韓国ドラマ スイッチ あらすじ15話+16話 感想とネタバレ

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今回はスイッチのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 15話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 16話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく15話のあらすじからお楽しみください!

スイッチ あらすじ15話

あと10分で日付が変わろうとしているとき、ギャラリーの近辺に1台の車が接近してくる。

機動隊が銃を構え、クム代表やペク検事までサ・ドチャンを捕まえようと表に出てくるが、トラックから降りてきたのは、ロブスターを届けにきたという宅配業者だった。

誰が頼んだんだ?

ファベルジェの卵を貸与したロシア側からは、こんな危険な場所に置いておけないと返却を求められており、約束の12時を回ってスタッフがやってくると、代表は仕方なく作品を渡す。

ドチャンたちが狙っていたのは文化財のファベルジェではなく別のキングだった。

無事ファベルジェの卵を守ったクム代表は、詐欺師なんか口だけだと何もできなかったドチャンを笑い、ペク検事を南山クラブに迎え入れる。

産業銀行 ホン頭取
JKグループチュ常務理事
ポラム私学財団 イ理事長の孫
ムグン日報 ソン編集長
外交部 チャ局長
今夜出席した南山クラブお歴々のメンバーは、チョン・ドヨン検事正の選挙勝利を誓い、彼を大統領に押し上げるべく結束を固める。

大手銀行と財閥と新聞社と外交、そしてペク検事が加われば、どんなことでも思いどおりか。

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クム代表が不意打ちでソンドゥの様子を見にいくと、彼は散らかった事務所で、だらしなくうたた寝をしており、テウンの怒りに火がつく。

1年前、ある女性の葬儀でソンドゥに会ったテウンは、亡きお母さんの復讐をしたいというソンドゥを引き取り彼の面倒を見てきた。

野心を抱くならそれなりに努力すればいいものを、何ひとつまともにできず、ただ怠けた生活をしているソンドゥがやりきれず、「この仕事が嫌なら辞めてしまえ」と父親のように胸を痛める。

えっ、ソンドゥはクム・テウンの息子?
親子にしては、かなり年が近いように感じるけど。

チョン・ドヨン元検事正は、選挙に向けて夫婦円満ぶりをアピールするため記者たちを家に招待する。

ピアノを弾く妻の楽譜をめくってあげたり、料理を手伝ったりと普段慣れないことをすると、妻のほうが疲れてしまい、撮影の途中に休憩を望む。

華美なものを好まないチョン・ドヨンの生活は、結婚当初の家具をそのまま使っており、質素ぶりがうかがえるが、政治家に向いていると記者たちが納得していたその時に、ドチャンが送ったメールが一斉に届く。

“ 元検事正 A候補が兵馬俑を密輸 ”

兵馬俑とは中国の文化財。

個人が持っていることなどあり得ないのだが、彼が毎週土曜日フィールギャラリーに通っていた謎がここにあった。

メールが届いた後は、チョン・ドヨンの書斎から白い煙が吹き出してくる。

火事ではないかと記者たちが騒ぎ始めドヨンは一人で消火しようと部屋に入る。

そこにはフィールギャラリーの地下から引き上げた兵馬俑が立っており、煙をしかけたドチャンがボタンを押すと、換気扇から強力に煙を吸い上げ兵馬俑の姿を記者が目撃する。

生で置いとくかな、ぶつかっただけで割れるのに。

等身大の兵馬俑を必死で隠そうとしたドヨンは大切な文化財にぶつかり、粉々に砕け散ってしまう。

ファベルジェの卵に細工されたことでフィールギャラリーを信用できなくなったチョン・ドヨンが大切な兵馬俑を自宅に引き上げたのだが、かえってその行為があだとなってしまった。

チョン・ドヨン一人の問題ではなく国際問題になる?

オ検事は既にチョン・ドヨン宅の令状を取っており、文化財庁、関税庁の捜査官が家宅捜索に入る。

その頃、キングがファベルジェの卵だと思っていたクム代表は、無事文化財を守り通したとペク検事に感謝しディナーを取っていた。

兵馬俑が見つかってしまったとの知らせに、詐欺師の狙いがファベルジェではなく兵馬俑のほうだったかと悔しがる。

キングとは、クム代表が大統領に据えようとしたチョン・ドヨンのことだった。

兵馬俑を保管していることをなぜ知られてしまったのか。

キム室長は、ギャラリーの見取り図をチョ・ソンドゥが持ち出したと報告し、代表の怒りは頂点に達する。

もうとっくにどこかに隠れたんじゃないかな。
サ・ドチャンに大金もらってるし。

兵馬俑作戦がうまくいってもポン監督だけは、みんなと一緒に笑うことができなかった。

彼にとって兵馬俑の恨みとは6年前の事件にさかのぼる。

密輸で稼いでいた弟ポン・マンギュは、チョン・ドヨンに依頼され兵馬俑を1体1億の値で持ち込んだが、チョン・ドヨンは汚い手を使い、盗品だからとたったの1000万ウォンしか払わなかった。

