韓国ドラマ スイッチ あらすじ5話+6話 感想とネタバレ

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!

今回はスイッチのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 5話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 6話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく5話のあらすじからお楽しみください!

スイッチ あらすじ5話

美味しい物を好きなだけ食べて、暖かい部屋で足を伸ばして寝られればいい。

そんな平凡な暮らしでは満足できないとサ・ドチャンはちょっとしたスリルを求める。

チャ・ミョンス40歳外交官 麻薬の運び屋とされる彼にドチャンは目を付けた。

彼の行きつけであるバーに潜入し、チャ・ミョンスに接触。

カウンターで飲んでいる彼の気を引くためポン監督が心臓発作を装い「私が助けます!」と元看護師のソ・ウンジが救急手当てをする。

カウンターに座っているチャ・ミョンスに音もなく近づいたのがチョン・インテ。

チャ・ミョンスの携帯を手に隠し、数秒間で情報をコピーする。

この作戦は、一つでもタイミングが合わなければアウトですね。
本物の医者がいても大変、カウンターにバーテンダーがいても大変、チャ・ミョンスが携帯を置いていなかったら無理。

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ドチャンのお父さんは裕福ではなかったが、ずる賢い知恵を使い、困った人やご老人を助けるヒーローのような人間だった。

九九を覚えるよりも詐欺を仕込まれたドチャンは、そんなチマチマした仕事よりも、悪党を捕まえる検事になりたいと夢を持っていた。

チョン・ドヨン検事正の誕生日会が開かれ、刑事部、強行犯部、すべての部署が集まり、大々的な宴会が開かれる。

手柄を立ててのし上がろうとしているキル・デロ検事は、ペク・ジュンスの田舎に行き、彼の同級生を連れてきた。

宴会に遅れてきたペク検事が同級生の顔を見ても、まったく気付かず部屋に入ったのを見て、キル検事はペクが偽物だと気付き、宴会の最中に彼の正体を暴く。

キル検事は「最高の贈り物を披露します」とペク検事を偽物呼ばわりし、彼の同級生を紹介する。

ペク・ジュンスは、学生時代同級生と火遊びをしており肩にヤケドの痕があるというのだ。

クム代表からもペクは怪しいと言われていた検事正は、キル検事の余興を楽しみ、遮るヤン部長の言葉を退ける。

左肩の後ろに稲妻型のヤケド痕。

ペク検事はおもむろに立ち上がりネクタイを外すと、ワイシャツのボタンをはずし、皆の見ている前で上半身裸になる。

彼の肩には、珍しい稲妻型の火傷痕がくっきりと残っており「2004年1月14日14時、ヘドン米店の裏の倉庫でジャガイモを焼こうとして火事になりヤケドした」とオ・ハラたちも知らない状況を説明する。

「その直前に、お前は好きな子に渡すラブレターの代筆を俺に頼んだな」とペク・ジュンス以外に知り得ない情報を口にし、同級生はペク・ジュンス本人に間違いないと保証する。

さっきトイレに立ったときに入れ替わったのね。
だって、ペク検事の顔、さっきより白い。

その頃、ペク検事に何度も痛い目に遭わされたチョ・ソンドゥが救急車の運転手を脅迫してペク・ジュンスの入院先を突き止めていた。

病院を家捜ししても見つからず、立ち入り禁止の看板の奥に灯りのついた部屋を見つける。

手下を連れて中に入った彼は、医療装置の置かれているベッドに寝ているのはペク検事に違いないと布団をめくるが、そこに寝ていたのは、ふかふかの枕が二つ。

ソンドゥは、無人島の男とペク検事が同一人物だと思っているのかしら。

2次会に行く検事正たちを見送ったオ・ハラはドチャンの手を引き再び店の中に入ると、明かりの消えた部屋にドチャンを押し込み「あんな情報、どこで手に入れたのよ」となれなれしく彼をたたく。

「もうちょっとで検事人生が終わるかと思ったわ」と座椅子にのけぞるオ・ハラに「そんな危険な賭けをしたのか」とクールな瞳は険しく変わり、ハラは目の前にいるのが詐欺師ではなくペク検事本人だと気付く。

大先輩を馴れ馴れしく、突き飛ばしたよ・・・。

「サプラ~イズ!」そこへ、いい空気をぶち壊すようにサ・ドチャンが現われ「詐欺はタイミングが一番さ」とペク検事の演技ぶりを褒める。

感動したオ・ハラがペク先輩に抱きつくと、まだ意識を回復して間もなかったジュンスは、オ・ハラをつぶすように倒れ込み気絶する。

オ検事が叩いたせいかも。
ペク先輩、具合悪くなったかも。

ペク検事は、いったんドチャンの隠れ家に保護されるが、詐欺師グループとしては、検事を家に入れたくないと戦々恐々。

勘の鋭いドチャンは、キル検事に疑われていることを気付いており、万が一に備えて準備していた。

チョ・ソンドゥの動きを読んでいたドチャンは、意識のないペク検事を移送させようと救急車の運転手と連携を取っていた。

幸いにもペク検事が移送中に目を覚まし、宴会場に来てもらったというわけ。

運を味方につけるのも、プロの詐欺師ということね。

先日のお詫びがしたいとコ係長に言われ、屋台に飲みにいったドチャンは、年上の彼のことを先輩と敬い心かよわせる。

年下のキル検事にボロクソな扱いを受けていたコ捜査官は、こんなに人間のできた検事さんは初めてだと感動し、ペク検事に心酔する。

信頼を築いたドチャンは、20年前のあの真相が知りたいと彼に1998年5月5日に自殺で処理されたサ・マチョン死亡の件について、他殺の可能性がないか調べてほしいと頼む。

