韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ9話

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幸せをくれる人 あらすじです!

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韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ9話

軽い気持ちでTV局のオーディションにやってきたミョンソンは、ヘアメイク志願者が540人もいると知り、戦う気力も失せる。

ミスクは、ハユンの芸能界入りをウニがどうしても認めてくれないので、彼女が慕っている母からバシっと言ってもらおうとするが、まるで自分の孫のようにボゲは必死になり「お母さんの孫じゃないのよ」と呆れる。

スタジオ見学に行ったハユンは、子ども番組のお遊戯を完璧に踊り、ミョンソンもハユンにはスターの素質があるのよ、とミスクの勘を信用する。

しかし、子役の世界は厳しく母親は当然つきっきり、母子家庭のウニには厳しくゴヌも反対する。

ハユンを手元に置けないボゲは、自分の孫が他人の男に可愛がられているのが悔しくて、彼に車で送ってもらっているというウニに、何時だと思っているのと、口やかましく言う。

ハユンはもうすぐ7歳だというのに、ソクジンは結婚する気などさらさらなく、早く孫の顔が見たいボゲは、ハユンの話を引き合いに出し、息子に煙たがられる。

ハユンで一儲けできると思っているミスクは、彼を子役で出してほしいと兄に頼むが、母といい、妹といい二人からハユンのことを頼まれたソクジンは、あんな貧しい子どもを相手にするなと怒って出ていく。

チャッカリしているミスクの娘ユリは、「おばあちゃんは結果が一番よ」と、自分の英語教室のことを引き合いに出し、ハユンの演技が上手いと分かれば、きっと認めてくれるはずだとママに助言する。

ハユンがウニの子としてテレビに出れば、いつか大変なことになると考えるボゲは、なんとしても、こっそり育てさせなければと躍起になる。

娘にヒントをもらったミスクはハユンのデビューをいきなり考え、『愛してるお母さん』の子役を探しているシン監督にハユンの演技を直接見てもらう。

カン・デサンという変わり者の調理師が、ギョンスンおばさんの弁当屋に面接にやってくる。

有名店を渡り歩いてきたという彼は自信過剰、立ち位置も無視して自分の条件ばかり突きつけるが、何から何まで彼が気に入らないギョンスンは、雇うつもりなんかさらさらないと、こっぴどく彼を拒否する。

相手の話をまったく聞いていないデサンは勝手に厨房へ入いり「弁当への愛と清潔なところが気に入った」と自分で決めてしまい、忙しい人のために健康的な弁当を作りたいという彼の言葉にギョンスンは押し切られる。

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ハユンを気に入ったシン監督は、実の子でもないのに立派に育てて素晴らしいとウニを褒め、絶対損はさせませんから、と彼女の生活が楽になることを約束するが、ハユンの将来を真剣に考えているウニは、「子どもを見世物にして成金になりたくない」と怒り、実の子じゃないと言いふらしたミスクにも怒る。

何よりもハユンの意思を尊重したいと考えたウニは、テレビに出て踊りたいのかとハユンの気持ちを確かめ、父親がいないと言って友達からいじめられていたハユンは「みんなの前で踊ったらからかわれないんだ」とママに隠していた悲しい出来事を打ち明ける。

息子の寂しさに気付けなかったウニは、ハユンのためにもオーディションを受けさせるべきだと決心する。

ウニからOKの連絡をもらうと、やっぱり彼女もお金が欲しいのよ、とミスクは自分と同じように考え、ここまでくれば阻止できないボゲは、なんとかしなさいとソクジンに怒るが、妹の家出さえ止めなかった母が、どうしてウニの子どもに構うのかとソクジンは、本人が決めることだと言って母の頼みを無視する。

ハユンのオーディションには、仕事があるウニに代わりミスクが同伴する。

大勢の大人たちがいる前でもハユンは物怖じせず、泣きの演技でもボロボロと涙を流し、監督たちを感心させる。

ハユンはオーディションに受かり、500人の中から選ばれた彼を、俳優になるべくして生まれてきた子だと監督は絶賛する。

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