「幸せをくれる人」第64話のあらすじをネタバレ込みで解説します。平凡な日常の中に宿る幸せと家族の絆を描いたドラマです。
作品情報
| タイトル | 幸せをくれる人(행복을 주는 사람) |
|---|---|
| 主演 | チョン・インギ、キム・ヒョンジュ |
| 放送局 | KBS1(2016年) |
| 配信 | U-NEXT |
第64話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ64話 今回の 韓国ドラマ はこちら!幸せをくれる人 さっそく64話をご覧ください 幸せをくれる人 あらすじ です!韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ64話 自分でも兄に対する執着心が異常だと感じていたソジョンは、この思いは男女の愛情だと思い、ゴヌ兄さんと別のかたちで出会っていれば良かったのにと妹になったことを後悔する。
娘の思い詰めた気持ちをどうしてやることもできず、イ会長は心労のあまり倒れる。妹の家出のことはウニに話したゴヌだが、ソジョンの気持ちまでは説明することができず、そんな時、父が倒れたとジョンフンから連絡が入る。結婚に反対している妹が家出までしたと聞き、ミョンソンは、いくら何でもやり過ぎたとソジョンに腹を立て、こんな娘にはガツンと一発食らわせなきゃ駄目なのよ、と倒れた会長を情けないと怒る。
ウニママの料理をおばあちゃんが捨てると、怒ったハユンは、おばあちゃんが用意した料理に口を付けず、「ママの料理のほうが美味しいもん」と怒り、逃げていく。ハユンが手に負えなくなってくると、ボゲはウニに看病させたことを後悔する。ハユンと電話がつながらなくなると、ウニは、ユリに電話をかけ事情を聞き出す。携帯を隠し、ワンソンの届けた料理も捨てたボゲ。
彼女の大人げない仕打ちにミョンソンは怒り狂い、警察に行くと言って大騒ぎする。今までじっと我慢していたウニは、もう、おばさんになんか息子を任せていられないと奮起し、彼女に思ったことをぶつけようと決心する。ボゲに非常識だと罵倒されても、ミスクがかばってくれたので、ワンソンのもやもやは解消し、彼女がおごってくれたお寿司で二人だけの時間を過ごす。
ハユンに話しかけても無視されたボゲはユリをダシに使い、牛肉入りのトッポギを二人に食べさせる。独身時代のように飲み歩き、サービス旺盛なジャギョンは、四六時中つきまとうソクジンに「あらあ、元旦那さん」と監督の前で侮辱する。離婚は成立していなくても気持ち的にはとっくに離婚していたジャギョンは、所構わず離婚を言いふらし、ソクジンのことを便利なマネージャーだと小馬鹿にする。
ボゲの店にやってきたウニは、養母であれば息子に会う許可はいらないと強気で挑み、ハユンから取り上げた携帯を戻すように要求する。ウニのせいでジャギョンが母親になれなかったとボゲが怒っても、おばさんが最初から欲を捨てていればこんなことにはならなかったはずだと、ウニはソクジン夫婦をかばう。ウニを店で見かけたゴンスクは彼女がボゲの嫁だったと聞き、慌ててお茶を持っていくふりをして社長室に入っていく。
嫌な顔をするボゲなんかおかまいなしで、同郷の3人が再会できたと言って喜ぶゴンスク。彼女は、「ウニのどこが虚言癖だって言うんですか」とボゲに正面きって尋ね、ボゲおばさんが裏でそんなことを言っていたのかと知り、ウニは、監視カメラの映像にしろ、いったいどこまで私を侮辱すればいいんですかと激怒する。隠し事ばかりのボゲをゴンスクはあれこれ詮索し、ウニが嫁だという事まで知られたボゲは、秘密を漏らした社員を解雇し、お金で黙っているほうが得策よとゴンスクを脅す。
ゴヌは父の代わりに仕事を処理し、ソジョンは自分の会社に出社していると、父を安心させる。名前も分からず自分の誕生日も知らないような子に名前を付け大切に育ててきた会長は、ゴヌが家出してもソジョンを守りたいと養子離縁を断固拒否する。ゴヌがソジョンに会いにいっても、兄の結婚を許せないソジョンは「あの女と一緒に住んで妹の役目を果たすなんてできない」と怒り、「いったい誰のために私は我慢しなければいけないのよ」と自分の気持ちばかり優先する。
責任を感じたウニは、会長のためにお弁当を作り病院に持っていく。顔色も良くウニを快く迎えてくれた会長。ベッドの下に落ちていた写真を拾い会長に渡そうとしたウニは、そこに映っていたウナを見て・・・。韓国ドラマ・あらすじ全話 や、 「幸せをくれる人」前後の話 はページ下からどうぞ☆
第64話の見どころ
今話では物語がさらに動きます。前後の話もあわせてご覧ください。
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