韓国ドラマ 知ってるワイフ あらすじ9話 感想とネタバレ

韓国ドラマ「知ってるワイフ」

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!

今回は知ってるワイフのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 9話のあらすじ
  • た坊助の感想。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

の3本立てであります(=゚ω゚)ノ

それではさっそく9話のあらすじからお楽しみください!

知ってるワイフ あらすじ9話

出張で仲を深めようと頑張るユン代理は、研修を終えてウジンと散歩に出かける。

母の認知症を打ち明けたウジンは、「ユン代理は優しいですね。・・・女性に。」とからかい、ちょっと期待した彼は「からかわないでくれ」とおどける。

一方、二人の行く末が気になって仕方ないジュヒョクは、タクシーで研修先まで向かう。

木々が生い茂る中に置かれたベンチで、二人っきりの世界に浸ってキスするカップルが・・・。

携帯のライトで照らしながらカップルを引き離すと、全く知らない人で平謝りするジュヒョク。笑

彼は義理の父とゴルフに行くから車が必要になったと理由をつけ、貸した車を返してくれとユン代理に頼む。

「そんなの信じられるか!」

JKグループ会長ともあろうお方が、車の一つや二つ準備できないわけがない。

ユン代理はジュヒョクの言い訳を疑うが、「『もらった車を貸した』って事が気まずいんだ。」と言われ納得してしまう。

納得するけど、ジュヒョクに対する恨みは募る。笑

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恋路の邪魔ばかりしてくるジュヒョクに、「なんなんだよ!もう!」と不満をぶちまけながら、小学生のような蹴りを連発するユン代理。笑

夕食を一緒に食べることになった三人は、施設内にあるパブへ向かう。

前の世界で妻だったウジンの事は大概知っている。

ジュヒョクは三人の会話の中で彼女の好みを心の中で言い当てようとするが、質問に対して返ってきた答えは意外なものだった。

「コメディーとかヒューマンドラマが好きですね。」

ウジンの好きなものは泣けるラブストーリーだと思い込んでいたジュヒョクは、「泣きたいけど理由がない時」に見ていただけなのだと知る。

プライドが高いウジンは素直に泣くことができなくて、理由付けのためにそういった映画なんかを見ていたみたいです。
それをジュヒョクは、好き好んで見ているだけだと思っていた。

「気づけなくてごめん。君を怪物にしたのは僕だった・・・。」

心の中でそう唱えながら、酒に酔って眠ってしまったウジンの頭を撫でるジュヒョク。

ちなみにユン代理は電話で席を外し中。

ウジンの目が覚め、目が合った二人はドキッと胸が高鳴ったり気まずかったりと複雑。

目が合った瞬間、耳だけ動くジュヒョクが凄いわ。笑
チソンさんは耳まで役者さんです。(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

車を返してもらい一人で家路につくジュヒョク。

すべてを(運命を)変えてしまった彼は、「俺はなんて奴だ」と悔やんでも悔やみきれない。

妻ではなくなったのに、ウジンの事ばかり気になってしまい、「もう俺の妻じゃないんだ」と自分に言い聞かせる。

信号で止まったところで、あの日運命を変えるきっかけをくれたおじさん(地下鉄の中で500ウォン硬貨をくれた人)を見かけ、車を停めて急いで後を追いかけるも見失ってしまう。

一方、部屋に戻って髪を乾かしていたウジンは、先ほどの事を思い出して不思議な感覚に。

(懐かしいだったり、落ち着くだったり、胸が高鳴ったり、ウジンは前の世界の記憶があるわけではないので、ひたすら不思議な感覚に陥るばかりです。)

翌日以降、仕事中から避けられているような気がするジュヒョク。

紙詰まりしたコピー機を直そうとするウジンに近づき、「ちょっと見てみるよ」と親切にしてみるが、「大丈夫です、自分で見ます。」とそっけない態度で返されてしまう。

対照的に、同じく近づいてきたユン代理には「すみませ~ん」と素直に甘え、自分との差にジュヒョクはモヤモヤする。

休憩室で電話をしていた新人キム・ファン。

棚の上の方にある紙コップをとろうとしているヒャンスクに目をやると、制服がめくれて横っ腹にセクシーなタトゥーを見つける。

「・・・わぉ、なんてセクシーなんだ♡」

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一方、妻と夕食の約束をするが、結局今日も残業になってしまったジュヒョク。

