「総理と私」第18話のあらすじをネタバレ込みで解説します。芸能記者と総理大臣の偽装結婚から始まるラブコメです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 総理と私(총리와 나) |
| 放送 | 2013年・KBS |
| 主演 | ユン・シユン、イム・ユナ |
| 配信 | U-NEXT |
第18話 あらすじ・ネタバレ
「総理と私」第18話のあらすじをネタバレ込みで解説します。野心家の女性記者が首相と偽りの結婚をするところから始まる政治ロマンスコメディです。作品情報
タイトル
総理と私(총리와 나)
主演
イム・ユナ、イ・ボムス
放送局
KBS2(2013-2014年)
配信
U-NEXT
第18話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ 総理と私 あらすじ18話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
総理と私 さっそく18話をご覧ください 総理と私 あらすじ です!韓国ドラマ 総理と私 あらすじ18話 ナヨンが生きていることを知り、ダジョンは複雑な心境に駆られる。奥様を元居た場所に戻してあげるべきだと思いつつも、総理と別れることは苦しく悲しい。「総理、二人で逃げませんか?」 冗談のようにふるまうも、自然とダジョンは心の声が漏れていた。
夜道を歩いていた二人の後ろには、しっかりと護衛の皆様が。「護衛をまいて逃げるのか?どうせ戻ってこなきゃいけないぞ?」 ダジョンの心の声をまさか本気だとは思わず、軽い冗談のノリで返答するクォン。「そこで動かないで。」 一歩ずつダジョンに近づき、そっと手を差し出すクォン。二人は形式上の結婚から入ったため、普通の恋人同士がするような思い出はない。
手をつないで歩いたり、映画を見に行ったり・・・。今から一つずつ思い出を作っていこうと約束していたクォンは、手をつないで歩こうと右手を差し出した。一方、クォンを追い詰めるため、総理解任案を提出しようとするパク主席。長年にわたるパク主席の誤解を解くため、ナヨンが生きていることを告げるヘジュ。ウリ、ナラ、マンセが、幼いころの娘に似ていると話すダジョン父。
母がおらず寂しいはずなのに、それを周囲に見せないよう明るく振舞う姿が、ダジョンの幼いころと重なったようだ。「お前がしっかりと母親代わりをするんだぞ」 父の言葉が余計に胸に突き刺さるダジョンは、「贈り物をするつもりよ。」と別れる決意を匂わせる。ダジョンにお願いされ、ナヨンと会わせるカン課長。「元居た場所に戻ってください。
子供たちにとっての母はあなたです。」 ナヨンを説得しダジョンは身を引こうとするが、「そういう話ならもう帰ります。」と断られてしまう。妹が生きていると知ったパク主席は、いてもたってもいられず車を走らせる。「ナヨン、本当にナヨンなのか・・・!」 再会を果たしたパク主席は涙が溢れ、妹を強く抱きしめる。(これでクォンに対する誤解もやっとはれた。
) 「一つずつ思い出を作っていこう」と花束をプレゼントしたクォン。私も総理にプレゼントがありますとポケットから取り出し、「時間を止めたいと言ってたけど、総理の時間は止まってはいけません。」と時計をプレゼントするダジョン。「まるで別れが近いみたいな言い方じゃないか。」 クォンはダジョンの言葉が引っかかるが、彼女が思い悩んでいる種に気づきもしない。
クォンとナヨンを大学に呼び、二人を引き合わせるダジョン。ダジョンと待ち合わせのつもりで大学にやってきた二人は、顔を見合わせて驚き、まるで時間が止まってしまったよう。あなたに会いに来たんじゃないの。ダジョンさんがもう一度会いたいって言うから・・・。」 長い沈黙の後に口を開いたナヨンは、うつむきその場から走って逃げる。一方、誤解が解けたパク主席は態度を一変し、総理解任案が提出されるのを防ごうとする。
二人を引き合わせたダジョンは、一足先に官邸に戻る。荷物をまとめ、「父さんのところに行くわ」と子供たちに別れを告げて官邸を出る。幼い子供達でも感じ取れるダジョンの違和感。心配したウリは父に電話をかけ、「おばさんの様子がおかしかったよ。病院へ行くって言ってたけど、父さんは知ってるの?」と教えてあげる。ナヨンを見失ってしまったクォンは、大学構内で放心状態だった。
息子からの電話を受け、護衛たちをほったらかしにする勢いで車に乗り込み、自分が運転して療養院へ向かう。」 ダジョンの前に車を急停車し行く手を塞いだクォンは、別れを告げる彼女の手を強引に引いて車に乗せる。「総理や子供たちのためじゃない。母親になるのが不安になったから。自由に生きていくには丁度いいタイミングだったから、譲ろうと思っただけ。
」 ダジョンは心にもない言葉で別れを告げ、車を降りて夜の街に消えていく。「ナヨンが生きていることを知らなかったのは俺だけなのか?」 一人で官邸に戻ってきたクォンは、珍しく声を荒げてカン課長に激怒する。療養院に戻ってきたダジョンは、父に寄り添うように眠っていた。目覚めた父は、「いつから居たんだ?そんな事より、また夫婦喧嘩でもしたのか?
」と娘を問い詰める。「寂しくないように妻を送ったんです。夫婦喧嘩なんてしてませんよ。」 ナイスタイミングで病室にやってきたクォンは、心配する父に声をかけ安心させる。話を合わせてくれてありがとうと感謝するダジョンは、「それでもあなたの元には戻らない。」とクォンを拒絶する。カン課長に頼んでナヨンと接触したクォン。合わせる顔がないナヨンは大粒の涙を流しながら謝罪し、「子供たちに会いたい」と本音を語る。
「母として子供たちと会わせてやる。でも、妻としてじゃない。」 恨み、憎しみ、ずっと身を隠してきたナヨンに憎悪を抱いても、子供たちにとってはたった一人の母。子供たちに会わせてやると約束しても、クォンは以前のように一緒に暮らすつもりはないようです。ダジョンの事を諦めるつもりはないって事ね(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪ 韓国ドラマ・あらすじ全話 や、 「総理と私」前後の話 はページ下からどうぞ☆
第18話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
第18話の見どころ
身分差と偽装結婚のすれ違いが生むドキドキ展開が楽しめます。
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