韓国ドラマ スイッチ あらすじ1話+2話 感想とネタバレ

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!

今回はスイッチのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 1話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 2話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく1話のあらすじからお楽しみください!

スイッチ あらすじ1話

検察が見向きもしないような小さな事件。

ソウル中央地検 ペク・ジュンス検事は、人が見過ごしてしまうような事件にあえてクビを突っ込み正義を貫く。

無人島に建てられた1軒の豪邸。

海岸にそびえる白亜の豪邸では、金持ちたちが集まり、大っぴらに賭博が行われていた。

敷地に入ると、屈強な用心棒たちが検事を取り囲み、会議をしているだけだと言い訳するが、その時、室内から銃声が轟く。

客同士のもめ事で、中国人男性が発砲したのだった。

一人勝ちしていた男性が詐欺ではないかと疑い、彼に向けて発砲。

そして、おカネを持ち逃げしようとしたもう一人の男性を撃ち抜く。

ペク検事は捜査官とともに屋敷に押し入り賭博現場を押さえる。

詐欺を首謀した男は2階に逃げ、ベランダから飛び降り用心棒と一緒に船で立ち去る。

肝心の犯人を逃がしたのかとペク検事の怒りは意味深な笑みに変わり、捕らえられたエキストラが拍手を送る。

撃ち抜かれた男性も死んではおらず、見事な演技を披露した彼は映画監督志望のポンさん。

今回の稼ぎは、ざっと見積もって30億。

検事役のサ・ドチャンは、いい働きをしてくれた中国人協力者にドサっとわしづかみで札束を渡し、エキストラにも日当を支払う。

さすがチャン・グンソクさん、派手な始まり。
よく出てくる脇役さん(ポン監督)が、いきなり死ぬからおかしいと思ったわ。

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その頃、ソウルへの異動が決まったペク・ジュンス検事(ご本人)は、ナム・スンテに情報提供を約束させソウルに向かっていたが、途中トレーラーに追い掛けられ事故に遭う。

海中、脱出シーン、なぜ靴を脱いで扉を蹴り開けるんだろう。
カリスマ、チャン・グンソクの靴下姿に違和感を持ったのは私だけ?

ナイフを持った不審男が女性トイレに乱入し、見下されたことを根に持ち、女性を脅していた。

ソウル中央地検オ・ハラ検事は、弱い者をいじめて虚勢を張る、こういう輩が大嫌い。

たいした一物でもないくせに偉そうにするなと男をパパッと片付け、首から提げていた通行証の紐で男を縛り上げる。

こんな細い紐、ムキムキっとすれば切れてしまいそうだけど・・・。笑

緊急事態だというヤン部長の呼び出しに急いだオ検事は、男から通行証を取り戻すことを忘れており、ソウル地検のゲートを通過できない。

顔見知りの警備員であっても、規則どおり書類を作成するしかなく、そんな手間をかけていられないので、警備員の目を盗みゲートを飛び越える。

こんな小柄な女性でも乗り越えられるゲートじゃ、セキュリティの意味なし。

事故に遭ったペク検事は海に落ち、自力で脱出したものの気を失い病院に搬送される。

手術は成功しても意識不明状態。

ペク検事が情報提供者ナム・スンテに会いにいくところだったと聞くと、オ検事は単なる事故ではないと睨み、ペク検事の生存を隠す。

ヤン部長と二人で救急車に乗り込み、ペク・ジュンス検事を隠れ家に移す。

病院長はヤン部長の友達、秘密は守ってくれる。

ヤン部長さんて、能力なさそうなのに顔は広い。

詐欺師サ・ドチャンのほうは、次の仕事のために中国へ向かおうと仁川国際港にやってきた。

自分そっくりの顔の検事がいると知り、今回は検事に扮装するのは避け身分証を消去してしまったが、先日の無人島事件で検事が偽物だと気付いたチンピラが、彼を捜して港に現われる。

身分証を求められたドチャンは見せるものがなく「無人島の犯人を捕まえたぞ。すぐに取り調べ室のセッティングをしろ」と仲間のポン監督に電話をかけ、チンピラを連れて中央地検に向かう。

チンピラさん、ペク検事が本物だったら捕まるのに、そんなリスク高いことする?

ドチャンも以前は検事を目指した人間。

成績優秀だったドチャンは6年前、念願の司法試験を受けようと会場に向かっていたが、ポン監督のSOSに、彼を優先し、試験を諦めた。

チンピラを連れて建物の中にはいり、通行証を忘れたと言って受付で事情を説明する。

チンピラたちは、それでもはったりだと疑っていたが、ドチャンはかつて覚えた刑法をそらんじチンピラの顔色は青くなる。

そこに現われたのがドチャンはまったく知らないショートヘアの女性。

「先輩、元気だった?」とオ・ハラ検事がドチャンに抱きつく。

偽物と思った検事が本物?

チンピラは逃げていき、ドチャンはなぜか知らないが、見知らぬ女性検事に助けられる。

彼女はドチャンを建物の中に連れていき、ドチャンの持ち物検査をすると、携帯をとりあげ、「久しぶり、サ・ドチャン」と彼の本名を呼ぶ。

本当に知り合い? 幼稚園の同級生かなんか?

