韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ38話

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幸せをくれる人 あらすじです!

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韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ38話

ハユンを乗せたタクシー運転手は彼を警察に連れていき、警察官はハユンが口にした番号と、ペンダントに書かれていた電話番号の両方に連絡を取る。

ハユンが居なくなったことに気付いたジャギョンは、警察からの電話にソクジンと駆けつけるが、ハユンは、ジャギョンを見ても、この人はママじゃないと叫び、遅れて到着したウニに駆け寄る。

警察官は有名女優のジャギョンに見とれ、どちらを信じていいか判断がつかず、素性に気付かれたジャギョンは、ハユンを置いて車に逃げる。

ソクジンはウニに抱きついているハユンを無理やり奪い車に押し込め、「お前がいれば実母のジャギョンは傷つくんだ」とウニを罵り、実の父母なのに、どうしてお前の許可がいるんだと親権、養育権を持っているウニをにらみつける。

ハユンは、まったくジャギョンに懐かず「イム・ウニはあなたを産んでないのよ」とジャギョンは、実母をアピールするが、ハユンは益々かたくなになり、ソクジンは、しつけだと言ってハユンを一人でほっておく。

ウニママの所へ行きたいと言っても、おばあちゃんも味方してくれずハユンは、食事も食べずふて寝する。

裁判が始まる前に、一緒に頑張ろうとハユンに声をかけたいウニは、ひと目でいいからハユンに会わせてほしいとミスクに頼みにいく。

親権を持っているウニであれば、無理やりにでもハユンを連れ帰ることができたが、息子が傷つく姿に耐えきれず、ウニは苦しむ。

できることなら裁判なんかせずにハユンを取り戻したいウニだが、ソクジン側はまったく譲歩せず、勝訴するしかハユンを取り戻せないとゴヌは残念がる。

ハユンが捨てられたことを証明しなければ裁判には勝てない。

愛する我が子に、実母に捨てられたという悲しみを与えたくないウニは、悩み、ハユンが一番傷つかない方法を探す。

ミスクのおかげで養成所にハユンが来る時間を教えてもらったウニは、お弁当を作り息子に会いにいく。

昨日まで何度も熱を出していたハユンは、ママの顔を見るなり元気になり「お腹がすいたよ」と言ってウニに甘える。

お正月がやってきたようにお重にいっぱい料理を詰めたウニは、ハユンと水入らずの時間を過ごし、「ママが僕を産んでくれたんでしょう」という息子の質問に、ジャギョンママから頼まれてハユンを預かったんだと息子に優しい嘘をつく。

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大人が取り合いをすれば一番傷つくのはハユン。

ミスクの何気ない言葉が胸にささったウニは、ハユンと別れることが息子のためになると信じ「ママは遠くにいくことになったの」と、小さなハユンにも分かるように会えない理由を説明する。

イムおばさんが遠くにいくと聞いたユリは、私もパパに会いたくても我慢してるのと本音を吐き、寂しさを忘れるために勉強しているんだとハユンに教える。

ウニのために弁護士を用意していたゴヌは、彼女と連絡がとれなくなってしまい、何かあったのではと心配する。

ハユンと会って気持ちが落ち着かないのではと安易に考えていたミョンソンも、何時間たってもつながらないウニに不安を覚える。

ゴヌとミョンソン、そしてギョンスンおばさんにデサンおじさん。

親身になってハユンを守ろうとしてくれる人を裏切れないウニは、何も言うことができず、ハユンと別れたあと、遠くに旅立つ。

家に帰るとウニからの手紙が置いてあり、ウナを亡くしたときと同じ歳のハユンをまた手放すことになり、ミョンソンは、ウニ以上にショックを受ける。

ウニに裁判を取りやめさせるためにも、ソクジンは、有名人相手に勝ち目はないぞと脅しを利かせて彼女に口止め料を持ってきた。

ウニを利用しても何とも思ってないソクジンにミョンソンは必死で怒りをこらえ、ウニがいなくなったことは内緒にする。

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