韓国ドラマ「私の男の秘密」あらすじ21話+22話+23話

私の男の秘密

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私の男の秘密
さっそく21話~23話をご覧ください
私の男の秘密 あらすじです!

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ21話

妊娠してもいないのに、デラの食欲は止まらず、家族が総動員でへソルを捜しているなか、彼女は食べ続けていた。

ソラがへソルを見つけて帰ってくると、「家出するなんて人騒がせな子ね」と、ソラを責める。

いつもならおとなしく耐えているソラも、幼いへソルを傷つられて黙っていられない。

「あんなことを言わなくてもいいじゃないですか」と食ってかかると、「嘘をついている、こっちのほうがストレスたまるのよ」とデラはぶち切れる。

ワガママにもほどがある、怒ったキ・ラソンはデラを引っぱたき、妊婦をたたくなんて酷すぎるとソンへは妻を慰める。

しかし、妊婦、妊婦と言われれば言われるほど、デラは余計にイライラしてくる。

無職、居候の分際で小さくなっていたソンへも、今日ばかりは我慢できない。

妊婦の妻は俺が守るんだと、デラとソラを比べている義父母に意見する。

ソラを産んだころ、キ・ラソンは職を失い、日雇い収入でなんとかしのいでいたが、ソラの肺炎に気付かず、風邪だと気楽に考えていたジンジャは、デラに子守をさせて働きに出ていた。

ソラの異変に気付いたときには手遅れ。

ソラを失ったジンジャは、これでも母親かと自分を責め、自殺しようとしたが、そんな彼女を助けてくれたのが今のソラだった。

とても可愛い子供を拾い、天からの贈り物かと思うと、どうしてもこの子を手放せなくなった。

24時間緊張したなかで演技し続けなければいけないジソプは、息の詰まる生活に耐えられず、家族の姿を見たいと屋敷を抜け出し、家族の様子を見にいく。

ちょうどヘリムをおんぶしたソラは子守歌を歌い、通りを歩いていた。

ジソプは車道を挟み、遠くから妻の歩みに合わせ、とぼとぼと歩き、生きていることを明かせない苦しみに涙する。

かなり自由に行動するジソプにウィ・ソネは、はらはらさせられっぱなし。

戻ってきたジソプは、正直に家族を見にいっていたと答えるが、ソネは、ジソプが殺した男の写真を叩きつけ、「あの男は、手術中に心停止したのよ」と、ジソプを殺人犯呼ばわりする。

成功を急いだジソプは、ジェウクの嫌いなワラビを抵抗なく食べてしまい、お手伝いや、お祖父様に驚かれる。

「偏食なんか子どもじみたことですよ。生まれ変わったと思って何にでも挑戦します」と取り繕い、明日にでも出社したいと言い出すが、まだ何の準備もできておらず、お祖父様だけでなく、ウィ・ソネも大反対する。

健診でもジェウクの体調は健康そのもの。

チン議員は、式の日取りを決めようと急ぎ、ヘリムは、記憶障害が残っているのに急ぎたくないと反対する。

一度破談にしている議員としては世間体が悪く、「まさか心変わりでもしたのか」と煮え切らないヘリムを厳しい目で見る。

コネ入社のカン・イヌク本部長、前科者の医師カン・イヌク本部長を辞めさせろ!!

リストラの危険を感じた社員がイヌクを追い出そうとデモを始める。

孫という理由だけで本部長に就任させた会長の責任も問われ事件は大きくなる。

イヌクはデモ隊の前に飛び出し、みんなは誤解していると必死で訴えるが、前科の件を問われると無実だとは言えず立ち往生する。

お祖父様から昼食に誘われていたジェウクは、本社に到着すると、ちょうどイヌクが社員から卵を投げつけられておろおろしていた。

ジェウクは、兄の前に飛び出し、身代わりとなると、自分も兄の推進する経営法には反対。

万が一、人員削減が敢行されれば断固反対し阻止します、と社員に約束する。

同じように卵をぶつけられても、勝利を得たジェウクの姿は、ヘリムの目にまぶしく映る。

ヘリムは、彼のために着替えを買いにいき、「どこまで私を驚かせるつもりなの」と好意的にジェウクを見つめる。

必死で訴えれば理解してもらえると、お坊ちゃん育ちのイヌクは信じていたが、ジェウクは、安月給で昼食は海苔巻きかラーメンしか食べられない平社員にとって、前科者でもコネ入社できた兄さんの話など、聞く耳がないんだと教える。

韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ22話

チン議員からのお祝いにスーツを買ってもらったジェウク(ジソプ)は、慣れない高額な買い物に、気分は落ち着かず、オシャレ好きだったというジェウクのオーラまでは出し切れない。

ヘリムは、病気のせいだろうと見過ごしてくれるが、彼女がトイレに行っている間に、迷子になったへソルを見かけたジソプは、助けることもできず、誰かが来てくれるのを、じっと我慢して見守るしかできなかった。

幸い、トイレに行っていたというソンへが、血相変えてへソルを見つけてくれたからよかったものの、あと少し発見が遅れていたら、ジソプは娘の前に姿を現していたかもしれない。

ヘリムに置き去りにされ、迷子になったヨリムが泣きながら姉を追いかけていたとき、彼女に自転車でぶつかったのがキ・ラソンだった。

近くに保護者は見つからず、ケガをした女の子を病院に連れていったが、外傷の手当をしたあとに、子どもが記憶喪失にかかっていると分かる。

名前も住所も言えない彼女をキ・ラソンは、ひとまず自分の家に連れてかえりお粥を食べさせてあげた。

ジスクが介護士を連れて外出すると、ヤン・ミリョン捜しにいったのではないかとヘリムは不安になり、母の部屋を物色する。

ドレッサーの引き出しに、かなり古くなったクリームが保管されており、どうしてこんなもの捨てないのかとふたを開けてみると、母が飲んだはずの薬が幾つも隠されていた。

ク・ミホンは、1億のうち9700万ウォンを銀行に預け、300万だけ現金に換えて受け取る。

お札の匂いは最高!

5万ウォン札を一枚一枚ツバをつけて数えていると、彼女をよく知るジンジャの知り合いが扇状のお札を見たとジンジャに報告する。

着の身着のまま家を飛び出したク・ミホンが荷物を取りに戻ると、おカネを持っているのがバレ、バッグを奪われるが、逆さにして中身をぶちまけても、お札はおろか小銭も出てこなかった。

体調を崩したソラはトイレで気を失い倒れていた。

父は、ソラをベッドに運び、彼女のためにお粥を作っていると、嫉妬したデラが「ソラは父さんの隠し子なの?」と疑い、「妊婦の私よりも、どうしてソラばかり気遣うのよ」と爆発、この際、秘密をバラしてやると暴れる。

意地悪ばかりするデラに、ジンジャも我慢できず、「秘密をバラすなら、あんたとは親子の縁を切るよ」と怒り、「口を滑らせた瞬間、一文無しで家から追い出してやるからね」と怒鳴りつける。

ヘリムとの結婚話が進んでくると、ジソプは、彼女を傷つけたくないと結婚に反対し、チン議員の協力がなければ会社は手に入らないと考えているウィ・ソネは、甘い考えのジソプを一喝する。

納骨堂の意味が分からないへソルは、ママから言われたとおり、パパはアメリカにいると言って幼稚園の友達とケンカになる。

おじいさんの納骨堂に行ったことがある友達は、死んだ人が納骨堂に入るんだと、へソルを嘘つき呼ばわりし、パパは天国に行ったと言われたへソルは友達をたたく。

幼稚園から呼び出されたソラは、嘘をつきとおすのも限界と感じ、パパは、心の病気で亡くなったとへソルが分かるように説明する。

チン議員はカンファミリーを食事に招待し、そこでヘリムとジェウクの結婚発表を計画していた。

食事会の意図を知ったイヌクは、いくらなんでも残酷すぎるとヘリムに怒るが、彼女は、「みんながいる前で気持ちをはっきりしたほうが話が早い」と破談にする約束をイヌクに伝える。

食事も終わり、チン議員がヘリムとジェウクについて重大発表をしようとすると、ヘリムは、話があると言って立ち上がり、自分の意思を伝えようとするが、父に捨てられたくないという恐怖が彼女の口をふさぐ。

