韓国ドラマ タンタラ あらすじ最終回

韓国ドラマ タンタラ あらすじ最終回

タンタラ

今回の韓国ドラマはこちら!
タンタラ
さっそく最終回をご覧ください
タンタラ あらすじです!

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韓国ドラマ タンタラ あらすじ最終回

音楽番組で4週連続1位を獲得したタンタラバンド。
彼らのステージに、観客たちも大賑わい。

あれ・・・?事務所めちゃくちゃ大きくなったと思ってたけど、どっかのテレビ局だったのかな?
いつも通りの事務所だぞ。(‘Д’)?まいっか。笑

タンタラバンドの人気は右肩上がりで、それぞれ個人で受ける仕事も多くなってきた。
ハヌルはドラマ出演が決定するが、カイルはあの性格上、仕事が終わってもクラブで遊びほうけていた。笑

「おい、何度言ったらわかるんだ!」
遊びほうけるカイルを、ソクホは説教する。

マネージャーを辞めて、獣医学校に復学したグリン。
周りの生徒とは年が離れているため、休み時間や放課後など、基本的に一人ぼっちでさみしい学校生活を送る。

図書館に足を向けた彼女は、ふと一つの本が目に留まる。
”あしながおじさん”
「この本、すごく面白いんですよ!」
事務所にやってきたグリンは、テンション高めでソクホに話しかけるが、忙しいからと全然相手にしてもらえない。
(一年が経っても、恋の発展はなし??)

”私が誰かのものになるって素敵”
わざわざ本の一文にマーキングし、思いを遠回しに伝えるグリン。

人気と共に忙しくなるタンタラバンド。
ヨンスは仕事で帰りが遅くなることが多く、育ち盛りのチャニと全然遊べていなかった。

そんなヨンスを気遣い、「私生活を棒に振ってまで、芸能活動をすることはない。」と少しの間活動休止することを進めるソクホ。

成績を落とさないという約束でタンタラバンドに加入を許してもらっていたジェフンは、勉強の時間が取れずに成績もがたがた。
母との約束を守るために、次の曲で脱退することを告げる。

彼の脱退を心から悲しむメンバーたち。それでも、ジェフンの気持ちを尊重しようと話はまとまり、新ドラム加入で活動を続けることに決める。

学校生活が一人でさみしいグリンは、ハヌルたちを学校に呼んで注目を集めようとする。

「あれ・・・タンタラバンドのハヌルじゃない?」
ハヌルの登場ですぐに生徒たちはざわつき、「あら~わざわざ姉さんの事迎えに来てくれたの?」とグリンが白々しい演技で近づいていく。笑

ハヌルの姉だとわかった生徒たちは、みんな媚びを売るようにグリンに近づき、”これで来期からの学校生活は安泰だ”と胸をなでおろすグリン。

グリンに会いに学校に来ていたハヌルは、キャンパス内を颯爽と歩く一人の女性に一目惚れ。

新ドラムとの初顔合わせに緊張するタンタラバンド。どんな男がやってくるのかと待ち構える一同の前に、ハヌルが先ほど一目ぼれした女性が登場。
先ほどの女性がまさか新メンバーだとは思わずに、顔を見合わせてハヌルは驚きを隠せない。

田舎に引っ越し、家族と一緒にのどかな生活をしていたジヨン。
そんな彼女に最後のチャンスを与えてあげようと、映画監督に掛け合うソクホ。
監督を説き伏せる事に成功したソクホは、ジヨン父に電話を掛け、その旨を伝える。

「ジヨンの事まで気にかけてくれて、本当にありがとう。」
ソクホの優しさに、ジヨン父は心から感謝し、「父さんはいつもそばにいる。恐れずに頑張りなさい。」と娘を応援する。

ここまで前半戦

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ミンジュに直球勝負を挑むヨンス。
「いつからかわからないけど、あなたの事が好きです。」
9歳も年が離れたヨンスに告白されたミンジュは、「どうしましょう・・・」と困惑したそぶりを見せるが、無邪気に懐いてくるチャニにまるで我が子をあやすように優しく接する。
(おいミンジュ、それはOKととってもいいのか??笑)

ジュハンはラーメン屋を開き、開店祝いに花を贈るソクホ。
「ありがとう、ソクホさん・・・。」
どこから情報を仕入れたのか、相変わらず義理堅い性格のソクホに感謝のメールを送るジュハン。

グリンに借りた緑色の傘を持ち(子供に貸したんでなかったのかソクホよ?苦笑)、雨の日に学校まで迎えに来たソクホ。
突然の土砂降りに校舎の中で友達と困っていたグリンは、王子様の登場でルンルン気分。
自慢げに友達に手を振り、ソクホと腕を組み、あいあい傘で帰っていく。
(やっぱり付き合ってるってことでいいの・・・?)

ジェフンが今回で脱退。四人そろっての授賞式はこれで最後になる。
アジアアワード2017を受賞したタンタラバンドは、たくさんの歓声に包まれながらレッドカーペットを歩く。

ステージの数メートル手前。
突然立ち止まり、ソクホに目をやるメンバーたち。
”一緒に歩こう”
はじめは遠慮していたソクホも、ハヌルたちの視線に負けて「どうかしてる」と文句を言いながら、満面の笑顔で彼らの輪の中に。

”俺たちはタンタラさ”
出会いからここまでの道のりをかみしめる様に、ソクホ、ハヌル、カイル、ヨンス、ジェフン、5人は誇らしげに胸を張り、最高の笑顔を見せながらレッドカーペットを歩いていく。

 ー完ー

いやはや、やっぱりチソンさんが出るドラマにハズレはないのか?
今回も楽しく見させてもらいました!
ソクホとグリン、ヨンスとミンジュ、ラブラインのあやふやは残されたものの、物語としてとっても面白いドラマだったと思います。
登場するキャラたちがみんな個性的で、タンタラバンド最高!と叫びたくなる。←た坊助だけか?笑
付き合いましょうに対して、おっけーなのかどうなのか返事もないし、ましてやキスシーンとかもなかったけど、きっとその後、幸せにやってるでしょうと妄想を膨らませての最終回でした。
個人的に、た坊助も学生時代はドラムを叩いていたので、なんだかノリノリで見てしまいました(^^♪
た坊助のブログをここまで見てくれた画面の前のあなた!そう!あなたです!本当にありがとうございます。
あなたの感想等もコメント欄から聞かせていただけると、心から喜びます。
ドラマに対しての感想や、ブログに対してなど、なんでも結構ですので、どしどしお待ちしております!
是非、お気軽に(*´ω`*)

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タンタラ あらすじ

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