韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ54話

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幸せをくれる人 あらすじです!

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韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ54話

ユッケジャン店の常連であるイ会長は、病院にいるウニに会いにいき、イ・ゴヌの父親であると素性を明かす。

生きがいであるはずの二人の子どもたちが、ウニのせいで溝ができてしまった。

ウニがハユンを思うように、私には子どもたちがすべてなんだと話す会長は、ゴヌと別れてほしいとストレートに頼むが、ウニは、7年も思い続けてくれた彼を傷つけることはできないとイ会長の頼みを断る。

ウニを助けにきたゴヌは、彼女が置かれている状況を知りながら、なんてひどいことを言うんだと父に怒り、彼女の手を引いて部屋から連れ出す。

父に傷つけられれば、またウニが姿を消すのではと不安だったゴヌは、はっきりと気持ちを通してくれた彼女に感謝する。

有名子役のハユンを取り戻すために結婚させてはみたが、子どもはジャギョンに懐かず、ソクジンには口うるさい母親がいる。

有名女優のジャギョンならもっといい縁談があるはずだと考えたセラは、もらうものだけもらって再婚を考えたほうがいいとジャギョンをそそのかす。

未婚の母 しかも世間がよく知る有名な女性。

財閥後継者のゴヌに、ふさわしくないウニをイ会長は認められず、ソジョンと仲直りしてイム・ウニと別れるか家を出ていくかとゴヌに選択を迫る。

ハユンの母親として、そして女性としても意志を貫いていきたいと決心したウニは、髪を短く切りイメージチェンジする。

昨夜、思いの通じたウニと離れて数時間もたっていないゴヌは、一層美しくなった彼女に見とれ「きれいすぎるよ」とミョンソンがいる前でのろける。

以前のゴヌなら父に反抗し、すぐにでも仕事を辞めていた。

7年越しの恋が実ったゴヌは、仕事も放棄せず、父に認められる存在になるんだと意欲を燃やす。

流産でまだ体力が回復していないジャギョンはインフルエンザということで撮影を休み、ハユンの病院にはセラが代わりに顔を出す。

ハユンの体調は悪く、スープさえも受け付けなくなってしまう。

他人の子を献身的に看病するウニを見て、セラは感心というより呆れてしまい、ハユンを助けたところでパク・ボゲが感謝するわけがないわよと、付き添いの報酬をもらうよう助言し「ジャギョンの流産はあなたのせいよ」とウニに責任転嫁したセラは、彼女に慰謝料を請求する。

ジャギョンと結婚し、二人の間に生まれたハユンを取り戻せば幸せになれると思っていたソクジンは、何もかもうまくいかず、妻は離婚を考えているんだと、母に弱音を吐く。

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ジャギョンがいなければ生きていけないと息子に泣きつかれたボゲは、彼女のために料理を作り、ジャギョンに頭を下げにいく。

今まで散々ジャギョンに冷たくしてきたボゲは、数カ月でいいからハユンを最優先に考えてほしいと頼み、ジャギョンが嫌ならウニの看病を断ってもいい譲歩する。

セラが要求してきたビルも、そもそもあれは、あなたたちのもの。

生活費も私が出してあげるから、ハユンとソクジンのことを考えてほしいと頼む。

ここまで譲歩してもジャギョンはボゲを信用できず、「私は別居したいんです」と自分の都合を押しつけると、ボゲはハユンが退院すれば許してあげると言って、すべて息子夫婦の望みを聞き入れる。

病院から緊急の呼び出しがくると、ボゲは、ハユンをあんな体にした責任は私たちにあるのよと必死でジャギョンに訴え、今はハユンを助けることだけ考えてほしいと頼む。

ハユンは何度採血を繰り返しても正確な病名が分からず、主治医は骨髄移植しか方法はないかもしれないとハユンの病状を説明する。

骨髄移植となればさすがのウニでも助けられない。
わらをもつかむ思いでウニを頼ったボゲは、私がバカだったと後悔し、あなたにもハユンを救えないじゃないのとウニに八つ当たりする。

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