韓国ドラマ よくおごってくれる綺麗なお姉さん あらすじ1話+2話+3話

韓国ドラマ「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」

今回の韓国ドラマはこちら!
よくおごってくれる綺麗なお姉さん
さっそく1~3話をご覧ください
よくおごってくれる綺麗なお姉さん あらすじです!

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韓国ドラマ よくおごってくれる綺麗なお姉さん あらすじ1話

カフェ会社、フランチャイズ運営チーム代理ユン・ジナは、若い頃はミスコリアともてはやされた美しい女性。

仕事ではそこそこの地位があり、彼氏は家柄もいい弁護士のイ・ギュミン。

順調な人生だと思っていたが、最近は倦怠期なのか、ギュミンの様子がなんとなくピンとこない。

別れを切り出されるかとうすうす気付いてはいても、とびきりのオシャレをしてデートに向かい、つなぎ止めようと頑張ってみた。

それでも予想的中、彼はただ理由もなく「俺たちの関係は こんにゃく だから」と理解不能な言葉で別れを告げる。

“こんにゃく”

大した味もなくパッとしない存在・・・。

30過ぎて当然結婚も考えていた相手に振られるのはなかなかキツイ。

ジナが勤めるカフェ会社は、都会のオフィスビルに本社を置くモダンな会社。

加盟店の数が多いとなかなか教育に目が行き届かず、最近ではマニュアルを無視するスタッフやオーナーが多く、本社社員の力量が問われるところ。

勤務中に携帯を持ち込み、禁止されているピアスをつけSNSに上げたスタッフの写真が本社の目にとまり、担当のカン・セヨン代理は、代表からこっぴどく怒られるが、問題店の前任担当者であるユン・ジナは、彼女をかばおうと助け船を出し、結局裏目に出てしまう。

本社のやり方に不満を持つオーナーは、自己流にアレンジし、指定されたメーカーのコーヒー豆に安い物を混ぜて材料費を浮かせたり、レジを通さず売り上げをピンハネしたり等、オーナーの資質自体に問題があり、不正を見抜き、教育していくのがユン・ジナの仕事。

若い女性スタッフには優しく、でも守るべきことは理由を説明して教え、悪質なオーナーには、厳しく徹底的に嘘を暴き、味、サービス、ブランド品質を守っていく。

食事を取る時間もなく忙しく加盟店を走り回り、ヒールを履いた足は痛み、寒さに心も体も折れそうになる。

人目を気にせずしゃがみ、感覚のなくなったつま先をマッサージしていると、ヘッドフォンをした自転車の男性が、ジナの側すれすれを通り抜けていく。

彼は親友ソ・ギョンソンの弟ソ・ジュニ。

アメリカからいつ戻ったのか、イタズラ好きな無邪気な感じはまったく変わっておらず、さっきまでの疲れが嘘のように吹っ飛んでいく。

ゲーム会社に勤める彼は、3年間、念願の海外勤務につき、久しぶりに帰国したというのに、「大陸が俺を待っているんだ」と意欲は尽きず、姉を心配させたくないと、帰国したことを隠しており、言葉に行動が伴わない。

アメリカ暮らしのせいかエスコート力は増し、疲れたジニを家まで送っていくのに、秘密の近道を教え、木々に包まれた素敵なベンチは、都会の喧騒を抜けたちょっとした息抜きスポット。

ラブシーン中のカップルを少々お邪魔し、ジナの家まで送っていく。

運営チームデスクは、家族のようでもあり、嫉妬の渦でもある。

医者、検察長官という家系の彼氏イ・ギュミン弁護士と別れたことは、彼女のデスクからカップルマグが消えただけで同僚は見抜き、翌日にはチーム中に広がっている。

ランチを断ろうとしても、「彼氏と別れたから暇だろ」と上司は、無神経にジナを傷つけ、「別れてばかりいないで、早く結婚しろ」とセクハラの嵐。

こんにゃく関係といっても絶対に理由があるはず。

親友のギョンソンはジナがなぜ振られたのかと調べていると、イ・ギュミンは新しくできた若い彼女とジナが行きたがっていたスポットの写真を次々とアップさせていた。

女ができたなら正直にそういえばいいのに、美しくても年を取ったジナより、少々見劣りしても若いほうがいいというギュミン。

彼がアップさせた写真をもとに、ジナは二人のデート現場をつかみ、レストランに預けられていた車のキーを借りると、二人が食事している間に車に乗り込み、リップクリムーと破いたストッキングを助手席の足元に落としておく。

