韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ111話

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幸せをくれる人 あらすじです!

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韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ111話

お金を盗んだことは悪いと思うけど、あの時以来、母はずっと苦しんでいた。

孫まで奪われ、十分罪は償ったはず。

認知症になった母を刑務所になんか入れられない。

ソクジンはイム・シウォンのお墓に向かって勝手な言い分を投げかけ、彼が安らかに眠る土地に怒りの拳を叩きつける。

寂しくて父に会いにきたウニは、墓の前にいるソクジンを見つけ、彼が謝罪しているのかと期待したが、まったく罪の意識がないソクジンは、ゴヌにはめられた恨みのほうが大きく、「あいつを殺してやる!」と言ってウニを突き飛ばして、逃走する。

現金に換えられる物はすべて持ち逃げされたミスクは、社員の給料さえも払えなくなってしまい、大人の自分でもこんなに大変なのに、母にお金を持ち逃げされたウニは、もっと心細かっただろうと同情する。

もし自分が同じ目に遭っていたらと思うと、恐ろしくて、ミスクは想像もできないと言って半泣きになる。

ソクジンに突き飛ばされたウニは、足を捻挫し、どこまでも改心しない彼に、ウナは「お父さんの墓地を荒らしに来たのかもしれないわ」と怒る。

ミスクは韓定を売りに出し、最後の希望であった店を手放すことになったボゲは、ショックで認知症が悪化する。

人のお金を持ち逃げしたパク・ボゲが同じ目に遭い、爽快なイ会長は、ボゲの店を買い取り、ウニの結婚祝にしようと考える。

義父の粋な計らいに、知らせを受けたウニは、感動の涙を流し、側にいたデサンカップルは、また何か悲しい出来事でもあったのかとビックリする。

父の無念を晴らせたウニは、肩の力が抜け、デサンは韓定が手に入ったら直営店はそこにするのかと、調子のいいことを言う。

ウニから嬉しい知らせを受けたミョンソンは、「部下にお金を持ち逃げされ、息子は指名手配中、ボゲ本人は認知症が悪化し、“類は友を呼ぶ”。これぞ天罰3点セットですよ」と家族に報告。

今日渡米するはずだったジャギョンは、心配で未練を断ち切れなくなる。

希望どおりの価格で店を買ってくれる人が現れると、ミスクはすぐにでも売りたいと話に飛びつき、ビタ一文負ける気はないと強気のボゲも、言い値で買ってくれる人ならばと承諾する。

もともと経営状態がよくなかったボゲの支店は、本社からのサポートを勝手に打ち切られ、韓定に乗り込んできた。

店を手放すことでウニへの憎悪が膨らんでいたボゲは、支店の者たちへも暴言を吐き、あげくにミスクのことをイム・ウニだと錯覚して、絞め殺そうとする。

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グァンスの店、“鹿の角キャンペーン”イベントでは、夫婦そろって子どもの体調管理は大切だと熱弁し、家族思いのアツアツカップルに影響された奥さまたちは、子どものため、家族のために大量買いしてくれる。

Hグループが韓定の買手と知り、ミスクは戸惑うが、滞納している社員の給料を払い、そのまま従業員を雇ってくれるというので、会長に感謝し韓定を売却する。

パク・ボゲの店のことでウニから褒めてもらいたい会長は、「満開の花を見ているとユッケジャンが食べたくなった」と、何のつながりもない理由で本店にやってくる。

先日目を付けた紳士がやってきたので、お化粧直しをして出てきたセラだが、彼に気に入られていると思っていたのに「長い爪を見ていると食欲がうせる」と言われ、ユッケジャンに汚水でも混ぜよてやろうかとぶち切れる。

逃亡中のソクジンを見捨てられなかったジャギョンは、ナ監督や親しい知人にまであたり、ソクジンの行方を捜す。

娘を食い物にしてきたと言ってセラのことを馬鹿にしていたパク・ボゲが、息子を犯罪者にしてしまうなんてとジャギョンは怒り、イム・ウニに謝ってほしいとボゲの家に乗り込む。

食事中だったボゲは、口いっぱいにご飯を詰め込み、お腹がいっぱいになると、ジャギョンを自室につれていき、「ソクジンと一緒にいるんでしょう。私には分かってるんだから」と嬉しそうな顔でジャギョンを見つめる。

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