韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ81話+82話+83話

私の男の秘密

今回の韓国ドラマはこちら!
私の男の秘密
さっそく81~83話をご覧ください
私の男の秘密 あらすじです!

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ81話

大好きなジスク母さんに結局振り向いてもらえなかったヘリムは「ヨリムなんて自転車の事故で死ねばよかったのよ」と子どもの頃の犯行を明かし、わざとヨリムを置き去りにしたと自白する。

二人はもみ合いになり、車が路肩にそれると、ヘリムを追ってきたイヌクが前に回り込みジスクを助ける。

ヘリムはジスクお母さんが好きなのに、悪いことばかりするから気持ちが通じないのよ。

屋敷に戻ると、記者たちがちょうど帰るところだった。

ジスクは夫のおかげで歩けるようにまでなったと回復ぶりをアピールし、私的なことで有能な政治家を奪いたくないと、グクヒョンの政治家引退宣言を取り消しさせる。

まずは、うつ病だというレッテルを払拭するということですね。

ジスクはヨリムが見つかったことも公表せず、彼女を籍に入れてくれるなら、今までどおり仮面夫婦で暮らしくと、夫に取引をもちかける。

政治家にとって離婚は大打撃。

ジスクの提案にのったグクヒョンは、キ・ソラのことを認め、ヘリムは母親を守ろうとしただけだと拉致指示を否定する。

屋敷を空ければグクヒョンに何をされるか分からない。

ジスクは、ソラと離れて屋敷に戻ると決意し、今頃になって携帯を忘れたことに気付く。

母の代わりに携帯を取りにいったキ・ソラ。

カンインに行くと、ヘリム夫婦が「ヨリムの存在がバレた」と話し合っていた。

ヘリムだけでなくジソプにまで騙されたソラは、彼に食ってかかるが、「夫が妻を守るのは当然だ」とジソプはソラを引っぱたきヘリムの味方をする。

母の携帯を返してと言ってもジソプはシラを切り、ソラを追い返す。

呼び出し音が鳴らないからって、そんな簡単に諦めちゃうの?

ソラが屋敷に住むことは許されず、ジスク母を唯一守れるのは同居しているト・ラヒだけ。

彼も腕力には自信がないので、交際相手のチャラが、屋敷に住もうかと言ってくれる。

ジスクは夫が外出している隙に、書斎の鍵を交換し、自由に出入りできるようにする。

両親の許可も出たのでチャラはジスクの家に泊まることになり、ベッド生活は生まれて初めてだと感激する。

うれしさのあまりト・ラヒに感謝のキス。
(〃▽〃)

チャラはヘリムの部屋に寝泊まりするんですね。
大きな屋敷なのにゲストルームもないのか?

ク・ミホンはジソプのために、新鮮な魚貝料理を命じ、ウィ・ソネはヘリムのために、好物の肉料理を指示する。

カン家には二人も女主人がいるようでお手伝いさんは大変。

秘密を握られているウィ・ソネも、ク・ミホンの行動に口だしはなかなか難しい。

チン議員は、すべての株を娘に譲渡し、カンイン大株主となったヘリムは常務理事に昇進。

経営に関わるようになる。

我が娘を筆頭株主にと狙うウィ・ソネは、ジソプが牛耳っているジェウク株も全部ヘリムに集めようともくろんでいた。

ジェウク株を手に入れればジソプはお払い箱。

ヘリムの気持ちなんてお構いないし。

二人の仲を裂き、ジソプを葬り去ろうと計画は進んでいく。

副会長の歯ブラシを持ち出したイヌクは、へソルとの親子鑑定を依頼していた。

結果は母親であるキ・ソラに渡し、二人の親子関係が肯定される。

この手がありましたか、やるじゃん、イヌク!

カン・ジェウクを殺した殺人犯ハン・ジソプ。

殺人犯の妻チン・ヘリム。

殺人犯の義父 チン・グクヒョン。

3人を一気に追い詰めようとするキ・ソラ。

でも、そんなことしたら、へソルが殺人犯の娘になるやん。
大丈夫?

