韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ86話

大切に育てた娘ハナ

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大切に育てた娘ハナ
さっそく86話をご覧ください(^O^)
概要はこちらから
それでは、大切に育てた娘ハナ・あらすじです!

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韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ86話

ドヒョンは父が繰り返した悪どいM&Aによって受けた被害者に謝罪し償ってくれれば、
自分が仲介役になりハナを説得すると言うが、聞き入れない父に
「ハナを愛しているから、こんな戦いはやめてくれ。」と土下座して頼み込む。
しかし譲歩するどころかソル会長は、ハナやユンチャンが攻めてきても、
絶対容赦せず潰しまくる!と、攻撃の手を一歩も緩めない。

ヒョソンは、ハナがドヒョンからプロポーズを受けたと聞き驚くが、
娘の意思を尊重し受け入れようとする。
しかしプロポーズを受けたとはいえ、実際に結婚する事など出来るのだろうか。
ヒョソンは人間として、いくらソル会長が憎くても、彼はドヒョンの父親であり、
ハナが親子の間を裂くことも、ドヒョンの父に逆らって結婚する事も、
道理に反すると娘を諭す。

ハナは会社の問題を解決する為、チャン家門長の大叔父様に、
チョンヨン館を占拠する事をやめてくれと抗議し、
ラゴンに、みそ玉使用禁止撤回を要請する。
そして、おじいさまに
「何よりも自分が女であると言うだけの理由で、
会社を取り戻した後、ラゴンに社長の座を譲れと言うのは納得できない。」と反論。
そこで「10日後に会社を取り戻した後、おじいさまと醤油造りで勝負して勝ったら、
待令熟手として認めてください。」と頼む。

「これは社長を辞める為に必要な名分、女という理由だけで全てを譲るのは承知出来ない。
勝負して負ければ性別の問題ではなく、実力が足りなかったと自分で納得出来る。
身内で争って時間をムダにするよりこの10日間、SSから独立できるよう、
力を貸してください、独立が先決です。」と、皆を説得する。

チョンランは元夫に会い、自分が宗家の嫁でも実情はハナのせいで苦労させられている事、
ラヒを育てる為、仕方なくチャン家の娘として育てた事を話す。
彼は苦労させてしまった妻娘の力になろうと、
チョンランにはお金を自由に使えるようにカードを渡し、娘ラヒにも会おうとする。

チョンランは早速、チョンヨン館の仕事を辞め、お手伝いを雇い家事から解放される。

元夫パク・ドゥシクはラヒの執筆している記事に興味があると言って娘に近づき、
今後仕事で取引がしたいからと名刺を渡す。

ラヒが出生の秘密を知らないと思っているチョンランは、
娘がパク・ドゥシクの名刺を持っている事に動揺する。

父に結婚を反対されたドヒョンは、まず自分たちの事を祝ってくれる人たちだけで
誓約式をしたいと提案。
ハナも結婚の意味ではなく、
「いつか二人の関係がダメになった時、
後悔しない為にも二人に今できる事を精一杯やっておきたい、
自分たちが愛しあった記憶を残しておきたい。」と、母たちを説得する。

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ドヒョンは息子の気持ちを察し折れてくれてもいいのでは、と父に誓約式参加を願うが、
「ドヒョンが4歳の頃、ある人を犠牲にしてドヒョンの母と子を選んだ。」と言う会長は
たとえ息子であれ、自分は切り捨てることが出来るとドヒョンに話す。

誓約式準備委員会のドウンとハミョンは雑誌片手に式の場所や衣装など、
どれにしようか熱中しているところに、気晴らしにやって来たラゴンが話しかけても
ドウンは気づかず彼女の側に来て様子を見ようとしたところ、
突然ドウンが立ち上がり頭突きをくらう!ラゴンは鼻血たらたら・・・。

弟から誓約式の事を聞いたラヒはソル会長と作戦をねり、帰り際に
「このバカ、兄を守る為にしっかりしろ。」と、ドウンしかりつける。

いつまでもドヒョンに執着するラヒをラゴンでさえバカにし、相手にしない。
そこでチョンランは、「ラヒが大泣きしてる。」と元夫に助けを求める。

ユンチャンの母がアメリカの病院にいるかもしれないとの情報が入り、
思いがけぬ吉報に彼は喜ぶ。

誓約式はドヒョンがプロポーズしたあの桜並木でヒョソン、ハミョン、ドウンの3人が
見守るなか質素に行われ、指輪の交換はソル会長や皆に祝ってもらえる時まで延期、
代わりに二人の希望を託した、星形のネックレスを交換する。

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