韓国ドラマ・約束のない恋・あらすじ
21~22話

約束のない恋

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約束のない恋
さっそく21~22話をご覧ください(^O^)
概要はこちらから
それではさっそく、約束のない恋・あらすじです!

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韓国ドラマ・約束のない恋・あらすじ21~22話

3年が経った。
スンテクは、ヨンソンへの想いを忘れられないでいた。
ヨンソンの会社は成功し、スンテクは除隊が決まる。
イノはサンナンの秘書になり、ヨンナンも働いていた。

サンナムはウンスンが高利貸しをしている影響で、臨海で支持率が下がったと聞き怒る。
そして、昔、密輸を行った沈没船が見つかり、サンナムの荷物もあるかもしれないと聞く。
イムスン達はスンテクの帰宅を楽しみにしていた。

イムスンはヨンソンに、お見合いの話を持ってきた。
スンテクを忘れられないヨンソンは、考えさせて欲しいと言う。

その頃ジスクは、知り合いをまねて土地を買おうとしていた。
ウンスンは羽振りが良くなり、友人たちを招いて酒を飲んでいたが、
家政婦とトラブルになってしまう。
そこへ帰宅するサンナムだが、ウンスンの友人たちがイシルの悪口を
言っているのを聞いてしまう。
また、部屋に入ると汚れた部屋にイシルの遺影が放っておかれていた。
臨海の友人たちは、後援会だと言って挨拶をするが、
皆がいなくなるとウンスンが高利貸しをしていることを問う。
そして、ウンスンから高利貸しをしていると聞くと別れようといい、
お前は最大の汚点だ言う。

家の外まで聞こえてくる声に驚き、帰宅するジスクは、
ウンスンが高利貸しをしていることを知り、父の顔に泥を塗るなと言う。

ヨンナンはイノを連れてヨンソンの家に来た。
変わらず同じ部屋で質素な生活をしているヨンソン姉弟。
イノはヨンソンに、スンテクのことを忘れてないのかと尋ねるが、
昔のことだと答えるヨンソン。

ヨンドゥは音楽喫茶でDJをやっていた。将来は大手でDJをやる夢を抱いていた。
ジョンボクも変わらず仕事を続けていた。
そして、ヨンドゥとヨンソクは大学の合格発表を控えていた。
みんなから合格祈願をもらう二人。
なんとソウルの教育大学にヨンスクは合格し、皆に祝福をされていた。
そんな中スンテクは、ヨンソンへの想いを抱えて帰ってきた。

スンテクの姿を遠くから見るだけのヨンソン。
イムスンはヨンソンとウンスンの復縁を心配するが、スンテクは彼女は幼馴染だと話す。
また、ウンスンは身の丈に合った生活をすると言って荷物をまとめて、
サンナムのもとを去った。

ヨンソンの家を訪れるスンテク。ヨンソンは困惑していた。
コンやミスンも集まり、みなでヨンソンの大学祝いと、スンテクの除隊祝いをするのだった。
ウンスンはヨンソンの家を訪れていたが皆に会わず、ミスンの部屋にいるのだった。

スンテクはスングムから、ヨンソンが母からのお見合いの話を断ったことを聞く。
そしてイムスンに、ヨンソンへ見合いの話をしないで欲しいと伝えた。

ジェオは、今後スンテクがデモの仲間と関わらないか心配をしていた。
早朝、ヨンソンはスンテクと偶然会うが彼を避けてしまう。
しかし、スンテクはヨンソンを訪ねに来る。
スンテクは、僕たちに恋愛は贅沢だけど、別れるべきじゃなかったと涙する。

会社に戻るコンは、ヨンソンのスンテクへの気持ちを察していた。
離れられないなら、また付き合えばいいというコン。
ウンスンと別れたサンナムだが、思い出すのは彼女との楽しい思い出ばかりだった。
またウンスンはヨンソン達の家にいたが、
ヨンソンはいきなり現れた叔母のことを心配していた。

ジスクはスンテクと荷物をまとめていた。
しかし、二人の関係を受け入れられないスングム。
ジスクはスンテクにヨンソンに未練があることを訪ねた。

イノに、仕事が出来ないならやめろと言われてヨンナンは泣いてしまう。
放っておけないイノだったが、ジスクはヨンナンに勘違いさせるなと言う。
また、兄のお嫁さんは私が決めると言い出す。

音楽喫茶でDJをするヨンドゥは、常連のお客からリクエストをもらい喜ぶ。
ジョンボクはウンスンに会いに来ていたが、ミスンから母が家を出たと聞き心配する。

一方、密輸船の中に自分の荷物はなかったと安心するサンナム。
また、ウンスンへの生活費をジェシクに渡すように伝える。

ジョンボクの顔を見て元気になるウンスン。
そこへジェシクが、サンナムからのお金を渡しに来る。
ジョンボクは二人の関係がどうなったのか聞くと、母から別れを切り出した。
父さんのことは恨んでいないと言われるジョンボク。
しかし、サンナムの家に乗り込むジョンボクは、ここは僕の父親の家なのに
両親が別れたら子供は消えるべきですか?と問うジョンボク。
手切れ金は自分が使わせてもらう、と言って出て行ってしまう。

お酒を飲み続けているウンスンは、ジョンボクに対して悪い予感をしていた。
早朝にコンを訪ねるスンテクは、試験勉強でお寺に送ってほしいと頼む。
外出に気づき、後をつけるヨンソン。しかし、声をかけることはできなかった。

一方コンは、スンテクからの伝言をヨンソンに伝えるが、仕事に集中をするヨンソン。
寺に行ったスンテクからの手紙を読み、ジスクは別れを受け入れる。
そして、クラブに行くと言って出て行くが、自分たちが結ばれないとわかると、
ヨンソンとの仲を邪魔しようと決意する。

寺で勉強をするスンテクは、思い出すのはヨンソンとの日々ばかりだった。
また、ヨンスクは会いたい人がいると言って一人旅を許可をしてもらう。

ある日、ジョンボクがウンスンを連れ出す。
すると、ウンスンのためにジョンボクは、喫茶店を用意していた。
笑顔で暮らそうと約束する二人。
お店は国会の裏通りにあり、それを知り驚くミスンとジェシクだった。

ウンスンのお店は繁盛していた。
サンナムもウンスンの店を知り、邪魔をするなと言うが、耳を貸さないウンスン。
スングムからスンテクとジスクが別れたことを聞き、スンテクからの手紙をもらうヨンソン。
ヨンソンを見てられないコンは、スンテクに会いに行くように話す。
決意したヨンソンは、コンに今すぐスンテクに会いたいと居場所を教えてもらう。
しかし、お寺に向かう途中スンテクの洗濯をするジスクを見つけると生前イシルに、
ジスクを妹のように接してほしいと言われた言葉を思い出すヨンソンだった。

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