イヌクは、カン副会長について重大発表があると記者を集め、彼のことをハン・ジソプ呼ばわりする。

同席したキ・ソラは、目の前にいる男は自分の夫ハン・ジソプだと証拠の鑑定結果を提示するが、ジソプは驚くそぶりもなく平然と振る舞い、「そちらの娘さんと私の遺伝子が一致したようですね」と他人事。

自分が一卵性の双子であると爆弾発言をする。

81話の感想

またジソプにやられちゃいました。
イヌク、撃沈。

韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ82話

一卵性の双子であれば遺伝子は同じ。

副会長はカン家の養子となり、もう一人は母の姉の養子となったと説明する。

副会長はハン・ジソプの双子の弟としてキ・ソラにあいさつし、取り乱したソラは、警備に連れていかれる。

切り札がなくなったイヌクは副会長を殴り、事件を目撃した記者たちは、経営を巡る兄弟の乱かと面白がる。

双子話にはヘリムもびっくりしたが、ジソプは急場しのぎのウソだと真実を隠し、双子であることを否定する。

双子が産まれた産婦人科は火事で焼失し院長先生も亡くなっていたが、当時の看護師が生きていると突き止めたウィ・ソネは、彼女を買収し、双子の事実を葬り去ろうとした。

しかし、同じように看護師を見つけたジソプは、出し惜しみせずおカネを払い、彼からの謝礼の額が上だったため、看護師は秘密をもらし、34年前の真実をジソプに教えた。

今頃になって弟の存在を知ったジソプは、自分の手で殺してしまったジェウクを弔おうと納骨堂に行く。

彼の懺悔する姿は、何者かによって盗撮されていた。

実家の小さな畑を売りお母さんに資金を用立ててもらったパン・ソンヘは、1号店のオーナーになり、息子思いの優しいお母さんを思い、安価で店を譲った店長は、彼と二人でお食事へGO。

キ・デラの出る幕なし。

店長さんのお名前、相変わらず分からないですね。
チュ室長よりは断然出番が多いと思うのに、気の毒。

ハン・ジソプが盗聴器をしかけたようにジスクは書斎に監視カメラを設置し、夫とウィ・ソネとのやり取りを盗聴する。

ジスク母に捨てられても、彼女に対する恋慕は大きく、ヘリムは母を取り返し懺悔させようと諦めない。

30年近く娘を傷つけられたウィ・ソネは、ジスクを恨み、自分がヘリムの実母だと明かしたいと議員に訴えるが、「ヘリムが喜ぶわけがないだろ」と議員は反対する。

カン・ジェウクだと言い張りながら苦しむソラを見ていられなかったジソプはへソルの病院代を払い、キ・ソラから問詰められると、「姪っ子のために力を貸すのは当然だ」とあくまでもジェウクのフリをする。

どうして、そんな簡単にバレるようなことをするのかしら。
ソラにはおカネ持ちのジスク母さんがついているんだから、へソルの入院代なんてどうにでもなるのに。

ジソプの優しさを信じたいソラは、「娘のために一度でいいから恥ずかしくない父親に戻ってほしい」と頼みにいくが、それでもジソプは口を割らない。

すべての望みを断たれたソラは、ジソプを破滅させたいと、イヌクの胸に飛び込む。

へソルを殺人犯の娘にしたくないジソプは、どうしても自分が偽物だとは認めるわけにいかなかった。

当然だよな。
へソルのことを思うと、ジソプパパなんていらんのとちゃうか。

“カンイングループ兄弟の乱”

直系の血を引くカン・イヌクが養子である副会長を殴ると、当然マスコミは面白おかしく書き立て、理事会も大荒れ。

副会長は責任を取って辞任すると口にするが、業績を上げた彼の信頼は熱く、コネ入社ではなく理事と社員から再信任を受けた方だと理事たちが味方になる。

イヌクのほうが辞めるべきだと問題になると副会長が頭を下げて阻止し、自分の不徳の致すところだと彼をかばい、器の大きさを見せつける。

ヘリムの常務理事昇進を祝い、ウィ・ソネは豪華な料理を用意し、ク・ミホンも当然のように祝杯に参加する。

会長はお餅が胃にもたれたとかで遠慮し、イヌクはまだ帰ってこないのかと噂していると、ちょうどキ・ソラを連れて帰ってきたイヌクは、彼女のことを婚約者だと紹介する。

82話の感想

ジソプだってヘリムと夫婦生活をしているのだから、元妻が他の男に取られても文句言えないですね。

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ83話

キ・ソラとの再婚に一番先に怒ったのがク・ミホン。

ジソプと同じ屋根の下で、彼の兄との結婚生活など許せない。

ジソプも、「子どもが意識不明なのに母親が結婚などありえない」と言い訳を探す。

家族の誰一人として祝ってくれる人はおらず、ウィ・ソネに睨まれてもソラは臆せず、元ホステスの身で妊娠してカン家に入ったお義母さまには感心すると、彼女の過去を引き合いに出す。

