韓国ドラマ 浪漫ドクターキム・サブ あらすじ18話

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浪漫ドクターキム・サブ あらすじです!

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韓国ドラマ 浪漫ドクターキム・サブ あらすじ18話

キム・サブはシン会長の手術助手に、地道な努力を続けていたユン・ソジョンを選ぶ。

トルダムにはVIPルームなどないので、財団理事長、影の後援者とも呼ぶべき会長をお招きするにあたり、チャン医事課長は二人部屋ベッドを会長専用の特別室にセッティングする。

入院してきたシン会長の出迎えには、ソン科長とト院長の息子インボムが立ち会い、担当医であるユン・ソジョンが挨拶に来ると、こんな若い女の医者が担当なのかと会長は怒る。

担当医を変えるべきだとソン科長は大騒ぎするが、女性医師だと気分が悪いという会長に、ソジョンは、私も性差別されて気分が悪いと言い返し、「診療の不満以外はスキップします」と会長の苦情をはねのける。

キム・サブは忙しく、一度も病室に現れないと、シン会長は、採血さえも拒み、検査が何も進まない。

看護師から採血キットを預かったソジョンは、空咳をしている会長を心配し、「肺炎なら麻酔もできず手術もできませんよ」と叱りつけ、マイペースで検査を進める。

シン会長は、やはり肺炎にかかっており、先に肺炎の治療が必要だとソジョンが報告に行くと、キム・サブは人工心臓のバッテリー交換だけではなく、機械そのものを入れ換える可能性が高いと、手術カンファレンスの資料を渡す。

カン・ドンジュは当直を3日続けているというのに、救急室担当のインス先輩は、妻や義母が来ているというので、定時よりも早く病院を抜け、あとはドンジュに任せる。

「当直3日なんて、かわいそうだと思わない?」とソジョンに言われても、マイペースのインボムは、当直を替わろうとせず、ソジョンが部屋を出ていくと、彼女のデスクにあった資料を盗み見、シン会長の手術は人工心臓本体を交換するかもしれないと父に報告する。

高熱を出した少年が運びこまれ、両親も、息子と同じように咳をしていた。

4日前から症状が現れたと説明する父は、2カ月ほどサウジアラビアに滞在しており、4日前に帰国したという。

話を聞いたドンジュは、マーズかもしれないと疑い、救急室を閉鎖。

患者とその家族をハイブリッドルームへ隔離する。

シン会長は肺炎のため、まず抗生剤を投与することになる。

キム・サブが一度も顔を見せないと言ってブツブツ文句を言うと、「医者が忙しいのは患者のため、会長の手術のために忙しいんですよ」とソジョンに言われ、黙るしかない。

ソジョンは、文句の多い患者を、いつものように“おじいさん”呼ばわりしてしまい、会長もソジョンのペースに巻かれ苦笑する。

マーズ疑いの患者が出たことで、キム・サブは全身防護服を発注するように指示するが、夕方6時を回っており、保健所とは連絡がつかない。

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疾病管理本部の担当は、まだマーズと決まったわけではないとのんきに答え、防護服がないと言っているのに、救急車を使い指定病院に移送すればいいと無責任な態度をとる。

ハイブリッドルームに移されたマーズ感染疑いの家族は、自分たちのせいで、このような事態になったのかと怯え、マーズの疑いがあると聞き言葉をなくす。

救急室にいた患者たちには、パニックをおそれ看護師長は事実を告げていなかったが、仮眠を取っていた付き添い男性は、物々しい警戒ぶりに驚き、何があったのかと問い詰める。

マーズ感染疑いの患者がいると聞くと、誰よりも先に、ここにいる者たちを避難させるべきだろと騒ぎたて、手がつけられなくなるが、治療中の恋人が腹部に激痛を訴え、虫垂炎の症状が出る。

女性は緊急手術が必要な状態だが、防護服が届くまでは手術ができず、静脈に鎮静剤を打ち時間稼ぎをする。

3日間の当直。

ほとんど仮眠もとれずに72時間以上働き続けていたカン・ドンジュは、激しいめまいに襲われ、卒倒し意識を失う。

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