韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ70話

韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ70話

大切に育てた娘ハナ

今回の韓国ドラマはこちら!
大切に育てた娘ハナ
さっそく70話をご覧ください(^O^)
概要はこちらから
それでは、大切に育てた娘ハナ・あらすじです!

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韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ70話

正々堂々、娘として女の姿で社長の座を獲得したハナ、
もう誰にも陰口を言われることもない。

おじいさまは、候補者の名前を隠し公正な判断でハナを選んだが、
ラゴンは「試験問題を教えてくれなかったせいで女のハナが社長に選ばれた。」
と、自分の実力を棚にあげ、おじいさまに抗議する。
そして「説教はうんざり、自分はチャン家の家長だ、
この家にいたければ大人しくしていろ。」と、お祖父様に指図する。

ハナ社長を従業員が温かく出迎える。1年前のあの事件が嘘のよう。
ラゴンの秘書は「脅されて仕方なくラゴン親子に尽くしていただけ。」
と、調子よくハナに擦り寄るが、そんな彼女さえもクビにせずハナは受け入れてあげる。

ユンチャンと父がやってきた手段を選ばない企業買収方法はドヒョンにばれ、
ユンチャンが父から離れた今、この裏工作を誰がやっいるのか更に調査を指示するドヒョン。

おじいさまが体調を崩し、心配したキム秘書は無理にでも地方の発酵場にお連れして
休息をとっていただこうとする。
チョンラン家族に「会長の体調を気遣うべき。」と言っても話は通じず、
強欲なジョンスンらは「今は年寄りの心配などしている場合じゃない。」と、秘書を追い出す。

社長になり、やりたい事が出来る力を手に入れたハナはまず、
ファンソ醤油の名前を取り戻し、ラゴン一家の目をさませる事を決意。

チャン家に従業員がやって来て、生活費の支給停止にカード没収、
会計監査の結果、是正措置が下されたとチョンラン家族に通告する。
チャン・ラゴン社長は会社のカードを使って生活費に充当していた為、
公金横領防止策として上記の措置が取られたと言うのだ。
「生活費は働いて稼いでください。」と従業員より言い渡されるジョンスン。
「SSが支給する義務はない。」と冷たくあしらわれる。
これが全てチャン・ハナ社長の命令、と知ったチョンランは
「誰に物を言ってる、痛い目にあわせてやる。」と暴言を吐き、
従業員より内規を見せられる。
そこには遺産相続を受ける条件として家族全員、
女性も漏れ無くファンソで1年間平社員として働く事が明記されていた。
相続対象が山林や、不動産などの巨額な対象だけに、チョンラン達も無視できない。
ラゴンも平社員、社長歴どちらを合わせても1年に満たない為、
このままでは遺産相続が受けられず、頭が痛い。

絶対ハナの下で働きたくないと言うラゴンは、おじいさまに助けを求めるが、
「家族全員考え方が間違っている。娘も息子も関係ない、ハナが正しい。
遺産が欲しければ働け。」と一喝される。

チャン家の朝食はキムチのみ。
お手伝いさんは「買い物に行くお金がないので何も作れません。」と口答え。

「ラゴン家族は罰を受けて当然、理由を話すのにも多すぎて千年はかかる。」
とハミョンが呟くと、ドウンはすかさず仕事そっちのけ、全ての話しを聞かせてと興味津々。

父の裏の顔を調べるドヒョンはキム・ジヌクという、悪名高き暴力団員の名前に辿り着き、
彼の手下といわれている数人が、ソル会長の元で働いているとの情報をつかむ。

ユンチャンは自分のやってきた汚い仕事を後悔。
そこへハナが来てファンソ醤油の社名を取り戻す為、ソル会長に公式要求したいと相談。

ユンチャンはついハナが凛々しく男まさりなので勘違いして男性同様に考えがちだが、
あの悪どいソル会長と渡り合うとなると、かなりの危険を伴う事に
どう思っているのか正直な意見を求める。
ハナはヒョソンから教わった「希望のない人生こそ恐ろしい。
希望さえあれば、あとは二の次。」との思いを語り、
「自分は正しいし、やり遂げる希望もあるから立ち向かいたい。」と答える。

ソル会長不在の為、ハナは社名返還要求書をドヒョンに提出。
だがいまだファンソの大株主であるSSは、ファンソ分割売却でファンソの解体を
狙いとしている為、要求を飲むのは難しいだろうと、及び腰。
だがハナは「これは要求ではなく通告。拒否されるなら次の段階に移る。」
と、宣戦布告する。
ドヒョンは父に真っ向勝負してきたハナが心配でならない、
このままでは1年前のように、いや、それ以上にハナの身に危険が及ぶ。

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キム秘書の指示でチャン家の使用人は全員解雇、
チョンラン達はすべて自分達でしなければ食事も食べられなくなる。
そして皿を洗うにもチョンラン親子は仲間割れ、
洗濯機も使えないチョンランにラゴンは着替えもない。
そこへラヒが帰宅、家の惨状を見てハナの仕打ちに憤るが
「私は自分の事で手一杯。」と傍観。

ユンチャンの言葉にショックを受けたジンモクは何日も考えこんでいたが、
結局息子の心は一時的なもの、無理やりにでも言いなりにさせてやる、と心を決める。

復活したソル会長が出社すると、掲示板にファンソ醤油社名復活要求書がはられており、
ソルは速攻ファンソ醤油解体を強行する為、臨時株主総会を招集。

対しハナ側は、ソル会長と同じやり方で応戦しようとSS株買い占めを更に勧め、
その情報をソル会長に通知。いよいよ全面戦争。

そしてほどなく臨時株主総会は中止とのダイチョン社名義で、
通告文がSS社内に貼りだされる。

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