韓国ドラマ・ワンダフルラブ・あらすじ7話

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さっそく7話をご覧ください
ワンダフルラブ・あらすじです!

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韓国ドラマ・ワンダフルラブ・あらすじ7話

フンナムがセブ島のホテルで朝まで女性と同じ部屋に泊まり、ブールで戯れていたと聞くと、出張の間中、彼から連絡がなかったスジンはフンナムを疑い、彼の説明を聞くきになれない。

しつけ直し作戦を進めるボクヒは全財産の名義をファン会長に変更し、偽装倒産を決行する。

貧しいがために愛する人と我が子を奪われたボクヒは、貧乏から抜け出したいと願い背中に入れ墨を入れ金儲けに走った。

育てられなかった我が子の代わりに三姉弟を甘やかして育てたボクヒ。

結局、その愛情は裏目に出てしまい、三人をろくでもない大人に育ててしまった。

失った我が子を忘れることが子供への愛情と勘違いしていた彼女は、記憶をなくす前に息子にあいたいとミンスの捜索を始める。

たった一日で無一文になるなど実感の湧かない三姉弟は、この後に及んで、「母さんがいるから、どうにかなるさ。」と楽観的。

金持ちだった母がどこかに財産を隠していると疑わない三姉弟は、母が持ち帰ったリンゴの箱に数十億は入っていると期待する。

帳簿をなくし回収できたお金は、4千700万ウォンと説明する秘書ドンス。

権利証や金塊は既にファン会長に持って行かれ、全財産はこれだけだという母に耳を疑う三姉弟。

最悪の状況でも、子供たちは自分たちのことしか考えようとせず、たった4千700万ウォンの取り合いが始まる。

自分勝手な子供たちに愛想をつかしたボクヒは、りんごの箱を抱え車を走らせる。

目星をつけていたビルの屋上に上がったボクヒは、三姉弟が来るのを待ち構え、手元に残った現金の全てをビルからまき散らす。

母の覚悟を知った三姉弟は、心を入れ替えると反省するが、しつけ直し作戦はこんなものでは収まらない。

一方、1万着の注文のために、材料費や当座のお金が必要なナラファッションでは、フンナムが自分の部屋を賃貸に出し、資金を用立てギナムの家に同居する。

弟のために壁紙を貼り替え綺麗な部屋を用意したギナム一家は、フンナムに似合う気立てのいい嫁を心待ちにする。

フンナムに裏切られたと思ったスジンは、食事ものどを通らず、母ウノクは、長男が身分違いの結婚をしたせいで妹も馬鹿なマネをしたがるとジャンホに責任転嫁。

最愛の夫に捨てられたウノクは、身分違いの結婚は不幸を招くと信じ、せめて娘スジンにだけは一時の感情よりも浮気をしないレベルの高い男性との結婚を期待する。

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ウノクの誤解を解くためセブ島で行ったファッションショーの写真を持ち、彼女を訪ねるフンナム。

しかし、娘を傷つけた男の言い分など聞く価値もないウノクは、資料を払いのけフンノムを門前払いする。

母の話を誤解だと信じたいスジンは、フンナムに未練を持ち彼と連絡を取ろうとするが、母からセブ島での動画を見せられると、若い女性と親しくじゃれ合う彼に望みを絶たれる。

ボクヒの担当医ホン医師は、病気の進行を遅らせるためには、治療だけでなく食事の管理も必須と考え、家族に病気を打ち明けることを勧めるが、財産を失ってショック状態の三姉弟を気遣うボクヒは、「今話せば、あの子たちは、やけを起こす。」と心配しドンスに口止めをする。

ボクヒのもう一つの願いである実子探しは難航し、戸籍にも入れてなかったイ・ミンスを生年月日と名前で見つけ出すのは困難で、なかなか朗報が得られない。

文無しになったボクヒ一家は、一台の軽トラックに荷物を乗せ豪邸から引っ越しする。

手元に残ったのは、価値のないわずかな家財道具のみ。

下町のボロ屋に引っ越してきたボクヒは、家を借りる為に残りの財産を使い果たしたと説明し、生活費は各自で稼ぐよう宣言する。

母親さえいればどうにかなると甘い考えの三姉弟に、「悪い噂がたったから商売はできない。」とボクヒは嘘をつき、毎月15日に各自71万5千ウォンずつ持参するよう命令する。

世の中の厳しさを知らないヨンスは、結婚予定のヘジに養ってもらえばいいと考え、ヨンチェは自分の作品で稼げると思い、末っ子のヨンジュンは、今までおごってあげた友達がきっと助けてくれると楽観的。

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