韓国ドラマ 真紅のカーネーション あらすじ47話+48話 感想とネタバレ

た坊助た坊助

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!
今回は真紅のカーネーションのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 47話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 48話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
たぼ美たぼ美

ここからは、たぼ美がレビューしていきます!
それではさっそく47話のあらすじからお楽しみください!

真紅のカーネーション あらすじ47話

ヘリムはユン・ジヨンがデザイナーとしてサンヒョクの会社で働いていると聞き、心臓が止まりそうになる。

その時は、それ以上ジヨンの件には触れず、テウンとアイスクリームを食べにいき、その後は病院で大人しくギョンシンが迎えにくるのを待つ。

テウンを返し一人になったヘリムは、再びサンヒョクに電話をかけ、ユン・ジヨンを雇った経緯を詳しく尋ねる。

プティ・パローレのデザイナー、と言われればヘリムも聞いた覚えがある。

釜山にいた彼女が知人の紹介でソウルの幼稚園に就職し、仕事を辞めたから、サンヒョクのほうが懇願してスカウトした。

父親と仲が悪い彼は、実家のことを社員にも話しておらず、ユン・ジヨンは、まったくサンヒョクの素性を知らない。

ここまで聞いてもヘリムは偶然だとは思えず、ユン・ジヨンを警戒する。

たぼ美2

ヘリムにしてみれば、ユン・ジヨンはおカネのために出産を肩代わりした女性。
あまり印象が良くないのは、仕方ない。

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アメリカの会社から工場見学の申し入れがあり、サンヒョクは自分と他にもう一人英語を話せる人が必要だと募る。

セヨンは、ジヨン従姉さんなら英語は得意だと保証し、彼女が抜てきされる。

たぼ美2

ハン・ドンスは英語がまったく話せないからいいけど、あとの二人は新入りのユン・ジヨンに仕事を取られて嫌な気しないのかしら。

ヘリムは直接ユン・ジヨンを確かめたいと、TSコスメチックに電話をかけユン・ジヨンにかわってもらう。

レアクリックのオ・ヘリム院長から会いたいと連絡をもらったジヨンは、どうやって職場まで調べ上げたのかと憤慨しながら彼女に会いにいった。

ヘリムは、自分がシン社長の友人であると明かし、偶然二人が一緒にいるところを見て電話をかけたと説明する。

まずは、幼稚園に就職した経緯を詳しく聞き出そうとするが、院長は奥様の味方だと思っているジヨンは、最初からけんか腰に話し、もとはといえば院長の誤診が原因なのに、ここまで人を疑うのかと声を荒げる。

テウンの幸せが一番。

今後は、彼と会うつもりはないというジヨンの話に納得がいったヘリムは、これ以上の詮索は愚問だと遠慮し、サンヒョクとの関係を聞かずに帰っていく。

たぼ美2

サンヒョクはギョンシンの義弟だということを話してしまえば、ジヨンが玉の輿を狙う可能性があるからしゃべるわけにいかないのよね。

社員を大切にし会社を大きくしたいというヒョンジュンの理想は誰も分かってくれず、今では妻でさえ足を引っ張る存在に。

生涯味方になってくれる人だと思ってギョンシンを選んだヒョンジュンは、この結婚は間違っていたのかとさえ感じ、サンヒョクには「おまえの考えを理解し応援する人と結婚しろ」と自分が果たせなかった思いを託す。

酒に酔ったせいか無性にジヨンに会いたくなったサンヒョクは彼女に電話をかけるが、時間が遅いからやっぱり明日にしようと我慢する。

それでも、ジヨンのほうが大丈夫だというので彼女に会いにいくと、ジヨンは昼間とは別人のようになり、「こんなことしないでください」と手を握るサンヒョクを強く拒み「上司と部下として接すると言ったじゃないですか」と責める。

彼女の思わせぶりな態度、視線、心臓の音など、てっきり両思いだと思っていたサンヒョクは驚き、「嫌がる人につきまとうのは失礼だ」とジヨンから手を引く。

たぼ美困

ここまで傷つけたら立ち直れないよ。
ユン・ジヨン、どこまで偉そうなのよ。

アメリカから工場視察にやってきたアランの目的は、TSコスメチックを3000億で買収したいということだった。

金額の高さに驚いたサンヒョクは一瞬躊躇するが、ジヨンがクビを横に振り、会社は売らないと決断する。

その代わりアメリカ国内での独占販売権やマージンの話などアレンに有利な契約を提案し、ユン・ジヨンのデザインした商品は専売的に取り扱いたいという申し出を快諾する。

たぼ美2

ジヨンのデザインしたものは、会社に権利があるのは分かるけど、一言ぐらい本人に確認とってほしいなあ。

二人で車に乗っていると、以前のようについ親しげに話してしまうが、サンヒョクは立場をわきまえ、ジヨンが地下鉄の駅で降ろしてほしいというと素直に応じる。

車を走らせていると、後ろから荒っぽい運転をした車が割り込んできた。

サンヒョクが急ブレーキを踏むと、ジヨンは夫を亡くしたあの時を思い出し、サンヒョクに抱きつき彼を守る。

「大丈夫ですか、けがはないですか」とジヨンは興奮しており、事故ったわけでもないのに、いったいどうしたんだろうとサンヒョクが顔をのぞき込むと、ジヨンは震えが止まらずぼろぼろと涙を流す。

