韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ10話

私の男の秘密

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私の男の秘密
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私の男の秘密 あらすじです!

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ10話

ジェウクが危篤だと聞いて病院に駆けつけたヘリムは、自業自得だと彼の死を望みウィ・ソネおばさんにお悔やみを言いそうになるが、ジェウクはしぶとく持ちこたえており、まだ死んでいなかった。

意識が戻るほうが奇跡のようなもの。

ジェウクの仕事復帰など可能性は低く、会長は仕事を手伝ってほしいと イヌクに経営企画本部長職をのぞみ、社内にいるスパイからチン議員に連絡が入る。

キ・ラソンは気弱になっているソラ家族のために、ごちそうを作って出迎え、相変わらずソラのことが気にくわないデラは、居候をご馳走で迎えるなんて馬鹿げていると朝からぶち切れる。

受験生寮にいる夫にお弁当を届けると、若くぴちぴちとした女性が空のお弁当箱を返しにきた。

隣の部屋に住んでいるという彼女は、かなり老けたデラをソンへのお母さんが叔母さんかと思い、気安く話しかける。

浪人生のチャラは予備校に通い、お昼はカップラーメンですませていた。

美味しい匂いは敏感に嗅ぎつける彼女は、教室で見たことのあるト・ラヒに声をかけ、ラーメンスープを分けてやるから卵焼きをくれと強引に取ってしまう。

ラーメンスープなんて、そもそも興味はない。

勝手に卵焼きを取られたト・ラヒは怒り、ケチのついた弁当をゴミ箱に捨て、「不潔な男!」と捨て台詞をはき去っていく。

たかがおカネ、おカネなんて働いて稼げばいい。

ソラの前向きな言葉に気力をもらったジソプは、嫁の実家で小さくなり、用意してくれた肉料理を遠慮がちに食べる。

鼻が利くへソルは、おばあちゃんの香水の匂いがすると言いだし、ソラ夫婦に緊張が走る。

行方不明になっていたク・ミホンは食べるおカネにも困り、恥を忘れてキ家にやってきた。

それでもソラは義母を温かく迎え入れ、遠慮も何もないク・ミホンは誰よりも食欲旺盛に肉料理を食べる。

イヌクは経営本部長になり、まったく会社で働いていない彼の人事に、社員たちはコネ入社だと陰口をたたく。

ジェウクが大変なときに、変な気を起こすなとウィ・ソネは警告していたが、イヌクが弟の役職を奪ったと聞き本社にやってくる。

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ジェウクの心臓はまだ動いているのに、もう少し待ってほしいとウィ・ソネは義父に訴えるが、危篤状態の息子を置いて人事権に口出しする彼女に、お前の狙いは会社なのかと会長は激怒する。

「母親なら息子を救ってから会社の話をしろ。」

会長が駄目と分かるとウィ・ソネは今度はお人好しのイヌクに本部長職を辞退するよう迫るが「弟が倒れるのを待っていたかのようだわ」と皮肉を言っても通じず、年老いた祖父を助けたい一心のイヌクは、ジェウクの意識が戻ればすぐにでもこの職を辞しますと約束する。

居候させてもらう代わりにク・ミホンはへソルの送り迎えと家事の手伝いをすることになった。

へソルを幼稚園に迎えにいき二人で歩いていると、闇金業者にばったり。

びっくりしたク・ミホンは一人で逃げ回り、置いていかれたへソルは迷子になってしまう。

幸いチャンポン店の常連さんがへソルに気が付いて送ってきてくれるが、今度問題を起こしたら死んでやる、とジソプに警告されているク・ミホンは、本当に落ち込み薬を飲んで自殺を図る。

「お母さんはこんなにも思い詰めていたのだから」とキ・ラソンは同情するが、何度も同じことを経験しているジソプは、致死量も飲まずに自殺したという母を疑い、「僕に恨みでもあるのか」とタヌキ寝入りしている母をたたき起こす。

ジェウクに治る見込みがないとチン議員は、いつまでも娘をこのままにしておけないと婚約破棄を口にする。

助かる見込みのないジェウク、チン議員にも見放されたウィ・ソネがイライラと病院を歩いていると、ピンピンと元気にしているジェウクそっくりのジソプが目に入る。

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