韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ87話

幸せをくれる人

今回の韓国ドラマはこちら!
幸せをくれる人
さっそく87話をご覧ください
幸せをくれる人 あらすじです!

スポンサーリンク

韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ87話

頭から血を流して倒れているウナを見捨てたボゲは、そのまま車で立ち去り、看護師の男には、ひとまず部屋で待機するよう命令する。

患者を連れ出そうとしても老人は、すべて分かっているかのように部屋から動こうとせず、パク・ボゲの異常な行動に、何か犯罪に巻き込まれてしまったのではと恐ろしくなった看護師は、イム・シウォンを部屋に残し一人で出ていく。

震える体で家にまでたどり着いたボゲは、ひき逃げしたことをソクジンに話し、車の修理とドライブレコーダーの削除を息子に頼む。

ひき逃げなら自首するべきだというソクジンだが、被害者がウナだと聞くと、母に従うしかなく、血のついたバンパーを確認し、ウナめがけて車を発信させ、彼女がボンネットに乗り上げた生々しい映像を消去する。

シウォンを早く移動させろと指示をしたくても看護師とは連絡が取れず、ボゲは自らマンションに行こうとするが、そんな体で運転できるはずがないとソクジンが止める。

シウォンおじさんのことを知っていたソクジンは、過去にいったい何があったんだと母を責め、犯行を重ねる母を責める。

パク・ボゲに監禁されている男性が義父と分かったゴヌは、警察に通報しイム・シウォンを助けだす。

母の代わりにシウォンおじさんを移動させようとやってきたソクジンは、一足遅く、ゴヌが連れていくところを目撃する。

ウナの事故を聞き、病院にかけつけたウニは、父を見つけた妹が事故に遭ったと言われ、どうして一人で行ったのかと悔しがる。

ウナの出血は多く手術が長引くというので、ゴヌは助け出したイム・シウォンをウニの家に連れていく。

ウニのお父さんが見つかり、家にやってくるというので、電話を受けたミョンソンは、どうやって歓迎すればいいのかと焦り、食事といってもハユンの分しか用意してないとパニックになる。

掃除に食事にと大忙しのこんなときに、ウニに説得されたグァンスがプロポーズにやってきた。

最悪のタイミングに空気を読めない彼は、顔が隠れるほどの大きな花束を持ち、「ミョンソンさん、結婚しよう。愛の結晶“くりの実”も俺がちゃんと責任を取ります!」と精いっぱいの勇気を振り絞りプロポーズする。

こんなやつと結婚できるはずがないと悪態をつくミョンソンだが、ウニ父を歓迎するお花が必要だったので、花束だけはありがたくちょうだいする。

グァンスの留守間に店に行ったセラは、テーブルに置いてあったエコー写真を見つけグァンスの妊娠騒動を知る。

「娘も息子もどうして結婚する前に子どもを作るのよ」と、セラはジャギョンに当たり、「あんな無礼な女に絶対グァンスをあげないわ」と、怒りまくるが、妊娠したときに結婚できなかったジャギョンは、「パク・ボゲと同じことをしないで」と、母をたしなめ、弟の結婚を応援する。

資金がなく宙に浮いていた事前制作ドラマが再開することとなり、仕事がなかったジャギョンに福が舞い降りる。

スポンサーリンク

ウナの具合が分からない状態ではウニは病院から動けず、イム・シウォンを案内してきたゴヌは、ミョンソンと一緒に彼の世話をする。

ソクジンは隠している事実をすべて話してほしいと母に頼むが、台風の夜川に流されたシウォンをずっと捜していただけだとボゲは言い張り、いい暮らしができたのは給料をためていたからだと、誓ってシウォンのお金に手を付けていないと言い訳する。

執刀医は最善の手を尽くしたと説明するが、あまりにも出血量が多く、このまま意識が戻らない可能性も十分あり、目覚めたとしても障がいが出るかもしれないと説明する。

このままではウナは亡くなる可能性さえあり、ソクジンは自首しなければ大変なことになってしまうと必死に訴えるが、「マンションに勝手に入ったウナが悪いのよ」とボゲは、どうしても自分の罪を認めようとせず、お金に困っているノ運転手に罪を着せればいいとバカな考えを起こす。

風船を敷き詰め花びらでプロポーズロードを演出していたデサンだが、ウナの手術に姉妹の父出現とタイミング悪くいろいろなことが重なり、せっかくのプロポーズは未遂に終わる。

ウナの手術が終わり、いったん家に戻ったウニは、待っていてくれた父に抱きつき、20年ぶりに父との再会を果たす。

韓国ドラマ・あらすじ・ネタバレ全話や、
「幸せをくれる人」前後の話はページ下からどうぞ☆

スポンサーリンク

←86話     88話→

幸せをくれる人 あらすじ

韓国ドラマのあらすじ・ネタバレ全話一覧まとめ

「幸せをくれる人」画像はこちらからお借りしましたm(__)m

幸せをくれる人 アジアドラマチックTV

☆画像からも最新レビューをチェックできます☆

  • 七日の王妃