知能犯捜査係でサ・ドチャンは有名な詐欺師だった。

IQ168 天才なみの頭脳を持つ男。

通報できない相手に詐欺を働いているため、今まで前科がついていない。

同僚から、いい情報を得たオ検事は、ペク・ジュンスそっくりのサ・ドチャンを捜していた。

彼の行方を追っていたところに、ちょうど本人がやってきてくれたということ。

1話の感想

チャン・グンソクさん、入隊前、最後の作品ということですが、ちょっとだいぶ顔がふくよかになっていますね。
いつの間に、2枚目役から3枚目になっていたんだろう。

スイッチ あらすじ2話

情報提供者がペク検事以外とは取引に応じてくれなかったので、オ・ハラはサ・ドチャンを脅迫し、1回だけでいいからとペク検事のフリをしてもらう。

待ち合わせ場所にやってきたナム・スンテは、ペク検事が偽物だと気付かず、ブツのありかを教えてくれたが、手に入れるためにはまたドチャンに協力を頼まなくてはならず、オ・ハラは脅迫ついでに、取引が終わるまでペク検事をしてほしいとドチャンに強制する。

1回が2回となり、2回が連続となる。ペク検事が元気になるまでドチャンに頼むしかないよ。

意識不明のペク・ジュンス検事に直接会わせてもらったドチャンは、これほどまで似ているとは他人事とは思えないと協力することになる。

自分とまったく同じ顔の人が目の前にいるのって、どんな感じなんだろう。
本当に血のつながりがないのかな。

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ドチャンの詐欺仲間は3人。

先日ケガ人役を演じたポン監督以外に元看護師のソ・ウンジとハッカーのチョン・インテ。

詐欺グループとしては、検察なんかに関わるなと反対するが、たまには善行もいいものだとドチャンは検事役を楽しむ。

検察が求めているブツは、スペイン文化館のドンキホーテの像の下にある金庫の中。

情報提供者ナム・スンテのいとこが文化館に勤めており、土曜の閉館時間前に行けば番号を教えてもらえるというのだが、どうやってブツを取り出すか。

令状を請求すれば情報が外に漏れ、盗みなど、違法に手に入れても証拠として使えない。

普通の頭を持つオ・ハラやヤン部長では解決策を見いだせなかったが、天才なみIQを持つサ・ドチャンが解決してくれる。

変装だけでなく、解決策まで教えてもらって、検察の面目丸つぶれ。

スペイン文化館で爆弾騒動を起こし、爆発物処理の目的で金庫を開け、ブツを取り出す。

独身のオ・ハラと年頃の娘を持つヤン部長とでは覚悟が違い、計画が失敗すれば、検事をクビになるだろうと、なかなか腹が決まらない。

事件が起きると、いろんな人が緊急通報するから、余計な人もいっぱい駆けつけてくるかも。
そうなると、計画の成功率は下がる。

決行当日。

逃げようとするヤン部長を無理やり説得し、3人はスペイン文化館に向かった。

まずペク弁護士に紛したドチャンが中に入り、ドンキホーテ像に仕掛けた赤いランプを確認すると、そこへシナリオどおりに再開発反対派の住民が「爆破しろ、爆破しろ」と叫び展示室に入ってくる。

ここで住民を取り押さえ爆発物処理班を呼ぶはずだったが、ペク検事が偽物だと知る無人島のチンピラが、彼を襲いにやってきた。

あれ?
いつバレたっけ。

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「邪魔が入った」というドチャンの連絡にオ・ハラたちが中に入ると、チンピラに襲われたドチャンが胸刺され、救急車で運ばれる。

大変なことになったと展示室を調べると、ドンキホーテ像は横倒しになり、中の金庫が開いていた。

情報提供者ナム・スンテに会った時、ドチャンは、肝心な話は録音をオフにして検事たちに知られないようにしていた。

ドンキホーテ像の下には50億の価値があるブツが保管されていると聞き、チンピラを雇い、一芝居を打ったのだった。

オ検事に見つかる前に一足お先にブツを取り出し、ドチャンが乗った救急車も、もちろん偽物。

仲間たちが用意した救急車だった。

ドチャンが検事に入れ替わって“スイッチ”
本物のブツと偽物をすり替えて“スイッチ”。
なるほど、そういうことですか。

ところで無人島で30億を失った男チョ・ソンドゥ社長は、会社のカネに手を付けていたため、代表に責められ、ペク・ジュンス検事に取られたと彼の名前を出す。

ペク検事の殺しを命じたフィールギャラリー、クム・テウン代表は遺体のあがらなかったペクが生きていたと知り、再び彼の息の根を止めようとする。

詐欺師のサ・ドチャンではなく検事のペクのほうが命を狙われているのね。
よほど、やばいことに首を突っ込んだんでしょう。

サ・ドチャン一味が高飛びしようとしていると、彼の携帯にGPSを仕掛けたオ・ハラが空港までドチャンを追い掛けてきた。

ドチャンを捕らえ身辺調査をしてもブツは見つからず、ナム・スンテからの電話で、ブツはまだ彼が持っていると判明する。

ナム・スンテは潜伏資金に1億を要求してくるが、身の潔白を証明したドチャンは、これ以上オ検事に付き合う義理はなく帰ろうとする。

ドチャンの仲間を逮捕したオ検事は、彼らと引き換えに、1週間ペク検事のフリをするよう脅迫する。

2話の感想

オ・ハラ検事、脅迫しか手はないの?
検事なんだから、もうちょっと頭使いなさいよ。
彼女の魅力は、まだ今のところ分からない。
あまり美人でもないし・・・。

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