韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ105話

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幸せをくれる人 あらすじです!

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韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ105話

普段飲まないお酒を飲み、気付くと橋の上にいたボゲは、自分の行動がまったく思い出せず、何か悪い病気にでもかかっているのかと心配する。

ソクジンの幸せだけを考える彼女は、病気の母親がいては再婚に支障が出ると考え、治療をする必要があるなら、看護人を雇って入院させてほしいと、息子のサポートを拒む。

認知症の症状が急速に進むと、ストレスが一番大敵だと言われたミスクは、ストレスを与えているのはお母さんのほうでしょ、と納得がいかない。

味覚にまで障がいが出てきたボゲは、料理の管理ができず、味が薄すぎるとスタッフに指示すると、客からは塩辛すぎると苦情が出ていると言われる。

ミョンソンからお金を借りられなかった母親は、今度は彼女がバイトしているユッケジャン本店にやってくる。

ウニのことを調べつくしていた彼女は、財閥に嫁ぐならお金を持っているでしょう、と娘の親友に借金を申し込む。

もともと婿が貸してくれるというところをミョンソンに妨害された母親は、「お金のあるあなたが貸してくれてもいいでしょう」と、横柄な理屈を並べるが、ミョンソンと辛苦を味わい育ってきたウニは、「お金はあってもあなたには貸しません」と身勝手な母親を追い返す。

ソクジンから投資されたお金を少しでも返そうと考えたジャギョンは、持っていたブランド品をほとんど処分し、ソクジンに返すようグァンスに託す。

いくつか残しておいだブランドバッグは、ミョンソンのための結婚祝に選び、ユッケジャン店を開こうとしている母にも、飲食店よりも美容院のほうがあっていると、ミョンソンと二人でサロンを開いたほうがいいと提案する。

ソクジンから開店資金をもらったことを黙っていたグァンスは、「あいつに食べさせてもらっているみたいよ」と妻に怒られ、1カ月間口を利かないわよと脅される。

財閥との再婚をまだ諦めていなかったセラは、ゴルフデートで失敗した財閥男の弟、三男を丸め込み、彼からCM仕事を取り付けてくる。

会食で遅くなったゴヌは、お酒の匂いをさせながらウニたちのためにケーキを持っていく。

寝ていたところを起こされたウナは、「眠くて相手をするのが面倒よ」と思ったことをそのまま口に出し、疲れ切っていたウニも、「歯を磨いたから明日食べる」と言って、一口も手を付けない。

さすがのゴヌもスネてしまい、彼が怒って帰ると、慌てたウニはごめんなさい電話をかけるが、数回待っただけで諦めて切ってしまう。

意地を張って電話は無視しても、彼女からメッセージが届くと慌てて開封したゴヌは、“新メニューやミョンソンのお母さんのことで大変だったのよ”と言い訳しか書かれていないメッセージに、これでも恋人なのかとがっかりする。

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Hグループ事業報告会で、海外展開するユッケジャンの事業拡大や、明るい展望を報告しても、妹ばかりひいきする父は、ウナを褒めてもゴヌは褒めない。

いつものことで慣れてはいるが、ウニに構ってもらえず心が折れていたゴヌは、会議が終わるとすぐ、疲れたと言って早退する。

どんなに無理をしても、ここまで投げやりなゴヌを見たことがないジョンフンは、心配してウナに相談する。

長年懇意にしてもらっている常連客の顔さえ分からなくなったボゲは、病院に行って診断結果を確かめる。

60という若さで認知症になったボゲは、一生懸命生きてきたのに、どうして私がこんな体になるのと受け入れられず、仕事をほって家に帰るが、ミスクに声を掛けられても、ユリのことが誰だか分からず、「あの子は誰?」と口走ってしまう。

料理を作ることさえできなくなってしまったボゲは、このままでは息子のお荷物になってしまうと思い詰める。

覚悟を決めたボゲは、ウニのせいでこんな体になったんだと彼女を恨み、ハユンが一人で出てくるのを待ち伏せ、「ママのせいでおばあさんは死ぬのよ」と、一生消えない傷をハユンに植え付けようとする。

家にいるママがどうやっておばあさんを殺すのか、意味が分からないハユンは、そのまま「ママがおばあさんの死なせるの?」と質問し、ウニは何事かとボゲを追いかける。

護衛に守られたウニがつけているとも知らず、死に場所を探していたボゲは、赤信号の横断歩道にゆっくりと足を進める。

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