韓国ドラマ・スパイ・あらすじ13話

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さっそく13話をご覧ください
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それでは、スパイ・あらすじです!

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韓国ドラマ・スパイ・あらすじ13話

ギチョルに向かい銃口を向けるソヌ。
ヘリムの安否を心配し「ソヌ! やめろ!」と叫ぶウソクですが、息子に、「大丈夫。 ここに誰も入れないように見張って」と諭され会議室を出る。
ヘリムは生きているとアピールするため、会議室から見えるように車から出ろと部下に電話するギチョル。

ソヌがウナに指示した出動班が到着したことを知ったギチョルは、ハードを置いて逃げる。
「暗号が解読できたら連絡しろ。 ヘリムと交換だ。」

自分も追われる身であることを自覚しているソヌも、すぐさまその場を離れる。
会議室になだれ込む出動班だったが、すでに逃げられた後で、もぬけの殻だった。

ウソクとユンジンを連れて、三人で逃げるソヌ。
「行かせていいのか? 母さんは・・・!?」と、とにかく妻が心配なウソクですが、「これがベストな選択だ」と、なだめるソヌ。
逃げていく三人を、遠くから謎の男が見ている・・・

ジュンヒョクは出世のためにギュヨンに従ってきたが、最悪の事態となった場合すべてジュンヒョクに罪をなすりつけようとするギュヨン。
監督官が死んでいることを知っているはずのギュヨンですが、「監督官はどうなった? 生きているんだろうな? もしもの事があれば、すべてお前の独断でやった事。 責任を取ってもらう。」とジュンヒョクに言い放つ。

ハードディスクのパスワードを聞き出すため、ギュヨンの指示で拷問していたジュンヒョクですが、監督官は死んでしまった。
ソヌにも罪をなすりつけれない場合は、ジュンヒョクに責任を取らせようと言う腐った人間のギュヨンです。

ウソクを車から降ろしたソヌは、急いでヨンソを迎えに行く。
「そこまでしなくても大丈夫でしょ?」と楽観的なユンジンだが、「ジュンヒョクは、ハードのためなら何でもする。」と、語りヨンソの身を案じるソヌ。
ソヌの予想通りジュンヒョクは、ヨンソを確保せよと部下に指示をだす。

自分の仇である監督官に死んで再会する事になったヒョンテ。

ソヌの自宅を令嬢もなしに家宅捜査する謀報院たち。
ウナも仕方なく同行するも、ソヌの事を考えると気が進まない。
部屋を歩き回る中、隠し扉を発見したウナ。 そこに置いてあったファイルに挟まれた手紙を呼んだ彼女は、ヘリムが工作員だった事を知る。

ヨンソを迎えに行く前に手錠を外し、ユンジンを自由にしてあげるソヌ。
「約束は守る。 おまえは自分の家族を守れ。」と言い残し、車を出ようとするソヌだったが、「今回は借りを返すために協力する。」と自分の意志を伝えるユンジン。

塾をさぼり、カラオケに来ていたヨンソと合流したソヌ。
しかし、ビルの中は追っ手でいっぱい。鉢合わせてしまったソヌは、「外でヨンジンが待っているから、先に行け!」とヨンソだけ逃げさせる。 格闘の末、相手をとっちめたソヌはヨンソの後を追うが、今度は拳銃を突きつけられてしまった。 絶体絶命かと思われた瞬間、ヒョンテが助けに来た。 「お前のおかげで監督官に会えたよ。 話す事が山ほどある。 絶対に捕まるな。」ヒョンテに感謝し、その場から逃げるソヌ。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

その頃アジトでは、ハードディスクを奪われた事で部下たちがギチョルに不満をぶつける。
「同志の言う事を信じてついてきましたが、本当に成功するのですか?」
こいつら全員ギチョルに忠誠を誓っているのではなく、ただ単に金が欲しかっただけか。
「今更あがいても無駄。 党に許しを請う事も出来ない。 黙ってソヌがハードを持ってくるのを待ってろ。」と激怒するギチョル。

ヘリムに対し「俺がしてきたことはすべてお前のためだ。」と話すギチョルだが、汚く、曲がったやり方をしてきた彼を認めようとしないヘリム。

口では好きじゃないと言っても、本当はソヌが好きで仕方ないユンジン。
でも家族を守るため、ソヌと結ばれることは許されない・・・
彼の体調を心配するユンジンは「これだけでも飲んで」とココアを持ってくるも、「協力するのはあくまでギチョルの指示だ」と話す。
しかし、本当は自分の事を好きだとわかっているソヌは、「俺を騙していた時の君より、今の君の方が偽りに見える」と語る。
好きなんて言えないユンジンは、「あなたと、あなたの家族も誰一人傷ついてほしくない。 これは本心よ」と言い返す。

ハードディスクの中身が、莫大な金額の口座だと知ったソヌ達。
これをそのまま渡せば、ジュンヒョク達から追われることになるが、渡さなければヘリムを助けることはできない。
「両方巻き取るいい考えがある。」と話すソヌは、自分がもし死んだときのために、「俺が戻らなければ、ハードをギチョルに渡して母さんを助けてくれ」とユンジンに伝える。

ジュンヒョクはギチョルの部下を捕まえ拷問。
薬剤を投与し拷問を続けるジュンヒョクを陰から見るヒョンテは、「やりすぎだ・・・」と一人呟く。

ソヌの居場所を見つけようと躍起になるジュンヒョク。
ヨンソに携帯をプレゼントしたことを思い出した彼は、「携帯の電源を切っていても追跡可能だ。 今すぐ調べろ。」と部下に指示をだす。

「私が一緒に国外について行けば、本当に家族の安全を保障してくれるの?」とギチョルに問いかけるヘリムは、家族を守るため ”すべてギチョルが企んだ事にしてハードディスクを持ち、二人で国外に逃亡する” と言う提案を受け入れる決意を固めた。

ヨンソの携帯をたどり居場所を特定したジュンヒョクの部下たちは、ホテルまでたどり着き、部屋の扉を壊しにかかる。
部屋の中に残されたヨンソとウソクを守るため、どうするべきか頭フル回転のユンジン。

「絶対に安全な場所で取引する」と言い残しホテルを出たソヌは、ジュンヒョクの自宅に来ていた。
何も知らずに一度帰宅したジュンヒョクは、「会社の部下が来てるわよ。」と妻に言われ居間に向かうと、ソファーでくつろぐソヌの姿を見て驚きを隠せない。

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