韓国ドラマ トッケビ あらすじ20話

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トッケビ あらすじです!

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韓国ドラマ トッケビ あらすじ20話

トッケビの花嫁としての運命を知ったウンタクは、自分が死ぬか、剣を抜いてトッケビを無に帰すか、それとも、寂しくならないよう一緒に死ぬか・・・。

混乱する彼女は答えを見出すことができず、そんな花嫁に、「私が必ず守る。どんな時も手を離さないと約束する。」と抱きしめるトッケビは、二人で生きていくという選択肢を提案する。

死神に届いた名簿によると、ウンタクは転落死する運命らしい。

「家の中に怯えて閉じこもっていては、生きているとは言えない。」

死の恐怖がつきまとおうとも、ウンタクはいつものように生活し、「私は必死に生きるから、おじさんも必死に守ってね。」と言い、いつも通り家を出ていく。

”街灯がチカチカしてたから・・・イケメンがいたから・・・あの服が可愛くて、私の通帳が危ない・・・。”

事あるごとにウンタクに呼び出されるトッケビだが、「おじさんに会いたくなっちゃったから。」と素直に言われると、思わず彼の顔もほころび、街路樹は季節外れの桃の花を咲かせる。

道を通りかかったサニーは、季節外れの桃の花に「季節を間違ってるわよ」と話しかけ、枝を持ち帰る。

サニーの様子を見ようとチキン店にやってきた死神。

危うく見つかりそうなところ、帽子を被って透明化する。

彼を視認できない状態のサニーは、「184センチくらいだから・・・」と、大体の身長を計算し、桃の枝で空を切る。

すると、枝が死神の帽子を直撃、姿があらわになった彼は観念し、「許されぬ恋だと思っても、幸せを夢見てしまった。」と心境を語り、自分は死神であることを明かす。

彼が正体を明かせなかった理由も、身の回りに起こった不可解なことも、これで納得がいくサニー。

「僕たち、別れましょうか・・・?」と言われると、目を潤ませ、返す言葉が見つからない。

一方、大学の説明会などを済ませ、いつも通りの生活をしていたウンタクは、つきまとうお馴染みの幽霊たちに頼まれ、無念を晴らそうとある男の元に向かう。

ウンタクに付きまとう幽霊のイ・ジョンファは、浮気する夫に突き落とされ亡くなった。

ジョンファの思いを夫に代弁するウンタクは、彼女が突き落とされて殺されたことに驚きながらも、無念を晴らすため代弁を続ける。

もちろん、幽霊となった妻の姿が見えない夫は、見えない誰かと会話しながら痛いところをついてくるウンタクに逆上し、「お前も殺されたいのか?」と外に隣接しむき出しになった階段から、地面に突き落とそうとする。

「彼氏は呼びたくなかったんだけど・・・どんなお仕置きされるのか・・・。」

身の危険を感じたウンタクはトッケビを呼び出し、間一髪のところを救出される。

トッケビに背中を切られ出血した夫は、「自首しろ、さもないと私が殺す。」と脅され、恐怖のあまりすぐに警察署に自首する。

「夫に言えなかったことを言いたかったの。この子を危険な目にあわせてごめんなさい。」

トッケビに謝罪した幽霊のジョンファは、無念を晴らしてくれたウンタクに感謝し、天国へと旅立っていく。

一方、死神の存在を知ったサニーは、同じいで立ちをした死神たちが来店し、彼の同業者だとすぐに察知。

「春は事故が多くて大変だ。」と愚痴を漏らしていた死神たちは、「大変な時期でしょうから、これはサービスです。」と頼んでもいない注文を持ってきたサニーに驚く。

一方、幽霊仲間から、「ベテランの幽霊を紹介するわ。」と言われたウンタク。

登場した幽霊は、あからさまに仙人クラスのいで立ちで、よくよく見ると高麗時代のパク・チュンホン・・・。

他の幽霊とは全く異質な雰囲気を放つ彼に、ウンタクは不気味さを感じながらも、「大学生は忙しいのよ」と自分に言い聞かせ、ノートを開く。

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「会いたい・・・会いたくない・・・会いたい・・・。」

おちょこで焼酎を飲むサニーは、7杯分だとわかっていても、いつも”会いたい”から始めてしまう。
(7杯分なので、必ず最後は”会いたい”で終わってしまう。よく花びらで、好き、嫌い・・・とかやってる感じと同じやつ。)

サニーに正体を明かしてしまった死神は落ち込み、事情を知ったトッケビは隣で静かに愚痴を聞きながら酒を酌み交わす。

トッケビが初恋の人に宛てたと思っていた恋文が、実は全然別物だとわかったウンタク。

”百年後のある日、適度に天気のある日、初恋だったと君に告げたい。”

字が読めないウンタクは、ドクファに解読してもらったが、この文章は全く別物。

”百年後のある日・・・”は、あくまでもトッケビが胸に秘めていた事で、何故ドクファがそれを知っているのか怪しむトッケビたち。

実は、ドクファの体を神が乗っ取っていたらしく、「死を嘆願するから、そのチャンスをやったのに、何故まだ生きている?」と神がトッケビたちに話しかける。

「神は問う者であり、運命とは、私からの質問である。自ら求めよ。」

そう言い残して神は、ドクファの体から離れていく・・・。

一部記憶が欠落しているドクファは、「えっ・・・酒一杯で記憶が飛んだのかおれ・・・」と、驚きながら目覚める。

そして、相変わらずひょうきんな彼は、カンカンに怒っているトッケビの事を、事情も知らずに面白がる。笑

「別れを告げられたのに、私から電話なんてできない。あっちから来たら、しぶしぶ出るけどさ・・・。」

たとえ彼が死神だとしても、会いたい思いを抑えきれないサニーは、自宅の前で焼き芋を食べながら待ち伏せ作戦。

一方、死んでいながら長くこの世をさまよっているパク・チュンホンは、死神の一人である女性に「自分の過去が気にならないか?」と話しかけ、「サニーに触れれば過去のお前と私が見えるはずだ」とそそのかす。

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