韓国ドラマ・ずっと恋したい・あらすじ53~54話

ずっと恋したい

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さっそく53~54話をご覧ください
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それでは、ずっと恋したい・あらすじです!

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韓国ドラマ・ずっと恋したい・あらすじ53話

スッキはセッピョルを無視してTVをつけ、食事の時も家政婦扱いしようとする。
強気のジェミンであったが、いざ母の前になると怯えるセッピョルの手も繋いでやれず、父だけがスッキを慰めようとする。
いたたまれなくなったセッピョルはスッキに「常務との関係は誤解です。」と謝罪し家を出る。
ジェミンは彼女を追いかけ、「恋人にでもなれると思った私がばかだった。」と自分を卑下するセッピョルに無理やり、白昼堂々、道端でキスをする。
「セクシーでかわいすぎる。」 ジェミンは傷ついたセッピョルを抱きしめ母親を説得する前に家に連れて行った俺が悪いとセッピョルに謝る。
「お願いだ、傷つくな。俺が母さんを説得してみせるから。」

何も期待しないセッピョルは中国に行くまでの、あと少しの間だけジェミンの笑顔にふれていたいと思う。

セッピョルを追い返したものの、スッキはすっきりせず。ミョンジュンは「君の中で天使と悪魔が戦っているんだ!」と嬉しそう。

スンジャと一緒に新婚家具を買いに行ったウジュは、弁護士と比較され安物の家具を選ぼうとするスンジャに拗ねてしまう。

テヤンがソンジン病院に復職することになり、ミレの父親の気持ちが和らいだと聞くとサンベも「少しでも両家の大人たちの理解を得てから結婚しろ。」と交際を許す。

院長に言われすぐ復職するのは下心があるからだとテヤンの悪口を言う母に、ユリは、「彼が一緒に暮らす事になっても母さんの秘密は守るから。」と脅し、言う事を聞かない娘にヨンランは「あなたの選択を必ず後悔させてやる。」と母親とは思えない言葉を投げかける。
驚いたユリは「実の母親でも そう言うかな?」と 秘密を知ってる事を匂わせ怒って部屋を出ていく。

息子が結婚する時にあげたかったとマルスクは積み立てたお金で買ったダイヤの指輪をミレにプレゼントする。

一方、ソンジン病院を乗っ取られると不安でたまらないユビンはテヤンを陥れるため製薬会社室長から持ちかけられたリベート話をテヤンに仕掛ける。
約束した覚えのない昼食会に呼ばれ戸惑うテヤン。ユビンはテヤンの不正を見せつけようと父が会食する店にテヤンを来させる。

製薬会社が発行したという本をクォン室長に押し付けられたテヤンは仕方なくそれを受け取るが、中からこぼれ落ちた封筒に小切手が入っていると知り封筒を突き返す。

このままではテヤンをソンジン病院の婿にされると焦ったヤンスンは、ヨンランが乳飲み子を抱く写真を持って院長に会いに行こうとする。
 エレベータ前でヤンスンを見かけたヨンランは、嫌がるヤンスンを無理やり人目のつかない非常階段まで連れて来て夫に会わせないようヤンスンと揉み合いになる。
ユリの母が無理やり祖母を連れていく所を見かけたテヤンは後を追い、二人が口論している非常階段へ行く。 激しくもみ合ったヨンランは祖母を突き飛ばしヤンスンは階段を転げ落ちる。

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韓国ドラマ・ずっと恋したい・あらすじ54話

大事になって心配したふりをするヨンランはヤンスンの落ちた鞄を拾い上げ、テヤンと一緒に介抱しようとする。テヤンは「胸が痛い。」という祖母を背負い、落ちていた紙包みを胸ポケットにしまう。

処置室に祖母を運び、骨が折れていないと確認したテヤンは、ヨンランと何を話していたのか祖母に尋ね、間違いなく彼女が押したところを目撃したテヤンに「自分で足を滑らせたんだよ。」とヤンスンは嘘をつく。

近頃しょっちゅう病院にやってくるヨンランは、「キム・テヤンの祖母に無理やり連れだされ彼女が非常階段で足を滑らせた。」とわけの分からないことを口走り、院長はテヤンの居場所を問い合わせる。
ヨンランは電話する夫から無理やり受話器を奪い取り電話を切って今度は「ユリが私の事を実母じゃないって言うの。」とまくし立てる。
ヨンランは夫が真実を明かしたと疑い「私を捨てる気なのね?」とどんどん妄想をエスカレートさせていく。

家にいても暇なジェミンは休暇だというのに出社し、息子を気遣うミョンジュンは「母さんは悩んでいるぞ。」とセッピョルとの交際に可能性があることを匂わせる。
父は、「清楚で親しみが湧く。」とセッピョルを気に入り、「突っかからずに母さんを上手になだめろ。」とアドバイスする。そして次男のチャンミンが亡くなった時に「残った息子を大事にして彼の好きな事をさせてあげよう。」とスッキが誓った事をジェミンに聞かせる。

受付でカルテを見ていたテヤンは、先日小切手を渡そうとした製薬会社のクォンがユビンを探しているのに気がつく。

テヤンにワイロを突き返されたクォンは行政機関に告発されては、と不安でユビンに相談しにきていた。
クォンがユビンの部屋に入るのを確認したテヤンは扉をノックする。
来客中だからと断られたテヤンは、クォンが出てくるまで外で待ち、リベート活動する彼の会社を院長に報告すると警告する。

行き先を告げず出掛けたヤンスンがケガをしたと聞き、家族は驚いて病院に集まる。
ヨンランがヤンスンの事を「お義母さん。」と呼ぶのでテヤンはユリの母親と昔からの知り合いなのかと母に尋ねるが、マルスクは全然知らないと必死でごまかす。

階段で拾った紙包みをすっかり忘れていたテヤンは、携帯を取った時に気づき紙包みを開けようとするが、そこへ院長からの呼び出しで、もう一度紙包みを胸ポケットにしまう。

製薬会社からリベートの経緯を聞き院長はテヤンへの疑いを晴らす。

勤務が終わったテヤンは長男の役目だからとヤンスンの付き添いをかってで、祖母が休めるように部屋の明かりを暗くする。先ほどの紙包みを思い出したテヤンは中に入っている写真を見つめ、若い頃の祖母と一緒にいる赤ん坊を抱いている女性がユリの母親ヨンランだと気づく。

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