「リメンバー ~記憶の彼方へ~」第17話のあらすじをネタバレ込みで解説します。超記憶症候群を持つ弁護士が父の冤罪を晴らすリーガルスリラーです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | リメンバー ~記憶の彼方へ~(리멘버) |
| 放送 | 2015年・SBS |
| 主演 | ユ・スンホ、パク・ミニョン |
| 配信 | U-NEXT |
第17話 あらすじ・ネタバレ
「リメンバー〜記憶の彼方へ〜」第17話のあらすじをネタバレ込みで解説します。完全記憶能力を持つ弁護士が父の冤罪を晴らすために戦うリーガルサスペンスです。作品情報
タイトル
リメンバー〜記憶の彼方へ〜(리멤버 – 아들의 전쟁)
主演
ユ・スンホ、パク・ミニョン
放送局
MBC(2015-2016年)
配信
Netflix・U-NEXT
第17話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ リメンバー あらすじ17話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
リメンバー さっそく17話をご覧ください リメンバー あらすじ です!韓国ドラマ リメンバー 記憶の彼方へ あらすじ17話 イログループに濡れ衣を着せられ、事実上の倒産に追い込まれたミソ電球。膨らんだ借金を払えずに、工場内の機器には次々と差し押さえの札が張られていく。滞納差し押さえを止めることは難しく、裁判で無罪を勝ち取り、イロに代償を払わせるしかない。
追い込まれた状況を悲観し、ミソ電球社長は精神的に病んでしまう・・・。イログループの下請け会社だったところが次々と倒産に追い込まれ、ギュマンのやり方を疑うソッキュ。友達として一緒に食事していたソッキュは、そのことについてさりげなく牽制球を投げる。場の雰囲気が悪くなったところをスボムが和ませようとするが、「お前はでしゃばるな。
」といつものように八つ当たりするギュマン。スボムにきつく当たるギュマンに、正義の強いソッキュは、「友達同士でその態度はやめた方がいい。」とやんわり注意する。(ソッキュの前なので、一応”普通の人間を装って”我慢してましたが、ギュマンは相当イラついているようですね。) 工場の屋上から飛び降りようとするミソ電球の社長。「僕は先日、父を守り切れずに亡くした。
息子さんを残して逝くんですか?」 その場に駆けつけたジヌは、「無実を証明し、モノづくりを大切にする企業だと、世の中に知らしめるんです!」と力を込めて説得する。ジヌの思いが届き、ミソ電球社長は自殺を思いとどまる。(気絶して病院へ運ばれる。) 「ありがとう。父を救ってくれて。」 息子のミンスに感謝されたジヌは、「抜かりないように(裁判の)準備します」と約束する。
ミンスの置かれた状況に、当時の自分を重ねるジヌは、「お父さんを守ってやってください。」と声をかけ、病院を後にする。裁判が開かれ、イロ側の弁護士はもちろんドンホ。裁判はジヌたち(ミソ電球側)に有利に進み、機嫌の悪いギュマンはドンホの頬を叩いて八つ当たりする。初公判が有利に進み、希望が湧いてきたミソ電球社長。工場に足を向け、裁判に勝ったらまた働けるんだと、工場内の掃除を始める。
一方、ミソ電球の件とは別に、父が起こした事故について調べていたドンホ。ぺ刑事と接触したドンホは、イログループに関する黒い噂を耳にする。当時のイログループは、まだそれほど大きな会社ではなかった。しかし、ある契約を境に急成長した。その契約を受注するため、ライバル会社だったソグァングループ社長を事故に見せかけて殺した。ドンホ父は、ナム・イロ会長の指示に背いて、トラックを運転中に事故を起こしたらしい。
しかし、証拠は出なかったので、あくまでも推測の範疇に収まっている・・・。(ドンホ父の死は、イログループと関係があることは間違いなさそうです。) 「残りの弁論は必ず巻き返して、今までの御恩を返します。」 ナム会長の前では忠誠を誓ったふりをするドンホ。しかし、それはやはり見せかけの忠誠で、反旗を翻すタイミングを狙っていた。
父のような存在ジュイルを慕ってきたドンホは、「父”のような”存在だ」と啖呵を切り、別々の道を歩みだす。(これで別々の道ですねと口に出して言ったので、本格的に敵対する形になるかもしれません。) ”些細なことが重要なんだ” 初めて出会ったときにも聞いた言葉に、当時を振り返るイナは自然と笑顔になる。しかし、ふとジヌの顔を見ると、何も覚えてないようで困惑した表情・・・。
(やはりジヌは、記憶能力に支障が出ているのかもしれません。) この期に及んで、イログループの恩恵にあずかりたいクァク刑事は、「社長を説得してくださいよ」とムソクの元を訪ねる。「お前みたいなやつはごまんといる。」 クァク刑事の訴えを退け、用なしだと切り捨てるムソク。ジェヒョクの事件についてソッキュは疑問を感じ、「お前はどう思う?
」と判決についてヨギョンに尋ねる。「当然有罪でしょ」 ヨギョンは何の疑問も感じず、当然の判決だと答える。そんな彼女の答えを聞き、「そうか、わかった・・・。」と足早に去っていくソッキュ。ソッキュが疑ってかかっていることに気づいたムソクは、その旨をギュマンに伝える。ソッキュとしては、最後の最後で判事を交代させられましたし、不審な点が多いと感じているのでしょう。
彼の正義感は本物だと思うので、ジヌと協力して真実を暴いてほしいと願うばかり(*´ω`*) 韓国ドラマ・あらすじ全話 や、 「リメンバー 記憶の彼方へ」前後の話 はページ下からどうぞ☆
第17話の見どころ
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第17話の見どころ
完璧な記憶力と緻密な逆転劇が視聴者を最後まで引き込みます。
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