韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ21話

韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ21話

大切に育てた娘ハナ

今回の韓国ドラマはこちら!
大切に育てた娘ハナ
さっそく21話をご覧ください(^O^)
概要はこちらから
それでは、大切に育てた娘ハナ・あらすじです!

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韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ21話

ハミョンはウンソンが恋をしていると母に告げる。
相手はウンソンも自覚していないようだが。

試験の結果が公表されなくても、「お前は負けていないと思う」
と、微妙な発言をするユンチャン。
そういう彼の秘密が気になり、ウンソンは目を見つめ「一つだけ秘密を教えて」と言うが、
事情があるのかユンチャンは何も教えてくれず、彼の気持ちを察し、
これ以上聞かない事にする。

血、暴行、脅迫。
会長の為に働いてきたユンチャンだがウンソンの顔を見ていると、
この仕事をやめたくなる。

チョンランはドウンを招待する為、ねこなで声でウンソンに電話。
おじいさまへの点数稼ぎと嘘をついて、ウンソンにドヒョンを連れてきてもらう。

ウンソンに誘われたドヒョンは、400年の伝統を受け継ぐ韓国家庭料理ファンソの食事が食べられるとあって、
がぜん元気になり、髪を乾かしていたウンソンからタオルをとって、
頭をなでなで、拭いてやる。
ウンソンは恥ずかしくて、「僕に触るな」と言うが、
ハミョンに恋してると言われてから、どうもドヒョンを意識してしまう。

チョンランはジンモク会長に後ろ楯となってもらえば、おじいさまも無視できず、
後継者選びに有利、とラゴンに話し
「醤油造りはおじいさまに習い、経営はジンモク会長に習って世界的な企業家になりなさい」
と、息子を応援。

ジンモク会長と食事する為、ばっちり化粧を決め出迎えるチョンラン。
会長はハンサムでりりしくチョンランの超好みの男だった。
会長は、亡き夫ミンソクと高校の同級生だったが、
事情を知らないチョンランは話を合わせ適当にごまかす。
「将来は子供同士を結婚させるつもりでした」とジンモクに言われ、彼女は有頂天。

興奮して帰宅したチョンランは
「今までで最高の男、ジンモク会長のとこへお嫁にいきたい~」
と、年甲斐もなくはしゃぎまくり。そして呆れ果てるジョンスン。
チョンランが嫁に行けばラゴンはファンソを継げない。
必死で娘をなだめ、母としての自覚を持つよう叱りつける。

ウンソンが通院治療に来ないので医者が連絡をしてきた。
別の病院で治療を受けているとごまかしたが、
ウンソンの顔はニュースでも知られているため、胸騒ぎがするヒョソン。

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ウンソンを治療した医者の初恋の女性がSBCアナウンサー試験、
最終選考に残っているラヒとあって、医者は彼女のデータを検索する。

ジンモク会長は、チャン会長が議決権を失う70歳の誕生日まであと少しとなり、
ユンチャンにファンソの株を買い入れろと指示。
返事をするユンチャンだが態度は煮えきらない。

70歳を前にまだ後継者が決まっていないファンソの事を思い、
会長は誕生日を祝う気分になれず、今年は誕生日の宴をしない事に。

ドウンがお嬢様服に花束を持ち、令嬢らしい身だしなみに秘書は喜ぶが、
お目当てがファンソの息子と聞き驚く。
ドウンがウンソンと結婚したがっているとの情報はジンモク会長に即連絡が入り、
父はドヒョンに妹をとめさせようと電話するが、ドウンはすでに寮に入っており、
ウンソンを見つけ、抱きつく。
ウンソンにべったりくっついて離れないドウン、ドヒョンが何を言っても無駄。
ウンソンにうっとりしがみついていると、秘書が突入し、ドウンは連れて行かれる。

さっきの強引女性がドヒョンの妹、「不思議ちゃん」と聞き、なるほどと納得のいくウンソン。
「お前の綺麗な顔なら仕方ない、もし女性なら俺も惚れてた」
とドヒョンに言われ、その何気ない一言一言がウンソンの気持ちを揺るがす。

チャン家を前に、ウンソンの人生初、招待客と聞いてドヒョンも悪い気はしない。

家に入ると温かくチョンランに歓待されるが、
ドヒョンを残しウンソンはハミョンの部屋に連れていかれる。
ウンソンはここで食事を取るようにと用意されたメニューは、スープにキムチだけの質素な物だった。

一方ドヒョンはファンソの娘がラヒと知り、話に花が咲く。

ウンソンをのけ者にしてドヒョンにご馳走するのは、
ラヒとの結婚を望んでいる為と言われ、ウンソンは気が滅入り、食欲をなくす。
ウンソンがいなくても、気にせずラヒ達と和やかに話すドヒョンを見て、
ウンソンは一人で先に帰ろうとする。

初めてドヒョンに会った時の彼の顔、彼のしぐさ、彼の優しさ、
ウンソンの頭の中はドヒョンでいっぱい。
でも自分に恋は許されず、家族を守る為、
男性に愛を求めてはいけないと自分に言い聞かすウンソン。

そこへ「裏切り者!」と追いかけて来てくれたドヒョンが立っていた。
ラヒと楽しくやっていると思った彼が目の前にいる。
「何も食べてないだろう」と心配したドヒョンに
「トッポギを一緒に食べよう」と言われ、先ほどの決意が揺らぎそうなウンソン。

「オレは棒キレの虜、お前がいないと寂しい、ずっと俺の側にいろ。」
そう言ってドヒョンはウンソンの肩を抱き、一緒に帰る。

   二人の様子を見るラヒの視線が怖い。

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