子もなく開き直る。と言っても、ウリは子供です。スパイと言っても大した事じゃないでしょう。それを裏付けるように、パク長官と密会するカン課長。パク長官に協力するような話をしていますが、あくまでそれは個人的な感情のため。
困らせるのはクォン個人で十分であり、ダジョンは巻き込みたくないと話す。今日はバンドのコンサートがあり、そのあと家出しようと企むウリ。引き留めるためライブハウスまでやってきたダジョンは、思春期真っただ中の彼を説得する。しかし、素直に聞き入れる年ごろでもなく、「おばさんが消えないなら、俺が消えてやる。」とウリは逃げ出し、後を追いかけるダジョン。
「なんで干渉するんだよ。これ以上干渉するな。」 ウリだけではなく、クォンにも同じことを言われたダジョン。何故優しくするのか、親切にするのか、言われたダジョンは自ら考えてみるが、おそらくそこに答えなんてない。きっとダジョンは、そういう人間なんです。(クォンに惹かれ始めてるってのもあるとは思いますが。) 必死に追いかけるダジョンは車に轢かれそうになり、寸前のところでクォンに助けられる。
転んだ拍子に指のじん帯を痛めたクォンは、病院に運ばれるが大事には至らず。総理が交通事故に遭ったと報道が入り、記者たちはざわざわ。ヘジュは血相を変えて病院へ駆けつけるが、総理に大したケガはなく一安心。その直後、ダジョンを助けるためにケガをしたと知り、目を細めて嫉妬する。元同僚なのにインタビューすら受け付けてもらえず、全然相手にしてもらえないスキャンダルニュースの二人。
「必ず後悔させてやるからな」と鼻息を荒くし、スキャンダルを狙う。官邸に戻ってきたクォンとダジョン。指をケガした彼のためにと服を脱がせようとするが、勢い余ってワイシャツのボタンがはじけ飛ぶ。ちょっと胸元がはだけたくらいで恥ずかしがるクォン、目を覆い照れるダジョン。結局いつもの痴話げんかに発展し、ダジョンは寝室を追い出される。
笑 夫と仲良くしたいナ・ユンヒは、機嫌を伺い媚びを売るが、「出ていけ!」とこちらも寝室を追い出されてしまいちょっと可哀想。苦笑 (夫に全くかまってもらえなくて、どうやったら気を引けるのか本を読んで勉強してるあたり、一途で可愛らしい奥様だと思うんだけどね・・・(;´Д`)) 翌朝。いつものようにスーツに袖を通すクォンを見つめ、ダジョンは目を奪われている自分に気が付く。
邪念を払おうと木刀を振るのはよかったが、「明日からお前も練習に参加しろ」と言われ、面倒くさいことがまた一つ増えてしまったダジョン。国際湾港センターの件について諦めていないクォンは、大統領に問題提起し解決を促す。大統領としては、クォンの提案を受け入れることは、自分の首を絞めることにつながりかねない。「面倒な問題を起こすために君を抜擢したわけじゃない」と渋い顔をするが、そんな大統領に「国民のために正しい選択を」と迫るクォン。
土曜日は父の療養院に行くのが日課。ダジョンが不在の中、子供たちと食卓を囲むクォン。いつものように小言を言っていた彼は、無意識のうちにダジョンの幻影に「また小言ばっかり・・・」と言われニヤついていた。笑 ダジョンとクォン、お互いがお互いの存在を意識し始めたようです。その頃、療養院に来ていたダジョンとカン課長。それぞれ父と兄に会い、帰ろうと雪道を歩いていたところ、童心に戻って雪合戦を開始。
仲良くじゃれ合う二人を、物陰からピョン記者が撮影していた。韓国ドラマ・あらすじ全話 や、 「総理と私」前後の話 はページ下からどうぞ☆
第9話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
第9話の見どころ
身分差と偽装結婚のすれ違いが生むドキドキ展開が楽しめます。
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