上品ぶっていたソネの糸が切れると、彼女はドロドロのスープをソラにぶっかけ、真っ赤なワインをキ・ソラの頭に注ぐ。

イヌク!見てるだけ?
婚約者だというならソラのことを守りなさいよ。

イヌクから婚約者を紹介された会長は、認知症を演じつつも、「イヌクが好きか」と核心を突いてみる。

キ・ソラは答えられず、「イヌクさんはもっとも信頼できる人です」とはぐらかし、ク・ミホンは「私の息子の元嫁なんですよ」と必死に訴える。

ジソプ夫婦を破滅に追いやるためにイヌクを選んだソラは、不純な気持ちで結婚を決めたことをイヌクに謝る。

抱き合う二人をジソプが指をくわえて見ているんですね。
さあ、いつまで我慢ができるでしょうか。

イヌクとの結婚を聞いたジンジャ夫婦は、びっくりはするが、もともと彼のことは気に入っていたのでソラの再婚を祝福する。

「ヘソルの意識が戻らない状態で結婚なんて、キ・ソラらしくない」とデラは口を挟むが、彼女の意見などキ家でまったく尊重されず、妬みで言ってるのかとお母さんにたたかれる。

珍しくまともな意見を言ったのに、今まで意地悪ばかり言ってたから相手にされないのね。

ジスク母も、復讐のために再婚するようなものだと心配し、ジソプのことは諦めて、自分の幸せを探したらどうかとカン家に入ることを反対する。

ジスク母さんは、副会長がジソプだと知っているから当然よね。

昇進祝に父から食事に誘われたヘリムは、その席にジスク母ではなくウィ・ソネが同席しているのでがっかりする。

ウィ・ソネは調子に乗ってジスクの悪口を並べ、嫌々やってきたヘリムは、食欲がないのに来てしまったと、箸も付けずに帰ってしまう。

ソラが病院に来られないときはト・ラヒカップルが付き添いをしていたが、病室にいるよりも二人で仲良くしている時間のほうが長い。

へソルのお見舞いにやってきたイヌクは、居眠りしてしまった二人を起こさないようにそっと病室に入る。

永遠に自分のものだと思っていたキ・ソラがイヌクのものになるなら、あの時、ジェウクと入れ替わり元の生活に戻っていればよかった。

ヘリムがウソの妊娠でつなぎ止めなければ、弟ジェウクを殺すこともなかった。

ジソプに恨まれたヘリムは、後悔することのないようにイヌクたちの結婚は断じて阻止すると約束する。

キ・ソラの元に帰る意思があったのならヘリムを抱いちゃ駄目よね。
ベッドインしなくても、いくらでも仮面夫婦はできたはず。

ト・ラヒカップルに代わって夜通しへソルに付き添ったイヌク。

手の上をかわいい指が動き、目が覚めると、へソルの意識が戻っていた。

目が覚めて一番最初にママの顔を見られなかったへソルはさみしがり、家にいたソラは慌てて駆けつける。

ちゃんと看病しなくちゃ子どもがかわいそう(-.-)

妻を捨てることはできても子どもは捨てられない。

へソルがいる限り、夫を取られるのではと安心できないヘリム。

ジソプとの赤ちゃんを願っていたが、原因不明の不妊だと告知され、彼の子どもを授かる可能性を断たれる。

長い眠りについていたへソルは、お昼寝感覚で、事故に遭う前のことをしっかりと覚えていた。

パパに似たおじさんから、パパと入れ替わったと教えてもらった彼女は、「もうすぐ元通りにすると、おじさんが言っていたの」とママに打ち明ける。

へソルが意識を回復してもジソプは娘に近づくことができず、娘を恋しがるジソプを目撃したヘリムはよからぬ考えを思い付く。

83話の感想

大きなプレゼントって何だろう、ヘリムが妊娠することは無理だし、不吉な予感が・・・。

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