食事を済ませほろ酔い気分の彼女を目的地へ連れていこうとギュミンの計画遂行中、助手席に座った彼女は生々しい女性の証拠を見つけジ・エンド。

車の影に隠れ結末を見届けたジナは、すっきりするはずが、情けなくてたまらない。

韓国ドラマ よくおごってくれる綺麗なお姉さん あらすじ2話

情けない話も、親友のギョンソンは、親身になって聞いてくれる。

お酒を飲み、カラオケで歌い、すっかり酔い潰れたジナを送り届けるためにギョンソンの弟ソ・ジュニが呼び出される。

羽目をはずし酔い潰れたジナは、静かで暗い助手席に座ると涙が止まらず、ジュニは声をかけず、何も聞かずに、ジナをそっとしておく。

車が到着しても、ジナが落ち着くまでジュニは車の外で待ち、無言の優しさで守る。

数歳年下のジュニだけど、こういうときは特に彼の大きさがなんだか身に沁みる。

新店舗のオープン日に粗品が届いておらず、本社では理事のチェックミスで決裁が下りていなかった。

ミスを犯した張本人であるナム理事は、書類をシュレッダーにかけて隠滅し、彼の仕業だと確認したチョン部長は、粗品を手配し、被害を最小限に食い止める。

店舗担当だったユン・ジナが罪をかぶり、代表のチョ・ギョンシクは、「仕事のできる人間だと思っていたのに」と落胆する。

行き詰まる社内から飛び出したくて、部下の誘いを断り、外に飛び出したジナ。

昨日のお礼にとランチに誘われたソ・ジュニは、彼女を素敵な店に連れていき、勤務中だというのにワインを注文する。

こんにゃく男との最後のデートのために奮発して買った服のローン代、トラブルの尻拭いでコーヒークーポンを自腹で買うはめになったジナは今月ピンチ。

ソ・ジュニに食事をおごろうと誘ったのに、彼はトイレに行っている間に支払いを済ませており、「今度こそ私が払うわよ」となんだか心が軽くなる。

若い女性に振られたイ・ギュミンはジナとよりを戻そうと何度も連絡し、彼女に無視されると、本社ビルまで押しかけ、彼女が出てくるのを待ち伏せしていた。

両手をすりあわせて謝る、彼をジナはバッグで殴り、ガラス越しの社内からは、女性社員たちが興味本位で鑑賞していた。

ジナを見つけたソ・ジュニは、彼女の肩を抱き彼氏のふりをして助ける。

「お前は、誰だ。俺はジナの恋人だぞ」とまぬけなことを言うギュミンをストーカー呼ばわりし、通報するぞと脅してジナをさらっていく。

ジナと同じ役職のカン・セヨン代理は対抗意識を燃やしジナに意地悪ばかりしていたが、ジナを助けたナイト、ソ・ジュニが気に入り、ぜひ紹介してほしいとジナに取り入ってくる。

今夜は運営チームの宴会。

おじさんたちのセクハラを避けるために女性陣は別のテーブルを牛耳り、一人気を遣ったユン・ジナだけがセクハラ被害者となる。

家族のある女性部長は1次会でさっさと帰り、代理級も最低限の勤めを果たすと、蜘蛛の子ちらすように帰っていく。

残業があり2次会を拒絶して社に戻ったジナは、何本もビールを買い、お酒を飲みながらオープン日に渡せなかった粗品を梱包し、来店客の自宅に送付するという仕事を一人でやっていた。

入口でジナとすれ違ったジュニは、ちょうどクラブに繰り出すところ。

約束は断れず、そのまま行ってしまうが、後になってジナの様子を見に戻ってくる。

完全に酔いが回っていたジナは、スマホをカップに入れ、音を増大させてクラブ気分。

スターになった気分で、腰くねくねセクシーダンスでストレス発散。

ガラス張りのオフィスではエレベーターホールからでもジナのダンスが丸見え。

いつまでたっても彼女はダンスをやめず、ジュニは彼女に電話をかけて中に入れてもらう。

恥ずかしさで酔いも覚め、ジュニに梱包を手伝ってもらい二人でじゃれ合っていると、2次会カラオケ、上司のセクハラから逃げてきたジナの部下が、梱包を手伝いに戻ってきた。

「ユンせんぱ~い、どこにいるんですか~」

酔っ払ったイェウンの声は大きく、追いかけごっこしていたソ・ジュニは、腰をかがめデスクの下に隠れる。

上司に体を触られキレる寸前だったと半泣き状態のイェウンがやってくると、これは大変、仕事は終わったと嘘をつき、ジナは荷物を持ってイェウンと一緒にオフィスを出ていく。

なんとか言いくるめてイェウンをタクシーに乗せたジナは、全速力でオフィスに戻り真っ暗なオフィスの電気をつけるが、ジュニは見つからない。

閉め出されて焦ったジュニは、どうなるのかと12階の窓から下を見ていると、ジナが戻ってきてくれたのでソファーで狸寝入りをし、余裕で彼女を待っていた。

ジナは両親と一緒に実家住まい。

ソ・ジュニは、姉のギョンソンが用意してくれた団地、同じフロアの向かい合わせの部屋に住んでいたが、家を空けることが多く、もったいないからとギョンソンは一緒に住んでおカネを折半しようと言ってくるが、自由がなくなる。

