韓国ドラマ 総理と私 あらすじ1話

韓国ドラマ 総理と私 あらすじ1話

総理と私

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総理と私
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総理と私 あらすじです!

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韓国ドラマ 総理と私 あらすじ1話

国務総理主催 晩さん会。
第45第総理として入場するクォン・ユルは、総理婦人ナム・ダジョンの手を引き、来場者たちの前で満面の笑みを見せる。

その2か月前・・・。
恋愛ゴシップ専門の三流記者、”スキャンダルニュース”のナム・ダジョンは、スクープを狙ってカメラのシャッターを切る。
そこに偶然居合わせたクォン・ユル(後の総理)は、ダジョンが狙っていた被写体との間に偶然割り込んでしまい写真を撮られる。

総理候補の情報が漏れると勘違いしたクォン・ユルは、「正式に発表があるまで記事にするな」とダジョンのカメラを奪い、自分が映っている写真を消去。

なんのこっちゃわからないダジョンは、気を取り直してゴシップ写真を撮ろうとするが、狙っていた被写体に存在を気づかれその場は撤退することに。

翌日。
クォン・ユルが総理候補としてテレビで大々的に報道され、昨日の男だと気づくダジョン。

クォン・ユルの秘書であるソ・ヘジュ。
二人の関係は本当に仕事の関係なのか、男女の浮ついた話がないか調べろと上司に指示されたダジョンは、政治記者たちに紛れてインタビューを行う。

「再婚予定はありますか!?」
周りの記者たちはお堅い質問ばかりする中で、明らかに場違いな質問をするダジョン。笑
その場の雰囲気は一気に凍り付き、そそくさと歩いていたクォン・ユルも、さすがに耳を疑って歩みを止める。笑

大勢の記者たちの前で厳しくあしらわれたダジョンだったが、諦めきれずにスクーターで尾行を開始。
わかりやすい尾行に気づかないわけもなく、昨日の女性だと気づいたクォン・ユルは、「インタビューに答えてやるから」と車内に手招きする。

車道のど真ん中にスクーターを放置、クォン・ユルの車に乗せてもらったダジョンは、相変わらずの路線で質問を開始。
「いい匂いがしますね。香水は何ですか?」
どさくさに紛れてヘジュとの関係を聞き出そうとするが、気づけば「ストーカーです」と警察署に突き出されていた。笑

”スキャンダルニュースは出入り禁止”
ストーカーとして警察署に突き出されたダジョンはすぐに解放され、めげずにインタビューにやってくるが、変装しても何をしても無駄。笑
警備員の男に締め出されてしまう。

クォン・ユルは、事故で妻を亡くしており、子供たち三人を一人で育てていた。
亡くなった妻の兄、パク・ジュンギは、妹が亡くなった原因はクォン・ユルにあると思っているらしく、妹亡き今、彼が一人で成功者としての道を歩むのが気に入らないらしい。

どうやらパク・ジュンギも総理候補の一人らしく、「甥たちのためにもやめておけ。」と脅しにも似た宣戦布告をしにやってきた。

一方、父に男で一つで育てられたダジョンは、認知症になってしまった父のためにもお金を稼がなければならない。
認知症の父は施設に入っており、結婚式で娘の手を引き歩くのが夢。
当のダジョンは恋愛ゴシップを狙うばかりで、自分はというとそれどころではなく、結婚はおろか彼氏もいない。

クォン・ユルに近づけないのなら、子供たちを利用してでも何か情報を得ようと考えるスキャンダルニュースの上司。
その方針はダジョンのポリシーに反するらしく、自分なりのやり方で近づこうと考える。

その結果・・・自宅のゴミをあさり始めた。笑
通りかかったクォン・ユルの部下で実行課長のカン・インホは、しらばっくれるダジョンを問い詰め、「もうこんな真似はするな」と釘をさす。
(そのやり取りの中で、流暢な日本語を披露してるので是非ご覧くだされ( ゚д゚)ハッ!)

スキャンダルニュースのダジョンを小ばかにしていた、高麗日報のピョン記者。
クォン・ユルの末っ子マンセに近づき、何か情報を得ようと悪だくみしていた。

その頃、クォン宅ではマンセがいなくなったと大騒ぎ、まさか誘拐されたのではと大人たちは焦る。

ピョン記者を追い払い、マンセを自宅まで送り届けてあげようとするダジョン。
しかし、途中で寄った公園でマンセは泣き始め、そこに現れたクォン・ユルに勘違いされてしまう。

「総理候補の息子を誘拐するほどバカじゃないよな?いくら三流記者でも、プライドはないのか?」
ダジョンに話す隙を与えずに、「二度と現れるな」とクォンは語気を強める。

顔を近づけて話すその様子を、どこかの記者が隠し撮りしている事に二人は気づかない・・・。

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翌日。
「やってられるか!クォンの件は降りる!」
上司にクビをちらつかされようが、なんと言われても降りると怒りまくりのダジョン。

一方、マンセから「あのおばさんは、中華まんを買ってくれたおじさんを追い払ってくれただけだよ。」と事情を聞いたクォン・ユルは、勘違いしていたことに気が付く。

「考えただけで腹が立つ・・・ヽ(`Д´)ノプンプン」
苛立つダジョンの元に、単独インタビューを受けてもいいとクォン側から連絡が入る。

誤解が解けたと思ったダジョンは、ルンルン気分で単独インタビューに向かう。
好きな食べ物、好きな歌手・・・政治とは全く関係ない質問の連続に、さすがにクォン・ユルもイライラし始める。

「マンセが好きなアニメは?ナラが好きなアイドルは?ウリの親友の名前は?子供たちの行きたい場所は?」
子供たちに関する質問に、何一つ答えられなかったクォン。
そんな彼に、「父としては0点ですね」とさらりと言い放つダジョン。

最後の極めつけに、会社からのプレゼントとしてトランクスをプレゼントする。
「私はトランクスは履かない。」
突き返してきたクォン・ユルを前に、「わお!だったらブリーフ派ですか!?信じられないっ!!」と大喜びするダジョン。笑

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