庭で話していた二人の会話を偶然耳にしたジェウク(ジソプ)は、僕のほうが先に話がある、と婚約破棄の意向を伝える。

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ23話

二人は合意の上かとチン議員は怒るが、ヘリムはジェウク一人に責任を負わせ、自分は何も合意していないと被害者のふりをする。

二人で話をしてくると言ってヘリムはジェウクを2階に連れていき、何が狙いなのかとジェウクを責めるが、彼は「君が望まぬ結婚、嫌がる結婚をしたくない」とヘリムの心を見透かし、人が変わったようにヘリムのことを気遣う。

イヌクにとっては願い通りに婚約破棄になりそうだが、ヘリムのことを思ってジェウクが身を引いたのなら分が悪い。

ヘリムと二人で作戦を練ろうとしても、彼女に冷たく電話を切られる。

カン家と破断になるのは、ジスクにとっても喜ばしいこと。

口先ではヘリムのことを気遣うが、頭の中はヤン・ミリョンのことでいっぱい。

ミリョンのマンションを訪ねたとき、偶然彼女の知人に会ったジスクは、ミリョンは雲隠れではなく失踪だと、財閥家の孫の愛人だったミリョンが、男の母親や婚約者から、しつこく嫌がらせを受けていたと聞かされる。

外部から経営のプロを呼び、大リストラが行われるという噂は、企業イメージを失墜させカンイングループの株価が暴落する。

チン議員派の理事がカン・イヌク降ろしを扇動し、それでもイヌクは、今やりかけの仕事を完遂するまでは職を辞さないと宣言、創業以来の大騒動だとカン会長も頭を悩ませる。

会社が倒れてしまえばカン会長の体に触る。

事態収拾のためにウィ・ソネが理事に頼んだと聞き、イヌクは、彼女が裏で糸を引いていたのかと怒りをおぼえるが、会社が潰れればお祖父様は間違いなく倒れてしまうと言われ、責任を取って辞めることが最善かと気弱になる。

ク・ミホンが借りた借金は全額返済され、ローン会社からは低金利の商品があると、セールスの電話がかかってきた。

夫のことで借金のことを忘れていたソラは、きつねにつままれた気分。

全額返済し信用レベルが上がったと言われ、何かの間違いかと耳を疑う。

以前借りていた事務所も、大家さんから保証金を入れたのに、便利屋を再開しないのかと催促電話がかかり、そのおカネも、ク・ミホンが支払ってくれたというのだ。

義母がまた何かやらかしたのかとソラは心配になり、どうやってお金を工面したのかとク・ミホンを問い詰めるが、「息子に先立たれた姑を慰めるどころか疑うなんて」と逆に怒らせてしまう。

イヌクが辞職すると、ジェウクが元の本部長職に返り咲き、初出勤日に兄とすれ違ったジェウクは、「分かっていれば時間をずらしたのに」とイヌクにとっては皮肉に聞こえる心遣いをする。

イヌクを迎えにきたカン会長は、ジャンパー姿で彼をチャンポン店に案内し、お勧めのチャンポンを食べさせる。

ジンジャは、孤独老人に孫がいたと分かりイヌクを歓迎し、裏表のない温かい彼女に触れイヌクの気持ちも明るくなる。

「百の言葉よりも食事のほうが慰めになります。」

お祖父様と二人でおいしいチャンポンを食べていると、会社での出来事が嘘のよう。

お祖父様は慰めではなく罰だというが、こんな美味しい罰なら、大歓迎ですよとイヌクは肩の荷を下ろす。

何度も吐き気をもよおし、気絶したソラは、生理が遅れていることに気付き、産婦人科で診てもらう。

妊娠4週目。

夫が生きていてくれれば、こんなステキな贈り物はないのに、夫に先立たれた彼女にとって、大きな責任が降りかかる。

ク・ミホンがいなくなり、キ・ラソンが店の手伝いをすると、へソルのお迎えにいく人手がない。

父はソラに電話をかけへソルの迎えにいくよう伝えたが、妊娠のことで頭がいっぱいだったソラはお迎えを忘れてしまい、雨の中ずっと我慢して待っていたへソルは肺炎にかかる。

我が子のソラを肺炎で亡くしているジンジャは、それでも母親なのかとソラに初めて手をあげる。

家族を監視しているチュ室長からク・ミホンがカネを持ち逃げしたと聞くと、ジソプは、どうして母なんかに渡したんだとソラの様子を見にいく。

そこでへソルが肺炎になったと耳にした彼は、娘が入院している病院に姿を現す。

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