昨夜の2次会に残ったのは、おじさんずと若手女子社員だけ。先に帰った代理級は、こっぴどく絞られ、おかげでランチに誘われることもなく女同士代理3人で食事にいく。

カン・セヨンの好みでフォーの店に行くと、そこには、美人で有名なカン・セヨン狙いの同僚がジュニとランチを食べていた。

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韓国ドラマ よくおごってくれる綺麗なお姉さん あらすじ3話

ソ・ジュニの隣にジナが座り、ジュニの同僚は、ちゃっかり自分の横にカン・セヨンを座らせるが、ジュニ狙いのセヨンは、彼にばかり話しかけ、一人暮らしだと積極的にアピールする。

ジュニにまったくその気はなく、ジナと20年来の親しい仲だと言って、姉が加盟店オーナーであることまで話してしまう。

ソ・ギョンソンの店はジナの担当。

カン・セヨンは、早速担当を代わってほしいと言いだし、ジナはきっぱり断るが・・・。

イ・ギュミンはよりを戻したいと諦めず、しつこくジナを追いかけ回し、今夜できっぱり別れようとジナは、彼と食事に行く。

よりにもよって先日若い女性と来たレストランに案内されると、我慢も限界。

ジナは、ストッキングの件を明かして浮気した彼を責めるが、ジュニのことを彼氏だと信じたギュミンは、「お互い様だろ」と開き直り罵り合う。

ジナは、どんなことでもギョンソンに話し、彼女の恋愛事情はジュニに筒抜け。

せっかく助けたのに、彼女がまたくだらない男に引きずられていると思うと、ジュニは面白くない。

朝から仏頂面で出勤したジュニは、ジナとエレベーターで一緒になると、彼女の気を引くためにカン・セヨンに話しかけランチに誘う。

何度も問題を起こしている加山店が開店時間になっても店を開けず本社に連絡が来る。

オーナーとは連絡がつかず、「30分以内に開店させなければ全員クビだ」と、社員全員駆り出される。

本社から注意を受けた加山店は無断休業という暴挙に出て、店内スタッフは一人も出勤していなかった。

幸い食材はあったので本社社員が制服を着て、店を開ける。

新店舗トラブルで、ユン・ジナに押しつけられた景品とコーヒークーポン代は、総額242万ウォン。

チョン部長は、自分まで決裁が終わっている資料のコピーを証拠にナム理事を追い詰める。

しらを切っていた彼は代表に報告されるのを恐れ、242万ウォンは俺が払うと約束する。

1日中、足を棒にして働きくたくたになった体で、ジナは、ボイコットした加山店のオーナーの家を訪ね、居留守を使う彼にメモを残してくる。

会社に車を戻そうと走らせビルまで到着すると力尽きて眠ってしまい、ちょうど帰るところだったジュニは、車の中で船をこいでいるジナを発見する。

彼女が復縁したと勘違いしていたジュニは、「ラブラブ過ぎて未練が残っているのか」と言葉にトゲがあり、「好きなら燃え上がるのが普通でしょう」とジナは言い返す。

全社員店舗派遣でカン・セヨンとのランチは流れ、「残念でしたね~」とジナが嫌味を言うと、彼女が復縁していないと分かりほっとしたジュニは、言い過ぎたと反省する。

カン・セヨンより綺麗だと言われたジナの機嫌も直り、仲良く夕食を終えると、外は雨、二人とも傘を持っておらず、ジュニはひとっ走りコンビニで傘を買ってくる。

最初は2本買おうかと手にとったジュニだが、ジナのために赤い傘を1本だけ買うと、「傘とライターほど無駄使いはない」と言ってごまかし、彼女の肩を抱き寄せる。

右足と右足、左足と左足、歩調を合わせゆっくり前に進み突然の雨がすてきな時間に変わる。

同僚にせがまれたジュニは、仕方なくカン・セヨンを夕食に誘い、ソ・ジュニに誘われたと言って嬉しそうなカン・セヨンを見ると、ジナは嫉妬し、イェウンを誘って飲みにいく。

カン・セヨンを誘ったジュニは、別に約束があるからと自分だけ抜け出し、親友のユン・スンホと遊びにいく。

ジナの恋人イ・ギュミンは家柄もよく本人も弁護士とあって申し分なし。

早く結婚させたがっている両親は、ジナが別れたとも知らず、ギュミンを食事に招待する。

あんな酷い別れ方をしておきながら、ギュミンがやってくると、ジナはぶち切れ、こんにゃく女と言われたあの恨みをぶつけようと、セクシーな衣装で居間にやってくる。

ジナのことを相談しようと彼女の弟であるスンホと遊びにいったジュニは、それとなくジナの名前を出すが、まったく気づいてもらえない。

しかも、今夜ジナの恋人が家に来ていると言われ、やっぱり復縁していたのかと嫉妬でいっぱいになる。

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