韓国ドラマ 知ってるワイフ あらすじ16話 感想とネタバレ

韓国ドラマ「知ってるワイフ」

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!

今回は知ってるワイフのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 16話のあらすじ
  • た坊助の感想。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

の3本立てであります(=゚ω゚)ノ

それではさっそく16話のあらすじからお楽しみください!

知ってるワイフ あらすじ16話

夫婦だったと言われても、そんなの信じられないウジン。

帰宅した彼女はふと思い立ち、「知ってたの?だから”チャ君”って呼んでたの?お母さんはどこまで知ってるの?」と母に質問攻め。

「チャ君を責めないで。二人とも可哀想に。皮肉な縁ね。」

すべて悟った様な冴えた目つきでキッパリと言うウジン母は、「あぁ、眠くなってきた。」と部屋へ。

ありえない事とは思いつつ、色々と思い返せばすべて合点がいく。

銀行で顔を合わせてから異常に驚いていた事、母が”私の婿だ”と言う事、風邪薬など・・・。

ウジンは何が真実なのか混乱する。

翌日。

ウジンは仕事を休み、「今日は忙しくなりそうね」とチャンチーム長。

ジュヒョクは仕事が身に入らず、小さなミスを連発。

「どうしたんですか?今日はちょっと変ですよ」

気にかけたファンが話しかけるが、「俺が?そんな事ないよ?」とジュヒョクはごまかす。

仕事を休んだウジンは母と買い物に出かけ、「娘と過ごせて幸せでしょ?」と母に話しかける。

「いいや、別に。」

悪態つく母は、「早く行きな、待ってるはずよ。」と娘を促し、ウジンはジュヒョクに会いに行く。

窓口が閉まり今日も忙しい一日が終わる。

ジュヒョクは「ちょっと抜けてもいいですか?」とピョンチーム長に声をかけ、残された仕事をほっぽり出してウジンに会いに行く。

渋滞に捕まった彼は、車を道端に止め走り出す。

待ち合わせしたわけでもなく偶然二人は遭遇しそのまま喫茶店へ。

到底信じられないが、すべて合点がいく話。

極めつけはバスで痴漢に遭った時の話で、あの話はその場にいた人しか知らないはず。

戸惑いながらジュヒョクが言っていた真実を受け入れたウジンは、「どうして私の事を捨てたの?」と涙ながらに問いかける。

「変わっていくお前に耐えられなかった。俺のせいなのに・・・。」

泣きながら本当にすまなかったと土下座するジュヒョクに、「私はあの私じゃない。私は弱くないし、波にのまれたりしない。チャンスをあげるから挽回して。私の傍で。」と言い残しウジンは去っていく。

銀行に戻ってきたジュヒョクは、中に入らず入り口で座り込んで涙を流していた。

そんな彼を見つけたユン代理は、「複雑に考えるな。非難を覚悟で、思うままに生きろ」と背中を押す。

ユン代理がいい奴過ぎて泣ける。
このシーンが個人的に一番名場面です。
今のところは。笑

チャンスを与えてくれたウジン、俺の事は気にするなと背中を押してくれたユン代理。

「ダメだ・・・それは欲張りだ。図々しいよな。」

自分の欲でみんなを巻き込んでしまい、この結果を招いてしまったジュヒョクは、また欲を出していいものかと自問自答する。

一方、ジュヒョクの名前を出すなと言っておきながら、妻との会話で自分から彼の話題をふるサンシク。笑

暑苦しくてバカみたいだけど、こいつもいい奴なんだよな・・・。

「元通りにして。」

ウジンの言葉とユン代理の言葉が頭を駆け巡るジュヒョクは、「もう一度だけ欲張ろう・・・。」とわがままを承知で走り出す。

息を切らしてウジンの家までやってきた彼は、「週末何してる?」とデートの約束を取り付ける。

一方、宇宙ではブラックホールが誕生。

あの時のおじさんは昔の様に「ワームホールがなんちゃら・・・月がなんちゃら・・・タイミングが合えば過去に戻れる」と地下鉄構内で一人話しながらさまよい、周りから見ると完全に不審者。笑

週末。

ウジンを迎えに来たジュヒョク。

「初めてデートした場所へ行こう」と海へ向かう。

何て呼んでいたのかって話から、「先生」や「あなた」と教えてもらい、昔の様に「あなた」と呼ぶウジンが何だか初々しいです。照(/ω\)

「まさか海で追いかけっこなんてしてないですよね・・・?」

そのまさかだと教えてもらったウジンは、最初は恥ずかしくて嫌がるも、「おいで!捕まえてごらん!」とジュヒョクに腕を広げられると、無邪気に彼を追いかける。

せっかくいい雰囲気だったのもつかの間、ジュヒョクの携帯が鳴り緊急事態発生。

ヘウォンの父に紹介してもらった会社、ウソン社が、120億の融資をして一週間もたたずに不渡りを出してしまった。

実査もせずに大金を融資してしまったカヒョン支店としては処分は免れず、支店長がその対象となってしまう。

「チャ代理、どうすればいい?本店は私の事を疑っている。」

本店の人間は支店長が賄賂をもらっていると疑い、「一銭ももらってない」と支店長が身の潔白を証明しても信じてくれない。

巻き込んでしまったジュヒョクは、落ち込む支店長に「すみません」以外にかける言葉も見つからない。

融資に関していろいろと資料を調べてみたユン代理は、印鑑証明と理事会議事録の印鑑が違っていることに気づく。

これは仕組まれた事なのでは?と感づいたジュヒョクが、義理の父の元に向かうとまさにビンゴ。

JKグループ代表イ・ビョンゴル(ヘウォンの父)は、自社の系列幽霊会社を使って違法融資を受けていた。

「仕組んだわけじゃないんだ。」

そう説明しながらも、「今回は目をつむってくれないか」とジュヒョクに迫るイ・ビョンゴル代表。

支店長のクビがかかっているだけに、「いいえ、見過ごせません。」とジュヒョクは拒むが、「君も親族なんだ、ただ事では済まないよ」と脅される。

どうするべきか考えたジュヒョクだが答えは明白。

一夜を親友ユン代理の家で過ごした彼は、早朝から本店に行き、事のいきさつを正直に説明する。

これは本店じゃなくて警察か?
たぶん本店。

実はヘウォンと離婚が成立していたジュヒョク。

とはいえ、元親族の彼は癒着を疑われ、本店から懲戒解雇の処分が下される。

ちなみに支店長は3か月の減給ですんだ。

「社員は家族だぁ?何が家族だ!10年も尽くしてきたのに切り捨てるのか!」

ジュヒョクに対する処分を聞かされたピョンチーム長は悔しくてならない。

警察での事情聴取を終えたジュヒョクにも、解雇通告のメールが届き、力なくその場に座り込んでしまう。

16話の感想

個人的にユン代理の神回でした。
いい奴過ぎる。
友達になりたい。笑
ウジンは信じられない現実を受け入れ始め、ジュヒョクと共に新たな一歩を踏み出したのもつかの間、さらなる問題が勃発しまさかの解雇とは・・・。
ピョンチーム長も言ってたけど、気が休まる日はないのかい。笑

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