韓国ドラマ サム、マイウェイ あらすじ5話

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サム、マイウェイ あらすじです!

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韓国ドラマ サム、マイウェイ あらすじ5話

自分は合皮のバッグしか持っていなくても、彼氏のジュマンのためには30万ウォンもする本革鞄を購入するソリ。

朝早くやってきたソリが、家の中でごそごそと尽くしてくれるのは有り難いが、まるで母親のようで、僕のことを彼氏として見てくれよと、ジュマンは甘える。

受付嬢から館内アナウンサーに昇格したエラは、意欲満々早朝出社するが、館内放送では別の女性の声が流れてくる。

前任者の推薦とアナウンサー学院の推薦とかで上司のコネで決まった女性が、マイクテストをやっていると、エラは労働組合に訴えてやると脅し、面接チャンスを強引に獲得する。

しかし、店長の義妹というコネでアナウンサー確定していた女性と張り合ってもしれたこと。

面接で合否を決めるなんて建前で、アナウンサーアカデミーも出ていない、年もそんなに若くないエラは惨敗する。

偶然エラを食事に誘いにきたドンマンは、また元の制服姿の彼女を見て、アナウンサーが駄目になったと察知し、気分転換に外に連れ出す。

「じっと座っている仕事なんか性に合わないから断ったの」と痛々しいエラの強がりに背を向けたドンマンは、「泣きたい時に素直に泣くのがクールなんだ」と自分の体を盾にしてエラを守り、思いっきり泣かせてあげる。

2007年、ドンマンが高校生だったころ、テコンドー最終予選で、彼は難病の妹を助ける治療費のため、いかさま試合に屈し、涙を飲む。

相手選手の親が治療費を肩代わりしてくれるというので、妹を助けるためには、負けるしかなかった。

しかし、強者と称されたドンマンが、軽い接触でKOされるはずがなく、審判陣は、ドンマンが故意に立ち上がらなかったと判断し、神聖なる学生武道で八百長がなされたと大問題になる。

カネを払った側のキム・タスクは、父親が来年選挙を控えており、きちんと演じきれなかったドンマンが悪いと謝罪記者会見にも顔を出さない。

お金を受け取ったドンマンはカネの亡者として、選手資格を剥奪され、責任を負わされる。

今やキム・タクスは、ドンマンの回し蹴りを盗み、国民的スターとなっていた。

ファンコーチの誘いで試合を見に行ったドンマンは、悔しいあの試合が蘇り、逃げ帰ろうとするが、大したこともないくせに脚光を浴びているタクスから目が離せず、最後まで試合を観戦する。

試合が終わりアリーナから出てきたタクスは、ドンマンを見つけると、カネの無心にでもきたのかと迷惑がり、お前がいれば俺が巻き添えくらうんだと弱い犬のように吠えまくる。

タクスの挑発にドンマンの闘争心が爆発し、得意の回し蹴りで、プロの武道家である彼をノックアウトさせる。

ヒーローキム・タクスを撮ろうと群がっていた記者たちは、憐れに倒れ込んだタクスに驚きカメラに収める。

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ファンコーチがアリーナから出てくると、彼の車に人だかりができていた。

キム・タクスがKO負けした現場に停めてあった車。

車載カメラに動画が写っているのではと、記者たちは映像を売ってほしいとファンコーチに頼む。

体も鍛えていない現役から遠ざかっているドンマンが本当にキム・タクスに勝ったのかと半信半疑だったファンコーチは、ドンマンの回し蹴りが健在だと知り狂気する。

“ストリートファイター!!キム・タクスKO負け”のニュースが韓国全土を駆け巡る。

ドンマンが勤めているダニ駆除会社の主任は、仕事はサボるわ、自分のミスはドンマンに押しつけるわ、何かと言えば、年上に逆らうのかとドンマンをイジメていた。

今夜も「今どこにいるんだ」と威圧的な電話がかかり、生活費のためにとぐっとこらえていたドンマンはとうとうキレてしまい、こんな仕事辞めてやると啖呵を切る。

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