危ない仕事をしている弟の様子を見にいったポン監督は、チンピラに追われ、倉庫に隠れているところをドチャンに助けを求めた。

その日は、ドチャンにとって大切な司法試験の日。

彼が詐欺師になったのは、自分のせいだとポン監督は責任を感じていた。

ポン監督の弟は亡くなったのかしら。
ドチャンって、チンピラ数人相手にしても勝てるのね。

クム代表はまだチョン・ドヨンのことを諦めておらず、合法的な手段で解決してほしいとペク検事を頼る。

チョン・ドヨンはいざというときに兵馬俑がレプリカだと主張できるように1000万ウォンの領収書を切らせていた。

例え、兵馬俑が本物であっても彼がレプリカだと思って購入していれば、嫌疑は逃れるというのだ。

チョン・ドヨンの取り調べでは弁護士は1000万ウォンで購入した証拠の領収書を提出し、文化財庁の鑑定結果も10年以内に制作されたレプリカであると判明する。

本物だと思っていた兵馬俑がレプリカと分かり、一番拍子抜けしたのはチョン・ドヨン。

時間稼ぎをする必要もないと、取り調べを切り上げようとするが、独自に調査していたオ検事が新たな証拠を持ち、取り調べを開始する。

15話の感想

レプリカということは、誰が悪い?
ポン監督の弟さんが偽物を売りつけようとしたってことね。
じゃ、1000万ウォンは、妥当な金額ね。

スイッチ あらすじ16話

6年前、チョン・ドヨンは兵馬俑の取引でもみ合いになり密輸業者のポン・マンギュを殴り殺してしまった。

彼はクム・テウンに助けを求め、交通事故に見せかけようとしたが、マンギュの遺体を運びだそうとしたときに兄のポン・マノに見られてしまった。

オ検事が調べていたのは兵馬俑の密輸ではなく殺人事件のほうだった。

兵馬俑の証拠にと提出された領収書は密輸業者ポン・マンギュの筆跡であり2012年2月18日に交通事故で死亡したという彼の血液が兵馬俑に付着していた。

権力の象徴である兵馬俑がレプリカと分かり、チョン・ドヨンは放心状態となり、殺人事件のことなどどうでもよく素直に認める。

人を殺しておいて、怖くないのかな。
私には不気味な兵馬俑が亡霊に見える。

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どうしてここまでタイミングよくドチャンが情報を仕入れたのかと疑問に持った代表は、彼が持ってきた将棋の駒を破壊し、中からチップが見つかる。

兵馬俑を手に入れたものは王になれるとクム・テウンに教えてられたチョン・ドヨンは、本物を手に入れることができるというクムの話を信じ、彼を出し抜いて、密輸業者と直接交渉したはずだった。

結局、クム・テウンの罠にはまってしまったとチョン・ドヨンは彼を恨むが、本当の計画者は別にいた。

クム・テウンや政界の人物を捕らえるために兵馬俑を計画したのはサ・マチョン。

本物と見まがうような精巧なレプリカを中国で製作し、密輸業者マンギュをクム・テウンに近づけた。

チョン・ドヨンが欲をかいたせいで計画は失敗し、結局クム・テウンを追詰めることはできなかった。

クム・テウンも兵馬俑がレプリカとは知らなかったのね。
違いが分からないほどなら、それはそれで価値があるかな。

今回の立役者は、詐欺グループだけでなくペク検事も大いに協力していた。

ペク検事に収賄の容疑がかけられた時、ドチャンはなんとか疑いを晴らしたいとペク検事に相談をした。

免職されてからではどうにもならないと二人が組んだのが今回の計画。

ペク先輩の誤解が解けてオ検事は喜ぶが、交通事故の時に心臓の手術をしていたペク検事は発作を起こし倒れる。

病気でないなら将来大丈夫ね。
ペク検事が死んでしまうのかと焦ったわ。

サ・ドチャンだけではなくペク検事もグルだったのかもしれないとクム・テウンが疑いを持ち、ペクを呼び出すが、彼に代わって電話に出たサ・ドチャンがペク検事になりすまし、代表に会いにいく。

スーツを着て眼鏡をはめているとクム・テウンには彼がペク検事だと見えてしまい、サ・ドチャンとぐるだったのかと盗聴器を見せて詰め寄る。

ドチャンは、携帯にしかけてあったチップをテウンに刺しだし「私もサ・ドチャンに盗聴されたんです」とクム代表を信じさせる。

サ・ドチャンとペク検事がグルとは疑っても、目の前にいるのがまさかサ・ドチャンとは思わなかったね。
悪人としては、随分お粗末さん。

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ひとまずペク検事を信用することにしたクム代表は、チェ総裁をつぶせと彼に命じ、結果しだいでペク検事の扱いを判断しようとしていた。

南山クラブに出席することになったドチャンは、ペク検事から教えてもらった情報を頭にたたきこみ、初対面のメンバーとそつなく会話する。

サ・ドチャンのIQは高いから、この程度の情報は一度見れば覚えられるはず。

ペク検事はまだ起き上がれる状態になく、この機会を逃してはクム・テウンを捕まえられないと、再びドチャンに代役を頼む。

検察の仲間意識は強く、検事正の罪を暴露したオ検事は、上司を陥れてまで出世がしたかったのかと冷たい視線で迎えられる。

16話の感想

検事正が殺人を犯していたとなると、確かに検察そのものの信用ガタ落ち。
そうなると、オ検事は恨まれてしまうのね。
不正を正したところで、国民からすれば、検察官として当然ということか。

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