韓国ドラマ・スパイ・あらすじ3話

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さっそく3話をご覧ください
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それでは、スパイ・あらすじです!

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韓国ドラマ・スパイ・あらすじ3話

「ソヌは国家情報院だ」ギチョルに言われても信じられないヘリム。
「何が狙いかわからないけど、そんな言葉に騙されないわ!」と、信じようとしないヘリムは、ソヌの名刺を確認。職場であるはずの会社に問い合わせる。
「3年前に異動になりました」と言われたヘリムは絶望。動悸が止まらなく一人部屋で苦しんでいると、ソヌが部屋にやってきた。
「仕事で事務所に行ってくる。」そう言って家を飛び出す彼を、止めることができない母。

事務所にやってきたソヌは、母が犯人とは知らず、爆発犯を防犯カメラで調べていた。
徹夜で作業に当たり、帰宅しなかった息子を心配するヘリムは、抜け殻のよう。
そんな妻に「今日はついにプレゼンの日だ。これが成功すれば、老後はバラ色だ。」とにこやかに話しかけるウソク。

ウソクも昔は国家に関わる仕事だったんですよね。セキュリティー関係の。

「息子を抱き込め。息子を説得すれば、危険な仕事から遠ざけることができる。本当に息子のためを思うなら説得しろ。」
と、言われたヘリムは、頭を抱え悩み、涙する。
彼女のすすり泣く声を、盗聴器で聞いているギチョルはご満悦な表情を見せる。
しかしそれは、ヘリムも承知の上だった。

蛇口から水を出し、音をごまかすヘリムは、身支度をしてどこかに出かけて行った。
尾行されているのにも気づいている彼女は、スーパーの人混みに紛れ尾行している女を巻く。

自首してきたスパイのスヨン。彼女の尋問室を撤収し、明日には記者会見を開く。
それに納得できないソヌは、家で休んでいるヒョンテの元を訪れ「奴らの本当の目的を調べなくては。」と訴える。
「同僚の仇のケロイド男を調べなくては。」とヒョンテの情に訴えかけるも、彼の心には響かない。

銀行に行ったヘリムは、預金を全額引き出そうとするが、ギチョルに全額おろされた後だった。
再び彼女の前に現れたギチョルは、「お前に選択肢は二つしかない。」と脅迫し、再度ソヌを抱き込むことを指示する。

切羽詰まったヘリムは、仕事で忙しいウソクの元を訪れる。
しかし、時間がないウソクに軽くあしらわれ、重要な事は何も話せなかった。
ウソクの携帯に「ソヌとヨンソをお願いね。」とメールする。
それを見たウソクは、今までの彼女の異変を思い出し、何か重要な事があったのだと確信する。
急いでカフェに戻るウソクだが、すでにヘリムの姿はない。

ヘリムの携帯に電話をかけるウソク。彼に「ギチョルが来た。」と、それだけ告げて、車で走り去るヘリム。
彼女は自首するために、車の中で何度も練習をする。
車で追いかけるウソクは彼女の車の前に強引に停車し、足止めに成功。
ギチョルの目的はソヌだと話しても「絶対に君を離さない。」と言い返す彼の断固たる決意と、その目を見て気持ちが揺らいだヘリムは、交通整理のためにやってきた警察官を前に、自首する事無く車に乗り込んだ。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

自宅に戻った夫婦二人。
「そろそろ時間よ」と、ギチョルの元に向かおうとするヘリムだが、彼女を引き留めるウソク。
「生きるも死ぬも一緒だ。」と、自分も一緒に向かう決意を固める。

自分の事で両親が頭を抱えているとは全く思いもしないソヌは、ウナと仲を深めるために酒を飲んでいた。
ヒョンテやジュンヒョクは、どんな人なのかと質問するソヌ。
ヒョンテが興奮していた「監督官」という言葉は、ギチョルの事を指すようです。
昔ヒョンテがギチョルを捕まえようと無理をした結果、目の前で仲間が死んでしまった。
それからというもの、あの自堕落な生活をしているという。

待ち合わせのバッティングセンターに、二人でやってきたウソクとヘリム。
「ソヌを引き渡せ」と話すギチョルに、断固断る二人。

ギチョルは、ソヌが優秀なため、彼をスパイとして任務を任せようとしていた。

断固として断るウソクとヘリムは、代わりに自分たちがスパイとして働くと提案する。
それを聞いたギチョルは、「一旦考えることにする。」と、その場を去って行った。
決定権がないところを見ると、ギチョルはトップではないんですね。

彼女であるユンジンと待ち合わせしていたソヌ。
ウナが酔いつぶれほおっておけない彼は、おんぶした状態でユンジンの元にやってきた。
異様な光景に驚くユンジンだが、おんぶしていながらもおしりは触らないように気を付けるソヌの男気に笑みがこぼれる。
ウナを家まで送り届けた後、嫉妬するユンジンだが、そんな彼女に「俺には君しかいない。」と雪が舞う中、キスしちゃう二人。(ウナの家の真ん前で。笑)

帰宅したウソクとヘリムは、盗聴されないようにテレビを大音量にし、今後について話し合う。
娘のヨンソも帰宅し、二人のただならぬ雰囲気を感じ取り「夫婦喧嘩でもしたの?」と冷やかす。

翌日。
家族仲良く朝の食事のはずが、ウソクとヘリムは生きた心地がせずソワソワ。
そうこうしていると、さっそくギチョルから電話で呼び出され、ヘリムは一人でギチョル達のアジトに向かう。

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