韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ112話

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幸せをくれる人 あらすじです!

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韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ112話

認知症が悪化したボゲは、ジャギョンに優しく接し、「ソクジンと旅行に行った仲でしょ」と、くしゃくしゃになった紙幣をお小遣いにもらったジャギョンは困惑する。

ソクジンの行き先に思い当たりがなかったジャギョンは、お義母さんの言葉で昔の旅行を思い出し、誰にも見つからない所だと言ってソクジンが連れていってくれた隠れ家を思い出す。

ミョンソンが機内で食べるようにお弁当を作ってくれるというので、ジャギョンは、サラダではなくご飯を入れてほしいと注文をつける。

翌朝ジャギョンはミョンソンと母に別れのメッセージを残し、家を出てしまう。

空港まで娘を見送るつもりだったセラは、やりきれず、「あの子は私がいなければ何もできないのに」と泣き崩れ、ミョンソンは「それは、思いやり病」ですよ、と思い詰める義母を励ます。

犯罪を重ねた実父が殺人未遂まで犯してしまい、有名子役のハユンを、このままソウルの小学校に入れても大丈夫かとゴヌは、決めかねていた。

隠れ家に潜んでいたソクジンは、突然の来訪者に身構え、帽子をかぶって逃げようとするが、愛しいジャギョンの姿を見て、張り詰めた緊張が解ける。

渡米するはずだったジャギョンは、家族も誰も知らないと安心させ、「優しいあなたが、どうしてこんなことになったのよ」と悔しさをぶつける。

ジャギョンのお弁当を食べたソクジンは、彼女がこんなに料理が上手だったかと驚き、「腕を上げたね」と元妻を褒める。

しかし、義妹であるミョンソンが作ったものだと知ると、「俺が食べたら嫌がるよ」と食欲もなくなり、箸が止まる。

部下にお金を持ち逃げされ、韓定は売却したと聞くと、母さんの命を売ったようなものだとソクジンは怒り、ゴヌが韓定を買い取ったと聞き、憎悪は膨れ上がるばかり。

今さら何をやってもシウォンおじさんは生き返らないのにと、ソクジンは自分の母親だけを大切に思い、あんな体にしたのはウニたちだと、怒りを爆発させる。

もう、ユリのことも完全に分からなくなったボゲは、実孫に他人行儀に接し、「息子と孫のために作ったおいしい料理よ」とチゲを勧められたユリは、飲み込むこともできない激マズさに、思わず吐き出してしまう。

パク・ボゲの症状はかなり重症になり、医者は感情のコントロールが難しくなった彼女を、療養病棟に入院させたほうがいいと診断する。

子どものときから一途に愛してくれたソクジンの気持ちにやっと素直になれたジャギョンは、「罪をきちんと償わなければハユンに会えないのよ」とソクジンに自首を勧める。

愛する人の犠牲になると決めた彼女は、「お義母さんのことは私が面倒みるわ」と約束し、一緒にソウルに戻ろうと説得する。

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ジャギョンが出国していないことは、セラたちにも伝わり、逃亡中のソクジンと一緒にいるのではと、セラは心配でしかたがない。

「二人が一緒なら、これはもう本当の愛ですよ」と珍しくミョンソンはソクジンをかばうが、「犯罪者を助けるなんて、同情しかないわ」とセラは怒る。

ドタキャンで宙に浮いた2千個をキャンペーンに使用したウナ。

イベントはかえって大好評になり、割引価格ではあるが、キャンセルされた2千個も完売となる。

ソクジンをソウルまで連れてきたジャギョンは、警察に行く前にハユンに会わせてあげようと、彼と一緒に本店の近くにやってくる。

ギョンスンおばさんと一緒にアイスクリームを買いにいこうとしていたハユンは、隠れている二人に気付き、「あそこにジャギョンママとソクジンパパがいたよ」と、おばさんに教える。

殺人未遂を犯したソクジンが目と鼻の先にいると思うと、怖くなったギョンスンは警察に通報しハユンを守る。

ジャギョンの説得に一時は納得したソクジンだが、サイレンを聞くと、怖くなり彼女を置いて逃走する。

犯罪者をかくまったジャギョンは、警察の取り調べを受け、ウニは申し訳ないと言いつつも、ハユンが連れ去られたことがあるからとギョンスンおばさんをかばう。

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