5話の感想

サ・マチョンということはドチャンのお父さんですね。
やっぱり、あの時殺されたのはお父さん?
それにしても自立心が強いというか、随分他人行儀な親子関係。
ドチャンとペク検事がうり二つなのも、ここら辺にカギがあるのかしら。

スイッチ あらすじ6話

サ・ドチャンに助けもらったとしても、こんなことをペク検事が望んだわけではない。

彼は自分も共犯だとしながら、サ・ドチャンを公務員詐称の正犯、オ検事を教唆犯として告発すると言い出す。

コ捜査官は、ペク検事に頼まれた20年前の自殺事件を調べ、当時、担当刑事だったクム・テウン代表を訪ねる。

20年前に死んだサ・マチョンの事件を蒸し返され、クム体表はペク検事といったいなんの関係があるのかと疑う。

素性を隠して生きてきたサ・マチョンは、ポン菓子売りをしながら、情報を把握しており、20年前の事件が再び動き出していると報告を受ける。

お父さん生きてる!
お父さんを助けている組織は、いったい何?

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学生時代不良だったオ・ハラは盗みの疑いをかけられ、先生でさえも信じてくれなかった。

そんな彼女を助けたのがペク・ジュンス。

彼が検事を目指し法学部に進学すると、オ・ハラも先輩の後を追い、猛勉強をして大学に入る。

必死に勉強をしてここまで来たのに、大好きな先輩を助けようとしたことで罪を犯してしまったハラは、当然のことをしただけだと自分を擁護するが、誤った方法は誤った結果をもたらすと、ペク先輩は見逃してはくれなかった。

悪を正すためには小さな罪を犯しても仕方がないとみんなそう言う。
自分だけは特別だなんて例外はない。

人殺しも平気で犯す悪党どもをあと一歩で捕まえられるという状況で、オ・ハラの説得に心が揺れたペク検事は、今、僕の代わりができるのはサ・ドチャンしかいないと考えを変える。

1年前、政治家の党首の娘婿や財閥の孫、元大統領の息子らが麻薬パーティーを開いているという情報が入り、ペク検事はオ・ハラとともに現場に急行した。

下っ端たちを捕らえ部屋のキーを開けると、中にいたのは外交官パク・ヨンジンだけ。

パーティーの残がいはあったが、容疑者はすべて逃げた後だった。

外交官パク・ヨンジンは、ヒグマという人物の指示で外交封印袋に麻薬を入れて運んでいたことが判明する。

ヒグマはクム・テウン代表なのか、チェ総裁か、どっちかな。

上からの指示で仕方なく運び屋をやらされたパク・ヨンジンは、ヒグマと会ったときの映像を隠し撮りしており、彼は拘置所で遺体となって発見される。

この件でペク検事は束草に左遷され、中央地検に残ったオ・ハラとヤン部長が、ひそかに捜査を続けていた。

命の危険を察知していたパクは友人のナム・スンテに動画を預けており、スンテはペク検事だけを信じて彼と取引しようとしたが、ヒグマの手先に殺されてしまった。

ペク検事だけを信じていたのに、どうして最初の取引で動画を渡さなかったんだろう。
慎重になりすぎたせいで、結局情報は渡せず、自分も殺されてしまった。

外交封印袋での密輸は今も行われており、先日チャ・ミョンス外交官の携帯情報を盗んだドチャンは、空港に降りたった彼の外交封印袋を強引に開封し失態を招く。

乱暴に扱ったために中の高価な陶磁器は粉々に砕け、微量な粉末さえも見つからなかった。

当然外交部から抗議され、苦しい立場に立たされるが、オ・ハラは、捜査すれば必ず証拠を見つけることができると検事正にかけ合い、捜査許可をもらう。

何も出なければ責任を取らせて追い払えるって魂胆でしょうね。

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外交官専用出口に陣取り、次々と外交官封印袋を開封するが、麻薬は見つからない。

誤ってトウガラシ粉を味見してしまったドチャンは、病院に行くと言って現場を離れる。

コ捜査官から、20年前の事件を担当した刑事が、フィールギャラリーの代表をやっていると聞き、ドチャンは、彼に会いにいった。

ブランド服に身を包み出てきたのは、間違いなく20年前に訪ねてきたあのおじさん。

あの時、空腹でたまらなかったドチャンは、おじさんにジャージャー麺をおごってもらい、父さんは1週間帰ってきていないと涙した。

少年ドチャンもずる賢く機転が利く子どもだった。
このおじさんが悪い人だと知っててジャージャー麺をおごらせたのか、今のところは謎。

ドチャンはペク検事だと名乗りギャラリーを見せてもらうと、カンディンスキーの影響を受けたと思われる現代アートに足を止める。

カンディンスキーとは、知る人ぞ知る抽象絵画の創始者といわれる人物。

デタラメに描かれているようで感情豊かな表現に魅了される。

あの時、父さんと親しいと言っていたクム・テウンは、詐欺師サ・マチョンに会ったことがないと答える。

6話の感想

おとなは20年たっても誰だか分かるけど、小学生の20年後の姿なんて、ぱっと見て分からないでしょうね。
声も変わっているし、あんな貧乏な少年が、まさか検事になっているとも思わないだろうし。

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