みんな先に帰ってしまい、ジュヒョクとウジンの二人っきりに。

「チャ代理、ちょっと確認したいことが・・・。」

そう言って彼女はジュヒョクの腕をつかみ、自分の頭の上にそっと引き寄せる。

「・・・あなた!?」

バットタイミングで銀行に到着したヘウォンは、夫の怪しげな瞬間を目撃してしまう。

ほこりがついてたとごまかすも、ちょっと言い訳が苦しい・・・。

「ソ・ウジンって、車にネームが落ちてた人?男かと思ってた。」

ウジンが男だと思っていたヘウォンは、夫の事を問い詰めるが、「ヘウォンの名前は女の子らしくていいよな~♡ヘウォン♡ヘウォン♡」と名前を何度も連呼され思わずニヤけてしまう。

告白された男、心がときめくのは別の男。

ユン代理とジュヒョクの間で心がふらふらと揺れ動くウジンはジュウンに相談する。

「心の赴くままに」とアドバイスされたウジンは、「違うならやめればいいか。」と、なるようになるさ的な感じで顔を上げる。

一方、帰宅したジュヒョクは妻のご機嫌取り。

「あなたは脇が甘いのよ。」とウジンとの関係を責められ、「何事にも始まりがあるんだから気をつけて。」とクギを刺される。

う、うん・・・あなたもだよね・・・ヒョンスにうつつを抜かしてるの。。。笑

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ウジン母は朝食を作ったが娘は寝坊。

ウジンは急いで家を出て、母が一人で食事をすることに。

佃煮を食べながら、「あっ、これもチャ君の好物だ!」と思い出したウジン母は、ヘルパーさんの目を盗んで銀行へ向かう。

出張先でヘルパーさんから「お母さんがいなくなった」と電話を受けたウジンは、残りの仕事をユン代理に任せて家へ急ぐ。

その頃、銀行にやってきたウジン母は、ジュヒョクを見つけるなり「おーい、うちの婿!」と彼の元に駆け寄る。

ウジンの母だとバレぬよう取り繕うジュヒョクは、「お茶でもどうぞ」と勧めてくる支店長たち相手にごまかすので必死。

支店長たちは、ジュヒョクの義母=JKグループの会長夫人だと思ってますからね。
こちらもこちらで、媚びを売ろうと必死です。

その場を取り繕ってウジン母を車に乗せたジュヒョク。

ウジン母は唐突に「娘と暮らすのは大変でしょう?あの子はプライドが高いから素直になれないの。」と話し始める。

「父が死んで辛かった時、あなたがいて助かった。命の恩人だって言ってたわ。」

ウジン母に言われ言葉を詰まらせるジュヒョク。

すべてが変わっても、一人だけ変わらぬ記憶を持ち続けているウジン母に、「僕が運命を変えたのに、どうしてお義母さんはすべて覚えてるんですか?」と尋ねる。

「だって家族だもの。人の縁は簡単に結んだり切ったりできないわ。」と言われたジュヒョクは、取り乱してこのままだと事故ってしまいそう・・・。

「ストップー!!!」

ウジン母は叫び、前方に車か人か・・・と思いきや、コンビニの前で止まってほしいだけだった。笑

アイス食いたかっただけ。笑
まじでビックリするからやめてくれ。笑

コンビニでアイスを食べる二人を発見したウジンは、「何故チャ代理と・・・?」と不思議がるが、二人が座るその光景はとても自然に見えたようだ。

一方、チラシ配りを命じられたキム・ファン。

ぶつくさ文句を言いながら配りに行くが、内容をしっかり確認してなかった。

誤字を発見したピョンチーム長は、「やめろやめろ!」と息を切らして駆け寄り、「俺が何してるように見える?」とチラシをキム・ファンに見せる。

『お客様』であるべきところが、『お客野郎』になってた。笑
こんなチラシ配ったら、即ニュースになるでしょうに。笑

母が無事見つかったウジンはジュヒョクに感謝し、「チャ代理は、何故かとても親近感がわくんです。もしかして私達前世では夫婦かも」と何気なく言い放つ。

驚いたジュヒョクは急ブレーキを踏み・・・。

9話の感想

た坊助た坊助

回を重ねるにつれて、ジュヒョクは後悔の念が強くなってる気がしますね。
そういうの見ると、妻に優しくしようと思ってしまうた坊助です。笑
ウジンも揺れ動く気持ちに戸惑いながら、ジュヒョクに向かっていきそうな傾向が。
吹っ切れて元に戻ってほしいですが、果たしてどうなってしまうのか・・・。
記憶を思い出すって展開になるのか、それとも世界が違うんだから、また違う世界に・・・って感じでリセットするのか?

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