韓国ドラマ トッケビ あらすじ21話

韓国ドラマ トッケビ あらすじ21話

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トッケビ あらすじです!

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韓国ドラマ トッケビ あらすじ21話

チョヌ財閥ユ・シヌ会長が、ついに人生の幕を下ろすことになる。

名簿が届いた死神は、その事をトッケビに伝えるが、「私が最期に立ち会えば、申し訳ないと謝るに決まってる。」と、トッケビは最期を見送らず、家で知らせを待つ。

「生まれ変わったら、今度は自由に生きてほしい。」

代々トッケビ家の家臣として仕える家に生まれ、その人生をすべて捧げてきたユ・シヌ会長。

”どんな時も善良だった男 ここに眠る ユ・シヌ”

来世では自由に生きてほしいと願いながら、トッケビはまた大切な人の最期を見送る。

いくつもの人々を見送ってきたトッケビは、何度経験してもなれることはないこの感情。

「不滅の命とはこういうことなのね・・・。」

うつむき目に涙をためる彼を、ウンタクは優しく抱きしめ、「いつまでも落ち込んでたら、死んだ会長が心配しちゃう。時々泣いて、でも笑って、たくましく生きていきましょう。」と寄り添いながら励ます。

ウンタクに励まされたトッケビは、今度は自分の番だとドクファを励まし、いつまでも落ち込んでいられないとドクファは奮起する。

「みんなありがとう。僕はやることがある・・・。」

気を使ってくれるトッケビ、ウンタク、死神に感謝し、じいちゃんの遺言を叶えるべく、一から経営を勉強し始める。
(ちなみに、会社はキム・ドヨン秘書が引き継ぎ、社長になった。)

ドクファを気遣い食事を用意していたトッケビは、一緒に調理していた落ち込む死神に、「イケメンのおじがいて嬉しいか?」とおどけて見せる。
(サニーは妹の生まれ変わりなので、死神からみたらトッケビはおじになりますね。)

ふと死神の顔を見たトッケビは、彼の前世であるワン・ヨの面影を見る。

「どうした?」

自分の顔を見てフリーズしたトッケビに話しかける死神。

「いま違う顔が見えた」とトッケビは説明するが、ワン・ヨの顔が見えたとは言わない。

一方、今日から大学生のウンタクは、ミニスカートで気合を入れ、トッケビに嫉妬されるのを楽しむ。笑

フランス語で”運命”と書かれたネックレスをプレゼントされた彼女は、ご機嫌でキャンパスライフを開始する。

その頃、ある一人の男がチョヌ財閥の中途採用試験を受ける。

その男の名は、キム・ウシク。

前世と同じ顔で生まれ変わった彼は、高麗時代、王の命令に従いトッケビの胸に剣を突き刺した男。

「私もすぐに参ります・・・。」とトッケビに剣を突き刺し、すぐに王の部下に処刑されたキム・ウシク。

しかし、神のいたずらで延命したキム・シンはトッケビとしてこの世に残り、「行き違いになってしまいすまなかった。」と面接を受けに来たキム・ウシクに謝罪するトッケビ。

なんのこっちゃよくわからないキム・ウシク。

割と貧しそうな生活で、妻と子供の三人で慎ましく生きてきたようだ。

そんな彼は合格の連絡を受け、妻と子供と心から喜んでいた。

さらに、豪華な自宅や車が会社から支給され、訳が分からないキム・ウシク。

「何故、私なんかがこのような待遇を・・・?」

恐る恐る質問する彼に、社長となったキム・ドヨン(元会長秘書)が、「前世で国を救ったからです。」と答え、トッケビはそれを遠くから見守っていた。

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「狭くて狭いところ・・・。」

証明写真を撮る機械の中に呼び出されたトッケビは、ウンタクから不意にキスされ、”狭くて狭い”ところもいいなと、テンパって同じ意味を繰り返す。笑

「死神の前世はワン・ヨ。」

バイト中のウンタクの元に現れたパク・チュンホンは、トッケビと死神の破滅を望み、二人にまつわる因縁を彼女に吹き込む。

一方、自分は何者なのか、どんな大罪を犯して死神になったのか、気になる死神はウンタクを呼び出し相談する。

「キム家の兄妹に関わる罪人となれば、自分はパク・チュンホン、もしくはワン・ヨのどちらか。」

鋭い推測で、自分はそのどちらかだと察する死神は、だとすれば、より一層、王妃キム・ソンの生まれ変わりであるサニーに会う資格など自分にはないと落ち込む。

パク・チュンホンの幽霊にそそのかされた女性の死神は、自分の前世を求めてサニーと握手。

そして、パク・チュンホンの言う通り、サニーの前世の中に自分を発見する。
(王妃に煎じ薬を持っていく人だった。)

「今から会いましょう。」

サニーの元にやってきた死神は、「今まで不正解な行動ばかりでしたが、これだけは正解であることを祈ります。」と別れを告げ、彼女の前世を呼び起こそうとキスをする。
(死神のキスは、その人の前世を呼び起こすらしい。)

死神とキスしたサニーは、王との最後のやり取りを鮮明に思い出す。

敵はパク・チュンホンだと進言しても聞く耳を持たぬ王に、「この指輪をして、王妃として兄を出迎えよ。」と指輪をはめられる。
(その指輪こそ、いつも出てくるあの緑色の指輪。)

「私の女として生きるか、大罪人の妹として死ぬか。」

二つに一つだと王に求められた王妃キム・ソンは、「王を愛した私は、大罪人の妹です。」と、最後まで愛することに勇敢であり、同時に、武臣キム・シンの妹であることを誇りに、自ら死を選ぶ。

「これは何なの・・・?」

前世の記憶が呼び起こされたサニーは涙が溢れる。

「少しの間、僕の目を見てくれませんか?」

サニーの瞳を見つめる死神は、「幸せな記憶だけ残し、つらく暗い記憶は忘れ、僕の事も忘れてほしい。」と彼女の頬を愛しそうに撫で、姿を消す。

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