47話の感想

たぼ美たぼ美

ああ、そういえば、クラッシュ音にトラウマがありましたね。
テウンのことで、すっかり忘れていた。
旦那さんのことを思い出してくれて、ちょっとほっとしました。

真紅のカーネーション あらすじ48話

好きじゃないと言ったジヨンが、サンヒョクの体を心配して涙を流すほど動揺している。

これはあまりにも矛盾していると言ってサンヒョクは彼女を見つめる。

彼女を落ち着かせるために車を降りて公園に行き、ジヨンをベンチに座らせる。

ジヨンは交通事故で夫を亡くした恐怖があり、その後、夫の子ではなくおカネのために赤ちゃんを産んだことがあると恥ずかしい過去を明かす。

子どもとは別れ、いい家庭で育っている。

サンヒョクは驚きのあまり言葉を失うが、誠実なジヨンの性格をよく分かっており、欲のためにやったことではないとジヨンを信じようとする。

たぼ美2

お母さんが詐欺に遭い、代わりに逮捕されたお継父さんを助けるおカネが必要だったと、そこまで言えばいいのに。

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社長のような高潔な方に釣り合わない、とジヨンは彼のことを拒むが、過去にどんな事情があっても大事なのは人柄だと信じ、彼女が心を開くまで待ち続けると約束する。

ギョンシンは頻繁に膀胱炎を起こしヘリムのクリニックで診てもらう。

テウンがウェンディのことを忘れず、ユン・ジヨンに誘拐される夢まで見たギョンシンは、神経の休まる日がなかったが、「彼女は、もう現われないわよ」とヘリムが保証する。

ギョンシンが帰宅すると家の前に赤い髪をした少女が座り込んでいた。

住人が帰ってきたというのに、少女は動こうとせず、ギョンシンが不満げに声を掛けると、「空腹なのよ」と返事するが、ギョンシンは、あご一つで運転手に目配せし少女を追い払う。

たぼ美疑

不妊治療をしていたときもそうだけど、ギョンシンって産み落とした子どものことを考えたことないのかしら。

テウンにせがまれてしりとりをしていると、おばあちゃんはちょっと下品な下ネタ言葉を使い、偶然耳にしたギョンシンが「そんな卑猥な言葉やめてくさい」と怒る。

たかがしりとりにそんなこといちいち言われてウンジャはかっとなり、ちょうど帰ってきた息子や夫に同意を求めるが、一応ギョンシンを役員だと立てている会長は、教養のない妻をバカ呼ばわりし、ささいなことで夫婦ゲンカに発展する。

無学なのは夫婦とも大差ないが、会長は経営学部の卒業証書をおカネで買っており、肩書きはちゃんとしている。

嫁の前で恥をかかされたウンジャは、日頃のうっぷんもつのり、「あなたにとって私は野良犬以下なの?」と飛躍し、面倒くさくなった会長は、「その態度はなんだ」と逆ギレする。

40年間家族に尽くしてきたところで、まったく大事にされないウンジャは、もうこんな生活は嫌だと荷物をまとめて出ていく。

たぼ美2

腐るほどおカネがあっても、毎日毎日家にいて、夫が帰ってきたらマッサージを命じられる。
デートに行きたいと言っても、会長はそんなキャラではないし、女性としての幸せは感じられなかったんでしょうね。
でも、若いときはこの横暴さが、かっこよく感じられていたのかもよ。

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最近食の好みが変わったヘリムは、以前サンヒョクと食べたホルモン料理を思い出し、ジングクを連れて食べにいく。

普段は洋食派の彼女が牛の血スープやユッケを食べたいというので、ついてきたジングクは気持ち悪くて食べられず、自分の分もヘリムに譲る。

こんなに努力していても、ヘリムは無関心。

熱烈に好きな同期の女性がいると言っても気付いてもらえず、以前に言った告白の言葉を説明してみる。

“君のことが2の60乗ぐらい好きだ”

誰にも理解できない数字だが、ジングクに言わせると、A4の紙を60回折ると厚さが100億㎞になり冥王星まで届く距離。

つまりそれほど好きだというロマンティックな思いだというのだが、ヘリムにこの思いはやはり通じない。

たぼ美2

サンヒョクの子を身ごもった体でジングクとうまくいかな。
無理よね。
ま、ヘリムにもその気はないけど。

セヨンのおかげでSNSの反応もよく、TSの売上はドーンと伸びる。

彼の実績を評価しないのはブラック企業だと会議で一致し、彼の正社員採用が決まる。

ギスクは、シン社長がジヨンの気を引きたくて、息子を雇ってくれたのかと考えなくもないが、セヨンの実績によるものだと言われ、それはそれで素直にうれしい。

ジヨンがシン社長との交際を躊躇していると、「あなたのやったことは生涯独身を通さなければいけないほどの罪じゃないのよ」と訴え、「相手を失ってから後悔しても遅いのよ」と亡き兄に恩返しできず、今でも後悔している気持ちを伝える。

翌日、ジヨンは自分からシン社長を食事に誘い、いつまでも待ち続けるという彼の気持ちに応えたいと、自分の気持ちに正直になる。

48話の感想

たぼ美たぼ美

サンヒョクがテウンの叔父さんだということは、すぐにバレるだろうし、またまた悩むことになるでしょうね。
でも、もうこれ以上別れ話はやめて。
いくら打たれ強いサンヒョクだって、心はぼろぼろよ。

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真紅のカーネーション TSUTAYA

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